スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RYTHEM@渋谷・duo 2011.1.25

去る1月25日(火)、渋谷のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで行われたRYTHEMの「Acoustic PoP Tour'11~Live Tree」追加公演に行ってきました。私にとっては大阪、札幌に次いで3公演目の参加です。
110125_01.jpg

開場20分前に到着。
110125_02.jpg

ここで、辛島系の友人T氏と遭遇。解散ということで、最初で最後のRYTHEMのライブに来たとのことでした。この会場にはコインロッカーはなく、会場の外にクロークがあるとのことでしたが、500円かかるということで、上着と少しの所持品は持って入ることにしました。首には札幌公演で購入したマフラータオル。

18:00の開場時間となり、整理番号が5つ刻みで呼ばれていきました。私の整理番号は124番。FC先行で取ったチケットです。中に入るとすぐフロアで、左手がステージで、奥にフロアが伸びています。右手にバーカウンターがありましたが、飲み物の引き換えはあとにして立ち位置を確保へ。フロアは横長で、前から3分の2ほどのところに20センチくらいの段差があります。ちょっと驚いたのは左右2か所に大きな円柱があること。以上を勘案して、まだ前方は空いていましたが、段の上の一番前端のところに立ちました。ほぼセンター。

ざっと見渡すと、女子率は3~4割程度。札幌公演(女子率8割近く)と比べるとずいぶん少ないなという印象です。

開演の19時まであと10分、ステージの暗がりの中でスタッフが機材の調整。そして開演時刻を5分余り過ぎたところでステージもフロアも真っ暗になり、オリジナルと思われる音楽が流れ、拍手が起こります。上手からYUIさんとYUKAさんが登場。位置につきます。

セットリストは“日替わり曲”を除いては大阪、札幌と同じ。最初は《無題》です。曲が終わり、2人が暗い中で深々とお辞儀。その間にパーカッション&ドラムのマツキチさんがステージに登場、ドラムを鳴らし始めると同時に舞台が明るくなり2人が顔を上げ、《Life Tree》が始まります。YUIさんはいつも通り「こんばんは~リズムでーす。」と。2人の衣装は本公演とは違いました。

そのあと《アイシカタ》《SMILE》と続き、最初のMC。今日は追加公演、本当のファイナルだということが告げられます。「ここは大きな柱がどん、どん、とあるから見えない人もいるかもしれないけど。女の子も多いけど、大丈夫ー?見えてるー?もし見えなかったら前の男の人に言って入れてもらってね。」

《After hours, Before sleep》《万華鏡キラキラ》と続きます。札幌公演のときと比べるとステージまでの距離がある分、曲へののめりこみというのはそれほどでもなかったような気がします。

マツキチさんがいったん退場して、MCタイム。「今日は追加公演と言うことで色々な所から来てくれてると思うんだけど。」とYUIさん。他地域から遠征してきた人たちが口々にどこから来たかを叫びます。「北海道!」「え、北海道、おとといぐらいに行ったよ。」「栃木!」「仙台!」「YUIね、地理苦手なのよ・・・。」会場笑。

YUIさん「どこから来たかでチーム分けしようと思うのね。4つぐらいに分けて。上、下、中の上、・・・」会場笑。YUKAさんも「えっ?」っていう反応。「じゃあ2つに分けよう。関西とか下の方と、上の方。」会場再び笑。会場から「東と西!」という声が飛び、それにしたがうYUIさん。

YUIさん「西!」と言うと客席からは10名くらいの「イェー!」。これではバランスが悪すぎると、YUIさん「じゃあ、男の子と女の子にしましょう。」と、結局いつもどおりの分け方に。「あとでやりますね。」

ここからは2人だけでということで、《パラドックス》《fastfood》《遠恋歌》と続きます。

ここでYUIさんが水を飲み、ストローをマイクに近づけると「のどがかわいたんだ」という機械の声が聞こえます。これが、マクドナルドでハッピーセットを買うともらえるという「スポンジボブ」のストローなのだとか。そう言えば、YUIさんがマネージャーのおざ兄に頼んでゲットしてもらったということがTwitterでつぶやかれていました。おざ兄がマクドナルドに行ってハッピーセットを頼んだのだが、そのときYUIさんに電話がかかってきて、まるで小さな子供と話すような口調で「YUIはどれが欲しいんだい?」と聞いてきたとのこと。

