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高知旅行記 2010.4 (4) ~大人の修学旅行(後編)~

4月4日(日)の「大人の修学旅行@高知」後編です。

関連記事(時系列順)
 「高知旅行記 2010.4 (1) ~いざ高知へ!~」
 「高知旅行記 2010.4 (2) ~お出迎え→昼食!~」
 「Perfumeライブハウストゥワー@高知BAY5 SQUARE 【場外参戦】 2010.4.3」
 「高知旅行記 2010.4 (3) ~大人の修学旅行(前編)~」



桂浜から高知市街に戻り、日曜市に向かいました。
100404_15日曜市1

地元の人と観光客でごった返しています。こういう所は、一人で来てもいいですが、大勢で来ると一層楽しいですね。
100404_16日曜市2

うなぎのかば焼きと若鳥炭火焼きを1本ずつ買い食い。
100404_17日曜市3

あげたて天ぷらをみんなで買い食い。列ができていて、人気店らしいです。地元のおばさんもそう言ってました。いも天ぷらが特に美味。
100404_18日曜市4

                    ☆

日曜市を堪能したあと、前日と同じひろめ市場で昼食と考えましたが、あまりにも混んでいるので断念。しばらく歩いて、「とさ市場」という土佐料理の店に行きました。
100404_21昼食の店

私は、3日連続になりますが、かつおのたたきが名残惜しかったので「タタキがっつり定食」を注文。たれと塩の両方が楽しめるというものです。
100404_19昼食メニュー

食べ応え満点。
100404_20昼食

                   ☆

帰りの交通手段はまちまちでしたが、私は高知龍馬空港から17:15のANA便で帰ることにしていました(他にも5人くらい?一緒の便でした)。
100404_22高知龍馬空港

100404_23出発案内

空港でこんな広告を見ました。土佐方言らしいです。
「たっすいがは、いかん!」
100404_24たっすいが

「こじゃんと!安心!」
100404_25ごしゃんと

お土産はレトルトのご当地カレー「龍馬カレー」。

こうして中身の濃い2泊3日の高知への旅は終わりを告げたのでした。




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高知旅行記 2010.4 (3) ~大人の修学旅行(前編)~

かれこれ3ヶ月近くも経ってしまいましたが、4月上旬の「高知旅行記」完結編です(やや長くなったので前編と後編に分けます)。

関連記事(時系列順)
 「高知旅行記 2010.4 (1) ~いざ高知へ!~」
 「高知旅行記 2010.4 (2) ~お出迎え→昼食!~」
 「Perfumeライブハウストゥワー@高知BAY5 SQUARE 【場外参戦】 2010.4.3」



4月4日(日)

Perfumeの「ライブハウストゥワー」千秋楽に参加(もしくは場外参戦)するために高知に来た「大人Perfumeファンの集い」(ゆうこさん主宰)のメンバーは、翌4日、高知観光を楽しみました。題して、

 《大人Perfumeファンの集い特別企画「大人の修学旅行@高知」》

レンタカーで8人+自転車で1人の総勢9名の団体です。

9時45分、スーパーホテル高知の前。2時まで呑んでいたので少々眠いものの、みな元気。いよいよ出発です。(顔が判別できないように解像度を落としてあります。)
100404_01出発

車内では2つのものがゆうこさんから全員に配布されました。一つは駄菓子詰め合わせ。
100404_02お菓子

もう一つは「大人の修学旅行@高知 不自然なしおり」。もちろん、Perfumeの最新シングル「不自然なガール」からインスパイアされたネーミングです。(注:ごく少数の仲間内で配布されたものです。)「ひよこ組」というのは、昨年の「直角二等辺三角形TOUR」松山公演のMCで、幼稚園のときになに組だったかという話で、かしゆかが「私ひよこ組!」と言ったことに由来しています(まったく小ネタ好きです、ゆうこさんに限りませんが)。
100404_03しおり

