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Perfume@Rock in Japan Fes. 2011(国営ひたち海浜公園) 2011.8.5

8月5日(金)の「Rock in Japan Fes. 2011」でのPerfumeのステージの模様を書きたいと思います。

フェス全体や旅行記的なものは別途アップしようと思います。

関連記事
 「Rock in Japan Fes. 2011(国営ひたち海浜公園) 2011.8.5-8.6(その1)」
 「Rock in Japan Fes. 2011(国営ひたち海浜公園) 2011.8.5-8.6(その2)」

当初、私は最近いつもそうであるように、前方のモッシュ(圧縮)は避けてやや後ろの方で見ることにしていました。ところが、開始30分前ほどに行ってみると、右サイドに全然客がいない。だったら...というわけで、思いっきり上手側(花道が伸びているところ)の、柵がステージ中央に向かって角になっているところの前から2番目に陣取りました。(わかりにくい(笑)。下の写真のような位置です。)
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前日の天気予報では午後から雨となっていましたが、実際にはピーカンの青空でした。
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この日も蒸し暑い日で、私はもう午前中からTシャツもタオルもびしょびしょになってしまうほどだったのですが、14:15の開演が近づくにつれて太陽がステージ後方へと傾いていって日陰になったうえ、涼しい風が吹いていたので比較的心地よく過ごせました。

                    ☆

登場SE(出囃子)としてもうおなじみとなった「FAKE IT」の音楽が鳴り始めると観客騒然。3人がステージに登場...しますが、ステージの奥の方で歌っているのでこちらからは全く見えません。しだいに3人とも前に出てきて見えるようになりました。3人の衣装は、赤や黄や紫などの色を組み合わせた華やかなもの。3人とも色の組み合わせが違います。この「FAKE IT」、やけに長いなと思って冷静に考えたら、いつもとは違って2コーラス目も歌っているのでした。そう、「FAKE IT」フルで初披露です。

続いて「レーザービーム」。これも相当に盛り上がる曲です。私は、先日の「JOIN ALIVE」に次いで2度目の「レーザービーム」フルとなりました。さらにたたみかけるように「ワンルーム・ディスコ」。あ~ちゃんがイントロで「ジャパーン!」と叫ぶと観客もヒートアップ。やはりこの曲は盛り上がります。

ここでMC。あ~ちゃんが「夏するよ。」「Japanは私たち勝手に“ホーム”だと思ってますので。」と。あ~ちゃんとかしゆかが奥にひっこんでいる間のっちが「いやあ、髪やばいっす。」と風で乱れた自分の髪を直します。さらに「今日は皆さんにお伝えしなくてはなりません。今日のセットリストは、通称、いや、人呼んで“デス・リスト”です!」「みんなぶっ壊れたくない?」こののっちの煽りに「イェー!」と返す観衆。あ~ちゃんが「でも私たちが先にぶっ壊れるかもね。」と。

ここであ~ちゃんが「世の中には嘘のことを本当のように書く人がいて...」と数日前の女性誌での「熱愛報道」について触れます。「でもそんなのに私は負けない。私はステージの上でも、私生活でも、皆さんに誠実でありたいと思っています。だから、信じてください。何かあったら言うから。」

2年前、色々な報道があって精神的にかなり参ってしまい「ファンの人たちを信じられんくなっていた」と言っていたあ~ちゃん(私も「Perfumeあ~ちゃんのこと」という記事を書きました)ですが、2年が過ぎて、たくましくなりました。大人になりました。それだけ、自分たちがやっていることに対する信頼、自分たちを支持してくれる人たちへの信頼が強固になったのだと思います。

続いて「手拍子をお願いします。」で始まった「ナチュラルに恋して」。そして「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」。先ほどのあ~ちゃんのMCを思い出すと、胸に込み上げてくるものがあります。続いて「VOICE」。緩急をつけながら徐々にボルテージを上げていきます。

続いて「P.T.Aのコーナー」。「男子ー!」「女子ー!」などのコール&レスポンスのあと、「ホー」「ホッホー」などの応酬、そして次は「survival dAnce~ウルトラソウル」の流れかと思いきや、「ココナッツ」と「アイランド」という単語を繰り返させて、あ「夏夏夏夏!」客「ココナッツ!」あ「愛愛愛愛!」客「アイランド!」という新パターン。しまいには「ふたりの愛ランド」の曲まで流れました。そして「はみがきじょうずかな」。

終盤に差しかかり、次の曲は「ねぇ」。私は正直なところまだこの曲のノリ方がよくわかっていないのですが、体を揺らす以外何かありますかね?気分はとっても盛り上がっているんですが。

そして来ました「チョコレイト・ディスコ」。今まで何度も聞いていますが、今日の観客のノリは結構すごかったと思います。みんな全力で“夏”していました。最後は「ポリリズム」。“ポリループ”のところでふっと右斜め後ろの大きなモニターを見たら、あ~ちゃんがとびきりの笑顔で歌っていました。これだけで、ああよかった、と思えるのがPerfumeファンです。