そのおざ兄が例によってグッズを片手に、ビデオカメラを片手に登場。ここからはグッズ紹介コーナー。

いつものように限定グッズのカップ&ソーサー&スプーン(×2)のセット、Tシャツ、Tシャツ型キーホルダー、フォトブックの紹介をしたあと、タオルの紹介へ。

紹介を始めようとすると、客席から笑いが。YUIさん「えーなんで笑うのー。まあ、追加公演だからもう別の場所でこの話聞いた人もいると思いますが、あと1回だから、ちょっと我慢していてね。」このツアーの裏テーマは「独立」、そして、私たち二人の独立した先が平和でありますようにとの願いを込めて「平和」。独立と平和といえばアルゼンチンということで、アルゼンチンの国旗をイメージしてタオルをデザインしたこと、ところが、名古屋公演の開始直前に念のためiPhoneで調べたら、アルゼンチンの国旗は青と黄ではなくて青と白だったこと、赤と青と黄が入っている国旗を探したらエクアドルだったことが話されました。そうしたら名古屋のお客さんが「リズム共和国」と言ってくれたのでそうすることにしたとのこと。

今日歌う曲はどれもみんなにハッピーになってほしいという願いを込めて歌っているが、次の曲だけはYUIさんの心が「YES」ではなく「NO」だったときに作った曲とのことで《All-ways》

YUKAさんが今日の日替わり曲について紹介。このduoという会場はRYTHEMが初めて単独ライブをした思い出の地で、「夢現ファクトリー」というアルバムを出したときに記念のイベントを開いた場所でもあるとのこと。その時に歌った曲を歌いたいと思います、とのことで、この日の曲は《蛍火》。これはRYTHEMが切ない恋愛の歌を歌うようになった初期の頃の曲で、きれいな旋律と歌詞の中に切なさが満ち溢れていて心に沁みる曲です。演奏を聴きながら、私は不覚にも目に涙があふれてきました。曲そのものの切なさに加えて、このハーモニーを生で聴けるのもあとわずかという思いからぐっと胸に込み上げてくるものがありました。

ここでYUIさんが「みんなずっと立ちっぱなしで疲れてない?」「まだまだ行ける?」と声をかけます。会場は「イェー!」「行ける!」と答えます。それに乗って「男子ー!」「イェー!」「女子ー!」「イェー!」「全員!」「イェー!」というコール&レスポンス。札幌公演では少し時間をかけて盛り上げていましたが、今日はすぐに会場のエンジンがかかりました(札幌と東京の違いというのと、追加公演というのとが要因でしょう)。

そのノリで《1 piece》へ。曲の後、マツキチさんが出てきたら、2人が二言三言話し始めたので、マツキチさんがいったん引き返すという場面もありました。改めて、2人に呼ばれてマツキチさん登場。マツキチさんの髪型は「カーリーヘアー」であって「アフロ」ではない、という話をしていました(カールの大きさが違うんだとか)。曲は《ホウキ雲》。やっぱりこの曲はいい。そして自然な流れで《Homey》につながりました。

MC。最後の曲は私たちから皆さんに贈ります、とのことで《ツナイデテ》。歌い終わると盛大な拍手。なかなか鳴りやみません。そして《アリー》で本編が閉じられました。退場の曲は《epilogue》

                    ☆

二人が退場するとすぐにアンコールの声が飛びました。3人がグッズのTシャツ姿で登場。

アンコール1曲目はデビューシングルの《ハルモニア》。続いておなじみの《三日月ラプソディ》で大いに盛り上がります。♪ラーララララ ラーララララ ラーララララララー と一緒に歌える機会もあとわずかです。

YUKAさんがギターピック(RYTHEMのロゴ入りらしい)を客席に投げ、ステージ前方で3人で手をつないで深々とお辞儀をして、退場。

すぐさま再びアンコールを求める手拍子が起こり、「リ・ズ・ム!リ・ズ・ム!」の声が湧き起こりました。ほどなくYUIさんとYUKAさんの二人が登場。

最後の曲はラストシングルの《A Flower》。二人の熱唱は、聴くこちら側の気持ちもあるのでしょうが、回を増すごとに気迫のこもったものとなっているように思います。

最後、2人が退場する時に、上手前方の客席のファンが2人に大きな布の寄せ書きらしきものを渡しました。そういえば、大阪でも東京でも会場の前でファンの子たちが何やら書いていたのを見かけました。