                    ☆

まずは桂浜へ。車内では、私とともに「大人Perfumeファンの集い」一期生(松山での第1回に参加した)である“大の大人さん”からPerfumeクイズが出題されました。小ネタ大王と言われるだけあって、細かいところをついてくるなかなかの難問(私は10問中5問正解)。

朝早めに行ったお陰で渋滞にも巻き込まれず、順調に桂浜に到着。駐車場からとりあえず龍馬像へ。背後から近づく形になりました。
100404_04龍馬像背面

碑銘を見ると、「時 昭和参年五月」と書いてあります。思ったより古い。
100404_05龍馬像銘板

正面。風格がありますね。
100404_06龍馬像正面

大河ドラマで「龍馬伝」を放映中のためか、期間限定で龍馬像の真横に足場が組まれて、龍馬の頭部の高さまで登れるようになっていました。100円を払い、揺れる足場を恐る恐る登り、龍馬の顔まで達しました。
100404_07龍馬像全体

100404_08龍馬像横から

桂浜から太平洋の見晴らしもよく、龍馬像と同じ視線で海を眺めることができました。

龍馬像を後にして、桂浜を散策。途中、集合写真を撮ろうということで、シャッターを押してもらおうと呼びとめた若者が、PerfumeのLSG10(ファンクラブ限定のTシャツ)を中に着ているのを目ざとく見つけたのはゆうこさん。
100404_11桂浜3

100404_09桂浜1

100404_10桂浜2

「桂浜は龍馬に興味がなかったら何にもないよ」とも聞いていたのですが、この砂浜の景色だけで十分です。

                    ☆

その後、古びた動物園?はスルーし、龍馬記念館を見学する組と土佐闘犬を見る組に分かれました。私は闘犬組に加わりました。
100404_12闘犬場1

100404_13闘犬場2

最初に横綱と呼ばれる犬の土俵入りがあり、続いて闘犬が始まりました。その模様はネット公開不可とのことでしたが、思っていたのと違ってかなり壮絶でした。

カルチャーショックのようなものを感じながら出口に向かいました。出口手前には犬とふれあうコーナーがありました。
100404_14闘犬場3



「高知旅行記 2010.4 (4) ~大人の修学旅行(後編)~」につづく。




高知旅行記 2010.4 (2) ~お出迎え→昼食!~

「高知旅行記 2010.4 (1) ~いざ高知へ!~」の続きです。

4月3日(土)

今日は、Perfumeのライブハウストゥワー最終日。ゆうこさんをはじめ「大人Perfumeファンの集い」の参加者たちが到着する日です。お天気は良さそうです。

こちらが宿泊中のスーパーホテル高知。「大人Perfumeファンの集い」から派生した?「大人の修学旅行」指定ホテル(笑)。ということで、ここに2泊することになりました。このホテルチェーンは知っていましたが、泊るのは初めて。快適さを損ねずとことん合理性を追求したビジネスホテルという印象。悪くないです。大浴場(温泉)がありがたい。
100403_01スーパーホテル高知

前日ほろ酔いでいい気分だったせいか夜更かししてしまい、ホテルを出たのは10時。

朝の高知駅。
100403_02朝の高知駅1

JRと路面電車とタクシーと自転車。
100403_03朝の高知駅2

どこにも「JR高知駅」という看板がないな…と探してみたら、実に控えめに掲示されていました。
100403_04高知駅看板

午前中がんばって観光することも考えましたが、無理せずにのんびりと過ごすことにしました。と言っても、行くあてもないので、四国に2つしかないタワレコの1つがあるという(前日調べた)イオンモール高知に行きました。高知駅北口のバスターミナルから路線バスで約10分。
100403_05イオンモール看板
100403_06イオンモール

タワレコでは、Perfumeの記事が載っている冊子を2冊ゲットしました(1冊はゆうこさんへのお土産用)。そのあとイオンモール内をぶらぶら。すると、不思議なものを見つけました。ネオン管に謎の英語(?)。最初、私は「Sign the Begin!」と読み、???となったのですが、よく見ると「Sigin the Begin!」と書いていて、ますます???となりました。突き出た小さな看板を見ると「四国銀行」の文字。
100403_07シギンザビギン