去り際にあ~ちゃんが「パンチラ!パンチラ!」と言っていったのは何だったのでしょうか。



「ロッキング・オン」の公式サイトのクイックレポートはこちら(画像あり)
 http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55675


                    ☆


Pefumeのステージが終わって、ようやくアルコールを摂取。バドワイザーのブースで売っていた「氷結パイナップル」。Perfumeのポスターも貼ってありました。
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今年も過去の出場者のサインが書かれたフラッグが展示してありました。昨年(2010年)のものをチェック。
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Perfumeの部分を拡大。けっこう混沌としています(笑)。
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                    ☆

参考記事
 昨年(2010年)のレポート
  「Perfume@Rock in Japan Fes. 2010(国営ひたち海浜公園) 2010.8.6」
 一昨年(2009年)のレポート
  「Rock in Japan Fes. 2009(その1・Perfume編+α)」




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Perfume@JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 2011.7.23

7月23日(土)、北海道岩見沢市の「いわみざわ公園」で開催された野外音楽フェス「JOIN ALIVE 2011」にPerfumeが出演するということで、行ってきました。

フェス全体のことや旅行記的な部分はあとにまわして、とりあえずPerfumeのステージについてだけ書いてみます。

関連記事
 「JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 2011.7.23」
 「JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 番外編 2011.7.23」

                    ☆

会場に入り、Perfumeも出演するメインステージ「Rose Stage」へ向かうと、まず目に飛び込んできたのがこの景色。
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ステージに向かってなだらかな傾斜になっていて、のんびり座って見ることができます。後方にある丘の緑がいい感じ。

いっぽう、ステージ側はこんな感じです。
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ここはスタンディングエリア。この写真を撮ったのは最初のステージが始まる35分前の10時25分。Perfumeが登場するのは13時40分なのですが、すでに左手前方にはPerfumeファンクラブ「P.T.A.」の緑色のTシャツを着た人たちが待機しています。まあ、いつものことですが(笑)。

13時、Perfumeの前の「クラムボン」のステージが終わり、私もスタンディングエリアに下りました。昨年のファンクラブトゥワー以来、モッシュ恐怖症(笑)になっているので、上手後方の位置を確保しました。だんだん前に人が増えてきて、だいたいこんな感じになりました。
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始まる5分前くらいに一度、後ろから前へぐーっと押されてとりあえず流れに乗りました。13時40分。舞台袖からPerfumeがステージに出る前のかけ声「がんばるぞ、おー」が聞こえてきて、近くにいた女の子がめちゃくちゃ感動していました。さあ、いよいよスタート。

登場SE(出囃子)の「FAKE IT」が流れて舞台下手からPerfumeが登場するやいなや、「そーれ、そーれ」みたいなノリ(祭りで神輿を担いで進むときのような)で再度後ろから押されて前に移動。かえってステージが見えにくくなってしまいました。「FAKE IT」の盛り上がりはそれはそれは凄まじいもので、短い曲の途中もう1回後ろから前へ押されましたが、今度は私はそれをすり抜けて、逆に最初にいたくらいの距離まで位置を戻しました。むしろこっちの方が見やすい(だてにフェスの類に多数参戦しているわけではありません(笑))。あまりの圧縮に、前方から逃げ出してくる女の子のグループや、彼女を救出して出てくる男の子などが続出。

《ここで、Perfumeは初めてという方にアドバイス》

Perfumeをフェスで見るときは、前に行きたい気持ちは分かりますが、ロックバンド並みの激しい圧縮(モッシュ)が起こります。圧縮の類に慣れていない方や、圧縮に耐えてまでPerfumeを見なくてもいいという方は、少々遠くてもやや後ろの方で見ることを個人的にはお勧めします。その方が楽しめます。(特に女性やカップルの場合。)


「FAKE IT」に続いて流れてきたのは「レーザービーム」のイントロ。来たっ!という感じでみんな腕をふりあげて跳びはねるので、なかなかステージが見えませんでしたが、やっと、衣装が黄色と白地に柄の組み合わせ(のっちは上半身が黄色、あ~ちゃんはスカート(丈が短め!)が黄色、かしゆかは帯が黄色)だとわかりました。「レーザービーム」のフルバージョンは、後から人に言われて気付きましたが、これが本邦初公開。存分に堪能しました。

続いて「ワンルーム・ディスコ。イントロであ~ちゃんが会場の名前や地名を叫ぶのが恒例となりましたが、今回は「いわみざわー!」。Perfumeはこれが北海道で初めてのフェス出場ということで、観客も盛り上がります。ドキドキワクワクしながら聞く新曲の「レーザービーム」に対して、「ワンルーム・ディスコ」の方は盛り上がり方も慣れたもの。あ~ちゃんの煽りも「待ってました!」てな具合です。