#あとでTwitterでYUIさんもYUKAさんも感激したと言っていました。YUIさんはその布にくるまって寝たとか(家のベッドより大きかったそうで)。

                    ☆

この日のアンケートでは、今日一番良かった曲を「蛍火」と書きました。

終演後、一種の放心状態に陥ってしまいました。大阪や札幌で感じた充実感というよりも、虚脱感の方がはるかに大きく感じられました。毎日毎日iPodでRYTHEMの曲ばかり聴き、6公演中3公演に参加して、一種の燃え尽き症候群になったのでしょうか。今からこんなんだったら2月末の解散ライブのあとはどうなってしまうのかと。

数日たって、やっとライブについて書く気になれました。




スポンサーサイト

RYTHEM@札幌・KRAPS HALL 2011.1.22

★おことわり★

この記事には、「RYTHEM 『Acoustic PoP Tour'11~Live Tree』」の公演内容(セットリスト、MC等)が含まれています。(いわゆるネタバレです。)

公演内容をまだ知りたくないという方は、「続きを読む」をクリックしないでください。もしくは、スクロールしないでください。


                    ☆

(以下、推敲してないんですが、とりあえず上げちゃいます。あとで直します。)

去る1月22日(土)、RYTHEMの「Acoustic PoP Tour'11~Live Tree」の札幌公演に行きました。このツアーにはすでに1月10日の大阪公演に行っています(→「RYTHEM@大阪・BIGCAT 2011.1.10」)が、本公演ではこれがファイナル、しかも私の故郷札幌ということで、躊躇することなく参加することにしました。

整理番号は、なんと97番!過去の各種ライブでの最良番です。ちなみにこれは公式HP先行受付で取ったチケットです。FC先行をうっかり逃していなければもっと良番だったに違いありません。
110122_01.jpg

ライブに先立つこと8時間前、TwitterでYUKAさんのつぶやきを見て、YUKAさんが札幌出身?らしいことを知り驚きました。早速リプライを返したところ、YUKAさんからリプライが。

☆砂川ですか。特急列車で何度も通ってますが、未知の街です。 RT @YUKARIkato: 正確に言うと砂川出身なのです。 RT @koba_atsu: @YUKARIkato YUKAさん札幌生まれなんですか??めっちゃ親近感。(RYTHEMのライブのために実家に帰省してます。)
posted at 11:12:54

リプをもらえて、ますますライブへの気持ちが高まるのを感じました。



続きを読む

RYTHEM@大阪・BIGCAT 2011.1.10

★おことわり★

この記事には、「RYTHEM 『Acoustic PoP Tour'11~Live Tree』」の公演内容(セットリスト、MC等)が含まれています。(いわゆるネタバレです。)

公演内容をまだ知りたくないという方は、「続きを読む」をクリックしないでください。もしくは、スクロールしないでください。


                    ☆

去る1月10日(月・祝)、大阪のBIGCATというライブハウスで行われたRYTHEMのライブ「Acoustic PoP Tour'11~Live Tree」に行ってきました。
100110_07.jpg

このツアーは、名古屋、大阪、東京、福岡、札幌の5ヶ所で行われるのですが、私は不覚にもファンクラブ先行予約期間を逃してしまい、その次の先行予約であるホームページ先行予約でチケットを取りました。チケットが取れない可能性を考慮して、大阪、東京、札幌を申し込みましたが、東京は外れて、大阪と札幌が当選しました。(その後、東京での追加公演が発表され、そちらはファンクラブで申し込んでチケットを取りました。結果、このツアーだけで3公演行くことになりました。)

実を言うと、昨年12月10日の川崎でのインストアイベントでラストアルバム「リズム」を購入したものの、聴く暇が取れないままこの日になってしまいました。このツアーは当然「リズム」の曲が中心に違いない・・・というわけで、この日は自宅を出てから大阪に着くまで、iPodで3回くらい繰り返し聴いて“予習”しました。開演前も新曲を中心にずっと聴いていました。



続きを読む

RYTHEM@ラゾーナ川崎 2010.12.10

昨年10月24日のUstreamでのRYTHEM解散発表(→「RYTHEM解散」)から2ヶ月余り。この間、ラストシングルやラストアルバムの発表がありました。

11月10日、ラストシングル「A Flower」リリース。このように書いて「フラワー」と読むそうです(「ア・フラワー」ではない)。
101130_01A_Flower.jpg