・・・四国銀行・・・四銀・・・シギン・・・

どうやら「シギン・ザ・ビギン」と読むようです。あの有名な「ビギン・ザ・ビギン(Begin the Beguine)」という歌のタイトルをもじったのでしょうが、英語としても日本語としても訳が分かりません。

苦笑しながらイオンモールを後にし、高知駅に戻るバスに乗りました。

                    ☆

11:40。同じバス乗り場から、今度はゆうこさんたち一行を出迎えるために、空港行きのリムジンバスに乗りました。高知龍馬空港と市内を結ぶバスは、土佐電ドリームと高知駅前観光の二社が競合状態で、時刻・ルートの調整や、共通乗車券の発行などの協力は特にしていないようです。さきほど、イオンモールに行く路線バスを待っている間に見たところ、高知駅前観光のバスの方が豪華(運賃は同じ)だったので、そちらに乗って行くことにしました。

12:15頃、高知龍馬空港。
100403_09高知空港

ゆうこさんたちが乗って来る全日空機が遅延とのことで少し時間ができたので、お土産を見て回ったり、コーヒーショップで特製?のトマトジュースを飲んだりしました。
100403_08高知空港到着表示板

13:00過ぎ、全日空563便が到着、ほどなく、ゆうこさん&男性3人(ゾエさん、ZE-A-MIさん、WonderPerfumeさん・・・でしたっけ?いろんな方といろんな場所でお会いしたので記憶がごっちゃ)が出てきました。私は、前日作成した「中村ゆうこ様 他御一行様」の紙を掲げて待っていました。これには思いっきりウケてもらえました。
100403_10出迎え
(↑写真は歓迎の紙を掲げる私。ゆうこさんのブログから借用。)

このほかに、「パフューム掲示板」での知り合い数名にもお会いしました。

タクシー2台に分乗して直接ホテルに向かうことになり、じゃんけんで二手に分かれることになってゆうこさんが「グーパージャス!」と。関東ではこれが一般的なかけ声なんだそうです。私は初めて聞いたので、大いに驚きました。北海道では「グーとーチーでー合った人!」という節付き(♪ラーソーソーソーラーソ×ラ!♪だと思う)のかけ声でした。

                    ☆

ホテルで4人がチェックインするのを待ち、また、別便で来た人も合流して、14時過ぎ、昼食へ出発。ゆうこさんは、手作りの、架空の旅行会社「Perfume Travel Agency」(略してP.T.A.)の旗を。
100403_11ゆうこさんと旗

徒歩10分ほどで、お目当ての「ひろめ市場」へ。
100403_12ひろめ市場

フードコートのようになっているところは人でごった返していましたが、何とか10人分の席を確保できました。昼食は「明神丸」という、かつおのたたきで有名な店の定食をみんなでまとめて注文しました。タレと塩を注文して分け合いました。私は前日、たたきをポン酢で食べましたが、塩をまぶしたたたきの美味しいこと。これは現地でないとなかなか味わえないでしょう。ライブ参戦前(私は違うけど)だというのに、ビールを飲む人続出(笑)。
100403_13昼食

このあと高知城に行こうかという話もあったのですが、おいしいご飯(と人によってはビール)に、そのまま宴会と化してしまいました(ライブ前だというのに(笑))。

                    ☆

さて、そろそろライブ会場に向かおうということで、徒歩で最寄りの路面電車(土佐電鉄)の電停に着いたのが16:40頃。私は当初、皆さんがライブ参戦している間は一人で街中にいて散歩して、一足早く飲んでいようかとか考えていたのですが、現場は思いっきり音漏れがするので外にいても演奏が聞けるという噂を聞いたのと、ライブ前の雰囲気を味わいたいというのとで、皆さんと一緒に会場に向かうことにしました。
100403_14土佐電乗場