ここでMC。お約束の「3人あわせて...」のあとファンが一斉に「Perfumeです!」と言うのを見て驚いている人が周りに多かったので、私のいたあたりはPerfumeが初めてという人が多かったようです(確かにPefumeのTシャツを着ている人はあまりいませんでした)。あ~ちゃんは、初めて北海道のフェスに出られて嬉しい、涼しいし、緑が多いし、目の前が“山”ですよ、などと言っていました。言われて振り向いてみたら、傾斜地には上の方までたくさんのお客さんがいます。

あ~ちゃんが下手側に向かって「こっちー」「イェー!」、上手側に向かって「こっちー」「イェー!」、中央に向かって「真ん中!」「イェー!」とコール&レスポンスをしたあと、「ぜひ振りも真似してみてください」と始めたのが「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」。♪パーフェクトスター♪ のときに右手を上げてぐうを作り親指と小指だけ立てて振る(言葉にすると面倒ですがごく単純な振りです)のも、初めてのときは自分も戸惑ったなあなんてことを思い出しました。続いて「VOICE」。昨年の8月に出た曲なので、歌詞とは関係なく夏のイメージがあります。夏フェスにはぴったりです。

そして今回もあります、「P.T.A.のコーナー」。「ホー!」「ホッホー!」「ホッホッホ-!」から「Survival dAnce」「ウルトラソウル」と続き、「はみがきじょうずかな」が始まると、私の周りの人たちはみな「ぽかーん」状態。♪食べたらみがく 約束げんまん♪ 「歯は磨こうねー!」。

ここでまたコール&レスポンス。今度は「男子ー!」「女子ー!」「そうでない人!」「メガネ!」「コンタクト!」「裸眼!」「Tシャツ着てきた人!」「Perfume T!」「今日のフェスをすごくすごくすごーく楽しみにしてきた人!」。そして、あ「チョコレイト」客「ディスコ!」というやりとりを繰り返したあと、鉄板の「チョコレイト・ディスコ」。理想的な盛り上がり方です。

そして最後は「ポリリズム」。冒頭のごく短いイントロのときにのっちが「最後はこの曲!」と言ったのが印象的でした。映画「カーズ2」の挿入歌として使われることが決まったことが報じられてから、初めて聞く「ポリリズム」。いつもどおりに盛り上がりながらも、胸にこみあげるものがありました。

最後は「それでは、Perfumeでした!」と礼をして退場。去り際にあ~ちゃんは「カーズ2見てね~」と2回繰り返していました。私の近くにいた男の子たちが「カーズ2って?」「ほら、挿入歌に使われたやつ」というやりとりをしていました。

                    ☆

そのあと、TwitterのPerfumeクラスタの人たちとフードコートの一角で落ち合って、(私は)缶ビール(サッポロクラシック)を片手にしばし歓談しました。
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Perfume@COUNTDOWN JAPAN 10/11(幕張メッセ)の思い出 2010.12.28

これから書くことはもう半年以上前の出来事ですが、記録をしておかないのがどうにも気持ち悪いので、当日のツイッターでのツイートを中心に「思い出」として簡単に記しておきたいと思います。

                    ☆

昨年(2010年)12月28日、幕張メッセで行われたCOUNTDOWN JAPAN 10/11にPerfumeが出演するので参加しました。
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―以下、☆で始まるものはツイートの再録―

☆500円プラスして特急わかしお7号に乗車。次の停車駅が海浜幕張。所要24分、速い。
posted at 11:01:58
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会場に着くと、初めて来た昨年の ♪あの感動がよみがえるの♪
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☆CDJ会場。ビールは確保したが、ジンギスカン丼の店で待たされる。早くかしゆかんぱいしたいわ。
posted at 12:34:24
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☆Puffy見た。すげえ楽しかった!国民的大ヒットを持つ2人は強い!
posted at 13:59:04

☆14:30からmiwa。餅を食う。
posted at 14:01:40

☆miwaかわいいよmiwa。
posted at 15:16:36

☆奥田民生のステージ結構前の方を陣取れたが、途中で足が痛みだし途中離脱。すぐ隣の休憩所で、Perfumeのステージに備えて脚を休めている。
posted at 16:14:46

※情けない...。

                    ☆

続いてがPerfumeのステージ。私は「ライブハウストゥワー」以来、フロア前方のモッシュ(圧縮)恐怖症になってしまったので、やや離れたところを陣取りました。

冒頭のいわゆる“出囃子”(登場SE)はなんと「FAKE IT」。“上がりくさる”この曲が出囃子に使われるのこれが初めてとあって、序盤から会場は大盛り上がり。1コーラスだけの披露でしたが、Perfumeファンは皆「今日来て良かった!」と思ったに違いありません。