YUIさんが作った詞を初めて受け取ったときYUKAさんは泣いたと、解散発表時に流されたインタビューで語っていました。

 あなたがいたからここまで来れたの
 離れていても同じ月を見てる
 今できることはあなたの幸せを
 願うことだけ
 永遠があるのなら
 思い続けよう
 いつか愛は咲く


解散を強く意識した歌詞で、YUIさんからYUKAさんに贈る言葉とも、ファンへのメッセージとも読むことができます。

                    ☆

RYTHEMのファンクラブ「Jolly Jam」は昨年12月に発足したばかり。私は発足の月に加入したので、継続手続きのための振替用紙が送られてきました。RYTHEMが2月に解散した後、解散コンサートの記録などが送られたのち5月にファンクラブも活動終了になるとのことで、半年限りの継続。したがって、年会費の半額の2000円。
101130_02FC振替用紙

                    ☆

そして12月8日、ラストアルバム「リズム」がリリースされ、川崎、名古屋、大阪の3ヶ所で最後のインストアライブが行われました。このうち、12月10日に川崎駅前のラゾーナ川崎で行われたインストアライブに行ってきました。

19時からの二回目のライブに参加すべく、川崎駅に向かいました。ここで降りるのは初めて。
101210_01川崎駅

ラゾーナ川崎は、駅直結の大規模ショッピングモール。
101210_02リゾーナ川崎

その中庭のようなところ(屋外)にステージがありました。ここはよくインストアイベントが行われる所だそうで、RYTHEMも何度もここで演奏したことがあるらしい。
101210_06看板

101210_04開演前

40分ほど前に到着し、まずはアルバム「リズム」を購入。握手券をもらいました。
101210_03CD売場

101210_05握手券

開始15分くらい前から、スタッフのお兄さんが出て来て、告知をするとともに場の雰囲気を盛り上げます。19時、RYTHEMの2人が登場。YUIさんは髪の毛をアップにしていてすっきりして可愛らしい。YUKAさんの笑顔に安心します。

アルバム発売イベントなので、アルバムの曲ばかりなのかな?と思っていましたが、1曲目は比較的初期の曲《ホウキ雲》。私の大好きな曲です。前にも書いたことがありますが、2人の声のかけあいがとても耳に心地よい曲です。元気になれる前向きな歌詞はRYTHEMの真骨頂といってもいいでしょう。

続いて2曲目は「A Fower」のカップリング曲《After hours, Before sleep》。冒頭、ちょっとおしゃれな雰囲気で始まりますが、サビの部分は最近のRYTHEMらしい曲調。この前のシングルのカップリング曲「fastfood」にも通じるものが感じられます。

MCでYUIさんが、自分たちは「インストアライブアーティスト」と言っていいくらいインストアライブを沢山やってきたこと、出身地の川崎でライブができることが幸せだということを話していました。

3曲目は《首すじライン》。冒頭、YUIさんが調を間違えて?かなり高い音で弾き始めてしまい、慌ててやり直す場面も。そして4曲目は《A Flower》。ああ、やっぱり生で聴くといいなと思いました。

曲調の違う4つの曲が聞けて満足。精一杯の拍手で2人を送り出しました。

・・・と思ったら、アンコールを求める手拍子が起こり始めました。インストアライブでそれはあるまいと思ったら、開演前に場を盛り上げていたスタッフのお兄さんが手拍子を煽り始めました。こうしてまさかのアンコールが実現。再び登場した2人が歌ったのは《三日月ラプソディ》でした。この曲も前半の2人のかけあいが素晴らしい曲、そして最後は「ラーラーララララー」と会場全員で歌って終わることのできる曲です。

                    ☆

終演後、握手会の列に並びました。そういえば、私がRYTHEMを本格的に聞くようになったきっかけ、つまり最初の出来事も2009年7月のインストアライブでの握手会でした(→「RYTHEM」)。

関東地区での最後の握手会ということもあり、ファンの人たちも思いを2人に伝えるのに懸命になっているようでした。私は、YUIさんには「本格的に聞き始めて1年余りですが、最後まで応援します」と、YUKAさんには「ニューアルバム聞きまくります」と言いました。もうすぐ解散という事実はさびしいけれども、こうして2人の笑顔を見られる今という時間。不思議な感覚でした。

101210_07リズム




RYTHEMほか@渋谷eggman 2010.9.24

解散の件はちょっとおいておいて、1ヶ月ほど前に行ったRYTHEM出演ライブについて書きたいと思います。

9月24日(金)、渋谷のライブハウス「eggman」で行われた「OTODAMA×eggman×MUSIC ON!TV『INOUEISEKI VOL.1』」というライブに行ってきました。出演者は、南波志帆、甲斐名都、RYTHEM。もちろんRYTHEMが目当てですが、あとの2人もそこはかとなく情報は入ってきていたので、全く知らないというわけではありませんでした。
100924_01チケット