桟橋通五丁目ゆきで、終点まで行きます。
100403_15土佐電

車内の様子。私たち以外にもPerfumeのTシャツを着た人が何人かいました。
100403_16土佐電車内

途中通過したはりまや橋。私は2回目ですが、初めて見た人は、その思いがけない小ささに「えっ」と驚いていました。
100403_17はりまや橋

16:55、終点の桟橋通五丁目に到着。ここから徒歩5分ほどで会場の高知Bay5 Squareです。
100403_18土佐電終点

ここから先は別記事で“ライブレポート”します。




高知旅行記 2010.4 (1) ~いざ高知へ!~

4月2日から4日にかけて、高知へ旅行に行ってきました。あまりにも内容の濃い旅行だったので、何回かに分けてその旅行記をしたためたいと思います。

今回の高知旅行、直接的な引き金となったのは、4月3日に高知市でPerfumeの「ライブハウストゥワー」最終公演が行われ、日頃親しくさせていただいている方々、特にゆうこさん主宰の「大人Perfumeファンの集い」の常連メンバーがこぞって高知公演に遠征参加して、観光も楽しむと聞いたことでした。私自身は高知公演には参加しないので、個人旅行の途中から皆さんに合流するという形をとることにしました。

当初は、数日間の「四国旅行」を考えていました。寝台特急「サンライズ瀬戸」で高松に降り立ち、讃岐うどんを食べ、栗林公園を散策し、高徳線を南下して鳴門の渦潮、徳島市内散策、さらに牟岐線で南下してウミガメ博物館見学(名付けて「ウェルかめツアー」)、バスで室戸岬へ、バスとごめん・なはり線を乗り継いで高知へ!・・・という壮大な「東四国海岸線の旅」を計画していたのですが、都合により日程を短縮し、高知だけの旅行となりました。

高知からの帰りの飛行機のチケットは事前にとってあったのですが、上記のような事情で行きは取っていませんでした。直前に見ると、飛行機は普通運賃だけで、やたら高い。陸路の方が安いと分かったので、新幹線と特急を乗り継いで鉄路の旅を楽しむことにしました。その代わり、と言っては何ですが、グリーン車を使った豪遊?にしてみました。
100402_01切符1  100402_02切符2

100402_03切符3

                    ☆

4月2日(金)
14時30分、のぞみ43号で東京駅を出発。遅い昼食として駅弁を食べました。「たっぷり春野菜弁当」です。
100402_04駅弁1

100402_05駅弁2

最近の駅弁にはお品書きがよく入っています。
100402_06駅弁3

このあとの様子は、当日のTwitterでのツイートをそのままコピペします(他の方のアカウントは伏字にしました)。

☆のぞみ43号に乗車。岡山で在来線に乗り換えます。間違えて広島まで行かんようにしないと。
posted at 14:34:39

☆@***** いま新幹線の中です。前乗り、って言っていいのかな。私はライブに参戦する訳ではないんですが(笑)。
posted at 14:48:32

☆@***** はい、N700系、しかも奮発してグリーン車です。この時間からビールを飲んでほろ酔い気分です。
posted at 15:41:51

☆@***** ライブに遠征する方々と、パッと楽しく遊ぶことにはなっています。
posted at 15:48:37

☆名古屋だ。一年前、zip fmの公開生放送を見に来て以来来てない
posted at 16:13:41

☆新大阪。大阪は昨年秋に研究会で阪大に行って以来かな。
posted at 17:07:23

そうこうするうちに17時56分、岡山に到着。
100402_07岡山駅1

ここで瀬戸大橋線に乗り換え。
100402_08岡山駅2

四国へいざ!
100402_09岡山駅3

18時05分発の特急南風21号、高知行きです。
100402_10特急南風1

ステンレス車両が少々くたびれた感じがします。JR四国の特急列車はだいたいこんな感じです。
100402_12特急南風3

1号車の前半分がグリーン車。左側の座席でした。
100402_11特急南風2

ここからは再び当日のツイートを中心に。

☆岡山で特急南風21号に乗り換え。おおもと駅を通過。
posted at 18:10:54
※おおもと駅とは、岡山駅の隣駅「大元駅」のこと。字は違えど「大本ファン」としては見逃せない。(岡山駅で在来線の駅名標を撮るのを忘れたのが残念。)