「ねぇ」「ワンルームディスコ」と続きMC。東京ドームでやった、客を「にんじんチーム」「たまねぎチーム」「じゃがいもチーム」に分けたコール&レスポンス。「おーにくー」と行ったら全員、というドームの時は客を戸惑わせた流れももうみんな分かっていて、ごくスムーズに。(チーム分けの説明のときに、あ~ちゃんが、柵で仕切られて小さな空間になっている個所を指して「そこのどつぼの所を境に」と言っていて笑えました。)また、お正月に何をしたいか、を3人それぞれが「お正月」の歌のメロディーに乗せて歌うという企画がありましたが、何となくぐだぐだな展開に(特にのっち(笑))。

続いて「VOICE」そして予期していなかった「マカロニ」。私の一番好きなPerfumeの曲を存分に堪能しました。続いては「P.T.A.(パッと楽しく遊ぼう)のコーナー」。最近必ず取り入れている「はみがきじょうずかな」をやったあとは、あ~ちゃんが「CM待ってまーす」と(笑)。

続いては、「ライブハウストゥワー」以来2回目の披露となる「The best thing」。続いて「Puppy love」でPerfumeファンにもそれ以外の人にも多幸感が広がったところで、最後は「ポリリズム」。ドーム公演のアンコール最後にこれを持ってきたのと同じような思いがあったのでしょうか。

Perfumeファンのみならず、初めてPerfumeを見に来た人も楽しめたようで、よいステージだったと思います。

公式のクイックレポートはこちら→http://ro69.jp/quick/cdj1011/detail/45810

☆Perfumeで全精力使い果たした。
posted at 17:36:53

☆PerfumeのあとSuperflyやくるりを聞いてみようと思っていたが、疲れた&十分満足したので、今は休憩所で休んでいる。
posted at 19:13:13

結局、この日はそれ以上ステージを見ることはなく(今から思うと勿体ないのですが、寝不足気味だったこともあり、体がついていきませんでした)、会場をあとにしました。
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おまけ:昨年のCDJ09/10参加時のPerfumeのサイン(中央)。
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                    ☆

☆海浜幕張からまたまた特急に乗車、東京駅へ急ぐ。
posted at 20:15:05

東京駅近くの居酒屋での「大人Perfumeファンの集い」(ゆうこさん主宰)に合流。すっかりくつろぎモードで飲み食いしました。

☆2010年最後の対外的な予定であったCDJ参戦とその後の飲み会を大いに楽しんで終えることができ、なんとなく清々しい気分になっている。
posted at 01:14:56




Perfume (MUSIC JAPAN観覧) 2011.7.4

NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」。Perfumeがナビゲーターをつとめるこの番組ですが、そのPerfumeが歌唱出演するということで応募した観覧希望が見事当選(昨年12月6日以来の快挙!)。収録日の7月4日(月)、NHKホールに行ってきました。
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途中の埼京線車内で、「氷結やさしい果実の3%」の広告を撮影することに成功。
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開場20分前の18:10頃に到着しましたが、すでに会場の外には長蛇の列ができていました。幸い強めの風が吹いていたので、それほど暑くもなく、携帯でツイッターを見ているうちに列が動き始めました。

座席は1階席の前から9列目、上手寄りという好位置。前回は仕事の都合で開演直前に飛び込んだため3階席の最後列でしたが、それと比べると天国。
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私はPerfumeのファンクラブ「P.T.A.」の通称「ピンクT」(LSG2010)を着て行きましたが、他にもPerfumeのTシャツを着てきている人が結構見られました。

ホール内では開演(19:15)のちょっと前まで、上手の上方でDJの方がホールの雰囲気を盛り上げていました(彼らは舞台の転換の際もDJをして間をつなぎます)。舞台の大スクリーンに地デジ関連の広報や、大河ドラマ「江」の番宣、ななみちゃんが出てきて諸注意。続いて番組スタッフが舞台に登場して拍手の練習や、いくつかの説明がありました。前に来た時と違ったのは、地震の際の具体的な注意事項が加わったことでしょうか。

                    ☆

前回は他のアナウンサーが一人で司会をしましたが、今回は番組担当の青井アナウンサーが司会。冒頭ではナビゲーターのPerfumeも登場しました。10組のアーティストの演奏がスタート。

※以下、未放送の内容を含んでいます。放送前に内容を知りたくない方はスクロールしないでください。










D☆DATE...爽やかなイケメンアイドルグループ。黄色い歓声が飛んでいました。

SPYAIR...名古屋出身の男性バンド。ごく少数のファンの女性が声を限りに声援を送っていたのが印象的でした。

NIKIIE(ニキー)...キーボード弾き語り(バックバンド付き)。YUIを始めとする最近の女性シンガーソングライターの流れをくんでいるという印象(ちょっと私の興味からは外れる)。「Name」という曲。