18時30分開場、19時開演でしたが、開演に10分以上も遅れてしまいました。(RYTHEMは20時30分ごろ登場という情報があったので油断していました。)
100924_02eggman.jpg

入場するとき、受付で誰がお目当てかを聞かれました。入ると、そこは思ったよりも小さな空間。eggmanというライブハウスの名前は何度も耳にしたことがあったので、もっと大きなところだと思っていました。客の人数は適正規模で、中ほどから後ろは動き回れる空間がありました。入った時はちょうど南波志帆さんが歌っているところでした。私は下手側にある入口から後ろの通路を横切って上手側のバーカウンターに行って飲み物を引き換え、しばし南波さんのステージに注目しました。

                    ☆

南波志帆さんは福岡出身で、今年メジャーデビューを果たしたばかりの17歳(若っ!)。アニメ声っぽい可愛らしい声で可愛らしい歌を歌っています(事前にウィキペディアや公式HPでちょっと予習をしました)。私の好みとはちょっと違いますが、印象的な声とメロディーが耳に残ります。全部で5曲ぐらい歌ったようですが、その中で「ごめんね、私」は試聴サイトで聞いていたのでわかりました。

MCでは、「eggmanというのがライブハウスの名前だって知らなくて、eggmanというおじさんがこの辺りをしきっているのかと思っていた」などと、可愛らしいことを可愛らしい声で語っていました。

最後には「こびとづかん」という絵本を映像化した作品のテーマソングとなっている「こえをきかせて」という歌が披露されました(入場時に渡されたフライヤーの中にそのチラシがありました)。

                    ☆

この間、私は客席の後方、上手側の1段高くなったところにいましたが、舞台まではかなり近く感じられました。15分程度?の舞台転換のあと登場したのは、甲斐名都さん。一度、NHKの「MUSIC JAPAN」に出ているのを見て、甲斐よしひろ氏のお嬢さんだということで記憶していました。彼女についてはあまり予習して行かなかったので、曲名はわかりませんが、悪くないです(偉そうに聞こえたらすいません)。MCでは、下北沢などで路上ライブをしていたこと(結構下積みをしてるんだと驚きました)、実はそのとき、RHYTHEMから声をかけられたことがあると判明したということ、などを話していました。

                    ☆

このあと、RYTHEMのライブに備えるべく場所を移動し、客席前方上手寄りのすき間のできたところへ。前から5~6人のところまで近づきました。

しばらくして、RYTHEMが登場。さきほどのお2人には申し訳ないが、やはりキャリアが違う。ファンも多い。盛り上がり方が1段高くなったような気がしました(いや、ひいき目もあるかもしれませんが)。最初は《万華鏡キラキラ》でスタート。客席を一気にRYTHEMの世界へといざないます。その後は、《東京メトロガール》などなど。1ヶ月も経ってしまったのと、あまり馴染みのない曲が多かったのとで残念ながらセットリストは忘れてしまいました…。途中のMCでは、さきほど甲斐名都さんが言っていた「路上ライブで声をかけた」のはYUIさんだったとの話が。

最後は、配信限定シングルの《無題》でしめ。

アンコールの拍手が響き渡り、2人が再登場。みんな一緒に歌ってねという感じで《三日月ラプソディー》(よく知っている曲でちょっと安心した)。当然のごとく盛り上がりました。21時過ぎ終演。

                    ☆

いやあ、この日はちょっと反省しましたね。RYTHEMのファンとか言いながら、オリジナルアルバムにしか入っていない曲をろくすっぽ知らないとは。ちゃんとオリジナルアルバム揃えよう!と思ったのですが、物販の所では売っておらず。(ソニーミュージックさん、みすみす客を逃してますよ!)

しかも、CD購入者はサイン会だかに参加できると言うではありませんか。アルバム「BEST STORY」とシングル「ツナイデテ」(どちらも持っている)くらいしか売っていなかったので参加は断念しました。(今から思うとダブって買っても参加しておけば良かったと思いますが・・・。)




上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
Twitterでもつぶやいてます

ブログ内検索
カテゴリ
JPN (2)
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
リンク
訪問者数(2011.7.9より)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。