TEE...学生時代はボクシング選手だったがけがのために辞め、その後ミュージシャンの道を歩みだしたという男性シンガー。「ベイビー・アイラブユー」はいい曲。

井出綾香...青井アナがいきなり「宮崎県串間市をご存知でしょうか」と客席に問いかけ。そこの出身の現役女子高校生アーティストとのこと。現在も宮崎に住んでいるとか。「雲の向こう」という曲をピアノ弾き語りで。会場の注目を浴びていました。

Milky Bunny...モデルの益若つばさが歌手デビュー。"bunny"には悪い意味もあって、逆に"milky"にはいい意味があるので、それを組み合わせることで多様な自分が表現できたらという思いが込められた芸名とのこと。

Base Ball Bear...若い世代を中心に大きな人気を誇る4人組バンド。安定感がある。

これで7組終了、残すはPerfumeを含む3組。とここで青井アナが「続いての2組は、板野友美さんとNot yetの皆さんです」と言うと、AKB48ファンたちが総立ちになって大歓声。他の歌手と比べてかなり長く、青井アナとのトークがありました。前回観覧した時も思ったことですが、AKBファンの偉いなと思うところは、他アーティストのステージも積極的に盛り上げるところ。困ったところは、舞台で喋っている間も歓声を上げるので言ってることが聞き取れないこと(笑)。とにかく、今日一番の盛り上がりでした。

Not yet...「波乗りかき氷」というアイドルらしい元気いっぱいの曲。私が聞く範囲では、指原莉乃さんへの声援が際立っていました。

板野友美...「ふいに」。バラード系の曲ですが、ファンの人たちはサイリュームを持った腕を前にのばす仕草をして盛り上がるのだと知りました。

                    ☆

さて、最後の最後、いよいよPerfumeの登場。さきほどの上が黄色、下が白の衣装から着替えて、全身白の可愛らしい衣装(この時点で何を歌うかの確信が持てました)。青井アナが「可愛い衣装ですね.....純白で。」と言うと、あ~ちゃんが「色ですか!」(←「そこだけ!?」のニュアンス)とつっこむという、ふだんレギュラーで一緒にやっている間柄ならではの楽しいかけあいもありました。

曲は「微かなカオリ」。舞台中央には段差がついた円柱型の小さなセットが用意されていました。この曲は「レーザービーム」との両A面曲ですが、これまでテレビでしか見る機会がありませんでした。なので、じっくりかみしめるように舞台を凝視し、音楽に耳を傾けました。番組収録なので、カメラのクレーンが視界を遮ってしまい、9列目に座っているのに舞台上方のモニターを見る、なんてこともありましたが。

この曲は私が非常に気に入っている曲で、それについてはまたじっくり書きたいと思っているのですが、ライブで聞いたときには、人によっては「乗りにくい」と思うかもしれません。せいぜい体を揺らすくらいでしょうか。(ちなみに、終演後に会ったY女史は「他の曲からの流れがあれば踊れる」と断言していましたが。)

曲のあと、ナビゲーターとして青井アナと4人でステージを締めます。舞台裏でどんなことをやったかをちょこっとだけ話したりしていました。のっちがやたらと跳びはねていて落ち着きがなかった(笑)のが印象的でした。

                    ☆

今日の模様は次の日程で放送されるそうです。
MUSIC JAPAN(NHK総合・日曜18:10~18:40)7月3日、10日、17日

このほか、MUSIC JAPAN ANNEXという特集番組が放送されるそうです(7月22日(金)深夜25:15~)。

MUSIC JAPANホームページhttp://www.nhk.or.jp/mj/


                    ☆


おまけ:昨年12月6日(月)の観覧時の感想メモ
  ↓ ↓ ↓

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Perfumeほか@オンタマカーニバル(横浜アリーナ) 2011.1.29

1月29日(土)、横浜アリーナで行われた「オンタマカーニバル」という音楽イベントに行ってきました。Perfumeが出演するためです。このイベントは、テレビ朝日で月曜から金曜までの深夜帯に放送されている「オンタマ(音魂)」という5分番組から派生したもの。おととし(2009年)にもPerfumeが出ており、そのときも私は参加しました。

横浜アリーナは、おととしのオンタマカーニバル以来、ホットスタッフの30周年記念ライブ(木村カエラ∞Perfume)、Perfumeの「直角二等辺三角形TOUR」×4回、さらに昨年の「Music Lovers Live 2010」、いきものがかりのライブと、すでに8回来ているので慣れたものです。
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開場時間の13時少し前に到着。入口はすでに沢山の人がいましたが、奥の方の入口に回ったら比較的すんなりと入れました。
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2階へ上り、とりあえず座席を確認。席はアリーナEブロック。横浜アリーナは中央の地平の部分を「センター」その周りの高くなっている部分を「アリーナ」、さらにその上を「スタンド」と呼びます。私の席は、ステージ上手側、スピーカーがすぐそばのエリア。メインステージの左右に小さなサブステージがついていて、そこからは20メートルぐらいで結構近いです。

昼食がまだだったので、2階ロビーに設けられた屋台の「ドネルケバブ」(600円)を食べました。なかなか美味でした。
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                    ☆

開演前、スクリーンで会場スタッフの紹介がユーモラスなコメントとともに流れました(警備係の紹介で「せっかく最前列にいるのに見られなくて残念。」のように)。「この人は何をする人でしょう?」というコメントとともに紹介された女性スタッフ、卓上のスイッチに手を伸ばすと・・・ステージでどでかい爆発音が鳴り、たまげました。「特効さんでした。」

14時開演。注意事項をキャンディーズの「春一番」にのせてお送りします、ということで、私の席からほど近い下手サブステージに3人の女の子が登場、キャンディーズの「春一番」を歌います。1番は普通の歌詞で、2番の歌詞が注意事項になっている(スクリーンに映し出される)という寸法。少し離れたところから、スタッフらしき数名の男性(40代後半ぐらい)が親衛隊風のいでたちで紙テープをひっきりなしに投げ、往年のキャンディーズのコンサートを彷彿とさせるような演出を行っていました。あとから聞いたところによると、この3人の女の子は「バンディーズ」と言って、キャンディーズのコピーユニットとして活動しているのだそうです(公式ブログがありました→http://bandya.exblog.jp/)。ただ、今年4月で活動終了するのだとか。

オープニングアクトは「The 野党」。ポルノグラフィティの新藤さんや湘南乃風の人(ボーカル)ら3人によるユニットで、結成したばかりらしいです。3~4曲を披露しました。タオルを持っていたら振りまわすように促したり、盛り上げようと頑張っていました。

「The 野党」のステージのあと、スポンサーの「AU by KDDI」の宣伝タイム。ここで下手サブステージに登場したのが、ミュージックステーションの司会でもおなじみの竹内由恵アナウンサー。会場から声援が飛びます。私も思わず声援を飛ばしてしまいました。

この日は別室で「セカンド・ステージ」として、主にメインステージの幕間に、メインではないアーティストが演奏していました。この時間は、Perfumeファンの一部でも時々話題に上る、アイドルの「東京女子流」が出演ということで、覗いてみました。ダンスが可愛いと思いましたが、やっぱり私はアイドルにはあんまり興味持てないです。まあ、後学のため見たという感じです。

そのあとのアーティストは登場順が発表されておらず、その場にならないとわからないしくみです。2組目は「ねごと」。私も少し気になっている、千葉県出身の女性4人組(全員大学生だったか)のバンドです(ボーカル&キーボード、ギター2人、ドラム)。今日の演奏だけではすぐにCDを買ったりライブに行ったりしてみようという気にまではなりませんでしたが、ちょっと注目しておきたいバンドです。「AU by KDDI」のCMにも使われることになったという新曲を含め、ちょっと少なめの4曲を披露。途中のMCで、ドラムの子が「会場の前に鳩いませんでしたか? あれ、私が駅前から連れて来たんですよ。ポッキーのチョコレートの部分と木の部分あるでしょ。(木の部分とはチョコレートの付いていない部分のことらしい。)私、あの木の部分が嫌いで、仕方がないから細かくちぎって鳩にあげながら会場まで来たんですよ。そうしたら鳩がついてきてしまって。」と、なんとも言えない不思議ちゃんっぷりを発揮していました。そして、「私が『鳩!』っていったらみんなは『ぽっぽ!』って言って。言い方もまねして。」とのことで、普通に言ったり上げ調子で言ったりささやき声で言ったり強く言ったりしながら、「鳩!」「ぽっぽ!」という不思議なコール&レスポンスが行われました。

ウィキペディアの「ねごと」の項によれば、ドラムの子はやはり不思議ちゃんらしい。

3組目はSCANDAL。ガールズバンドということでテレビなどでも知っていますし、2回ほど生で見たことがあります。外見が先行しているような印象がありますが、曲もパフォーマンスもいいと思いました。MCの途中でメンバー同士で大阪弁でやりとりするのも可愛い。去年のオンタマカーニバルではセカンド・ステージで出演し、「来年はメインステージに出る!」と言っていたら念願が叶って嬉しいと言っていました。知っている曲はありませんでしたが楽しめました。

#あとで他の人に聞いたら、SCANDALは場数を踏んで以前よりも格段によくなったとの声多数。

このあと、セカンド・ステージの「ROCKETMAN」(ふかわりょう)を見に行こうとしましたが、入場規制されていて断念。

4組目はスキマスイッチ。私はこの前の幕間にアルコールを飲んでしまったので眠くなり、最初の2~3曲の間座席に座ったままうとうとしていました(それだけ彼らの音楽が心地よかったということで・・・ってフォローになるかな?)。最後に聞いたことがある曲を2曲(「全力少年」ともう一つ)をやってくれました。

                    ☆

そして5組目、17:30からのアクトがPerfumeであることは、発表されなくても、ステージからすべての機材が撤去された時点で見ればわかりました。果たして、会場の照明が暗くなっただけでPerfumeファンの歓声が沸きました。

《FAKE IT》のイントロが流れ始めると、歓声はいっそう大きくなりました。あ~ちゃんが下手から、かしゆかとのっちが上手から登場し、歌と踊りが始まります。“出囃子”として《FAKE IT》が使われるのを見るのは、昨年末の「Countdown Japan 10/11」のときに次いで2回目ですが、会場が盛り上がるのなんのって。1コーラスだけのショートバージョンでしたが、Perfumeのかっこいい側面を存分に堪能することができました。

続いて《VOICE》で縦ノリで盛り上げて、最新シングルの《ねぇ》へとつなぐ流れは盤石。横アリ全体がPerfumeファンかと錯覚を起こすような盛り上がりを見せました。私はいわゆる「のっちのち」(笑)なのですが、今日はあ~ちゃん超絶かわいい、と思って見とれていました。

ここでMC。水を飲み汗をぬぐうために3人がステージの奥の方に行き、しばしの沈黙。「すいませんね、3人しかいないので間をつなぐ人とかいなくて。」とあ~ちゃん。キラキラが落ちとる、とか言って、のっちが「かしゆかのピアスがほら、落ちてるよ」と拾います。かしゆか「え?気がつかんかった。」

3人の衣装は、首周りがヒョウ柄?ということだけ覚えています。

#Perfumeが来た衣装は即座に探し出されてネット上に情報が出て、注文が殺到したりオークションに出品されたりするのですが、今回もそのようで。(こちらの方のブログが詳しいです。)

あ~ちゃんが、オンタマカーニバルはおととしに出していただいて、また呼んでいただけてうれしい、という話を。「楽屋でも楽しくて。ステージの様子も見ていました。」と言って「(「ねごと」が)鳩の話をしていらっしゃったので乗っかろうと思います。」と、鳩の話を始めようとします。ここでのっちが解説を入れます。「東京ドームのときにあ~ちゃんが家の庭に住みついた鳩の話をしたら、たくさんメールをいただいて。宣伝になっちゃうんですけど、2月9日に東京ドームライブのDVDを出すんですけど、その中に鳩の話を入れることになりました。その後、についても入ってます。」あ~ちゃん「その後のその後もあるんだけどね。」そして「鳩が巣を3つも作ってしまって洗濯物が干せなくなっちゃったので、洗濯機(正しくは乾燥機?)を買いました。でもなんで鳩に遠慮せんといけんのかね。」スタッフから「巻き」が入っていたらしく、この程度でこの話は終わりました。(この間「巻き」が何度か入ったらしく、あ~ちゃんが「わかっとる!」とキレ気味に(笑)返す場面も。)

ここで、コール&レスポンス。横アリは「センター」「アリーナ」「スタンド」と分かれているけれど、今日は違うチームを作ります、ということで、アリーナとスタンドの下手側(私のいる方)は「にんじんチーム」、上手側は「たまねぎチーム」、センターは「じゃがいもチーム」。あ「にんじん!」客「イェー!」あ「たまねぎ!」客「イェー!」あ「じゃがいも!」客「イェー!」あ「おーにくー!」客「おーにくー!」・・・説明がなくてもできちゃってています。どんだけPerfumeファン多いんだ(笑)。あ「みんな、カレー好きじゃろ。」「でもね、これで肉じゃがもできるんだよね。」更に、「男子!」「女子!」「そうでない人!」「メガネ!」「コンタクト!」「裸眼!」「Tシャツ着て来た人!」「Perfume T!」「オンタマ毎週見てる人!」「今日のライブ超楽しみだった人!」・・・と続きました。

次の曲は手拍子をお願いします、と言って始まったのが《ナチュラルに恋して》。続けて《Dream Fighter》で再び盛り上がります。少なくとも私の周りではセンスのない妙ちくりんなかけ声が起こらなかったのがよかった。

ここで「P.T.A.のコーナー」。「みんなで声を出したり体を動かしたりしようというコーナーです。」とあ~ちゃんが説明。あ「ホー」客「ホー」あ「ホー」客「ホー」あ「ホッホー」客「ホッホー」あ「ホッホー」客「ホッホー」・・・あ「上の歯~」客「上の歯~」あ「下の歯~」客「下の歯~」・・・あ「食べたら磨く 約束げんまん」キラリン あ「歯みがきは大事じゃよ。CM待ってま~す。」

ここで、レギュラー番組の「オンタマ」風に、「オンタマウィスパー」を。(「港のヨーコヨコハマヨコスカ」のメロディーにのって、「○○だったときの一言」と質問がなされ、♪チャラッチャッチャッチャチャ♪ と音楽が止んだらそれに答えるというもの。)

質問1「かしゆか、あ~ちゃんが間違えてかしゆかの衣装を着た時の一言。」かしゆか「あ~ちゃん変態丈も似合うね。」

質問2「のっち。朝起きたら集合時刻だった。そのときの一言。」のっち「ご、め、ん・・・。」

質問3「あ~ちゃん。客席に好みのタイプの男性がいた時の一言。」あ~ちゃん「(何も言わずにめっちゃ愛想をふりまく。)」

最後に3人に質問(よく聞き取れなかった)があり、♪チャラッチャッチャッチャチャ♪ のあとに3人で「あんた、私の何なのさ。」♪港のヨーコヨコハマヨコスカ~♪ と歌う。

続いて「サバイバルダンス」~「ウルトラソウル」。さらに「上下上上下上下下」の手振りの練習。もはや、フェスやイベントでこういった一連のお客さんとのかけ合いをやるのも、何の違和感も感じられなくなりました。今日のお客さんのかなりの部分がPerfumeファンだったことを差し引いても、この持っていき方はすごいと言わざるを得ません。

練習した「上下上上下上下下」の手振りをすぐ使うべく続いての曲は《Puppy Love》。下手のサブステージには、入れ替わり立ち替わり、のっち、かしゆか、あ~ちゃんがやって来ました。最後は鉄板の《チョコレイト・ディスコ》でしめ。あ「よいバレンタインを~。このあとも楽しんでいってください。」と言って、下手袖へ。去り際、あ~ちゃん、今日のお気に入りだったのか、あ「お~にく~」客「お~にく~」を2回繰り返して行きました。

約40分のステージでした。完璧と言っていいステージ。もはや貫禄すら感じさせます。何の懸念もなく、思い切りのめりこむことができました。

2年前のオンタマカーニバルでは、ファンの数ではPerfumeとKREVAと東方神起が拮抗していたような気がしますが、今回は圧倒的大多数がPerfumeファンだったようです(追記:私は会場ではファンクラブ「P.T.A.」のピンクTを着ていましたが、同じような人が沢山いました)。まるでワンマンライブのような盛り上がりでした。

                   ☆

6組目は斉藤和義さん。立ちあがって聴く人もたくさんいましたが、私はPerfumeが終わったあとなので、座席に座ってゆったりと聴きました。MCで「他のアーティストが若い人たちばかりで場違いかなと思ったんですが、お客さんを見ると若い人だけでもないなと思って安心しました。」と言い、該当する世代から喝采を送られていました。途中歌った「映画監督」という歌が印象に残りました。「僕がもし映画を撮るならあなたをヒロインにする。」というお話。最後には私も好きな「ずっと好きだった」が聴けて満足。彼は若そうに見えますが、私と1つしか年が違わないんですね。同い年の奥田民生にも思うことですが、同年代でかっこよく音楽をやっている彼らを見ると元気が沸いてきます。

ロビーに出ると、セカンド・ステージに駆け込む人が多いので何だろうと思ったら、「ROCKETMAN」の2回目のステージだったので、入ってみました。「ROCKETMAN」はタレントのふかわりょうが音楽活動をするときの芸名。この日はDJをして会場を盛り上げていました。彼はこういう領域を開拓してよかったなあとか思いつつ、音楽に体を揺らしました。

メインステージ最後、7組目はCocco。彼女のことはあまり知らず、ただ、評価の高い歌手だということは聞いていました。果たして、初めて聴いた彼女のステージは、とにかく圧倒的。あんな小さい体から発せられる圧倒的な声量の歌声と、その歌声に乗ってこちらに伝わって来る思い。特に2曲目、彼女の出身地の沖縄を強く感じさせる曲の冒頭のかけ声には鬼気迫るものがありました。そして上半身を揺さぶりまわして歌う姿。好みだとか好みじゃないとか、そんなことすらも超越して聴き入っていまうあの迫力。MCは必要最小限。喋りがへろへろなのは歌うためにエネルギーを使い果たしているからでしょうか。あとからTwitterのTLを見ると、私と同じように圧倒された人が沢山いたことがわかりました。とにかく、最終ステージでCoccoが全部持っていった、そんな印象を受けました。

20時15分ごろ終演。Perfumeはもちろん、他のアーティストの音楽も楽しめた一日でした。

                    ☆

フェスやイベントに来ると、食べ物屋の屋台で珍しいものを食べるのも楽しいのですが、けっこう割高なのでそのぶん出費も多くなります。この日は、最初に食べたドネルケバブのほか、「ダイノジ」のごまだれうどん(600円)、インドネシア料理の豚肉ご飯(豚肉を甘辛く炒めたものがかかっている)(600円)。ペットボトルなど4本(200円×4)、氷結(400円)、アイス(150円)。計3150円の出費。

21時から、新横浜駅近くの「かまどや」という居酒屋で、TwitterのPerfumeクラスタのオフ会(他にもいくつか開かれたらしいですが)が30名ほどで行われ、Perfumeの話やその他の話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。




上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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