☆瀬戸大橋にさしかかった。ここを渡るのは3回目かな。
posted at 18:38:00

特急南風から望む瀬戸内海。
100402_13瀬戸内海1

100402_14瀬戸内海2

100402_15瀬戸内海3

日が暮れかけたころ、四国上陸。

☆JR四国にも駅番号あるんだ。丸亀駅はY10。Yは予讃線のYかな。
posted at 18:47:58

☆多度津。自動アナウンスでは「た」にアクセント、車掌さんは平板型。
posted at 18:54:47

☆琴平は「と」にアクセントだと思ってたら、自動アナウンスも車掌さんも平板型だ。
posted at 19:07:14

☆阿波池田は合成語化して「い」にアクセント。安房鴨川は合成語化せず「あ」にアクセント+平板だと思うけど、それとは違うんだな。
posted at 19:38:42

☆というわけで徳島県を通過中。当初予定していたウェルかめツアーは都合により取り止め。また近いうちに来ようと思う。
posted at 19:47:42

☆四国縦断、ようやく圏外地域を脱しました。すでに高知県です。
posted at 20:37:35

20時49分、高知駅に到着しました。時折Twitterでつぶやきながらの列車の旅が終わりました。
100402_16高知駅1

                    ☆

高知は音声学会で高知大学に来て以来2回目(前回は往復とも空路でした)ですが、高知駅が新しくなって高架化されていました。改札を抜けると、ひたすら龍馬。
100402_17高知駅2

もちろんNHK大河ドラマのポスターも。
100402_18高知駅3

夜の高知駅。
100402_19高知駅4

☆高知に着いてホテルに向かう途中、べろんべろんに酔っぱらったおじさんが大声で携帯に向かって話しているのを耳にして、「おお、龍馬の喋り方だ」と、いきなり旅情をそそられるなど。
posted at 21:44:17

                    ☆

チェックインしたあと、遅い夕食をとりに出ました。特にあてもなく繁華街の方に向かったら、その途中に居酒屋があったので入りました。

お盆の上に割り箸とコップとおちょこが最初からセッティングされていて、いい感じ。早速、かつおのたたきを注文しました。「ポン酢と塩とどちらにしますか」と聞かれたので、「塩?」と思いつつ、初日でもあることだしと思い、無難にポン酢にしました。(塩で食べる美味しさを知るのは翌日のこと。)
100402_20夕食

☆ごくフツーの居酒屋に来た。一人旅のときはこれが一番。一足先に、かつおのたたき、頂いてます。
posted at 22:39:51

かつおのたたき、美味でした!

ほろ酔い気分になった頃に、カウンターにある小魚が気になったので、焼いてもらいました。

☆ニロギ、とか言うらしい。
posted at 23:04:21
100402_21ニロギ

これもまた美味しかった。こちらの名物のようです。

この居酒屋は「仙樹」というお店でした。翌日、ホテルのロビーにあった飲食店マップを見たらちゃんと出てました。(下の写真は帰りに撮ったものなのでもう暗くなっています。)
100402_22居酒屋



「高知旅行記 2010.4 (2) ~お出迎え→昼食!~」に続く。




松山での1日

8月17日(月)

感動のPerfumeライブから一夜明け、この日は夕方まで松山で過ごしました。

松山を訪れるのは2度目。前回は2005年3月。辛島美登里さんのコンサートが、愛媛県の保内町(現在は合併で八幡浜市)文化会館ゆめみかん、というところで行われ、それに参加するための拠点として松山に宿泊したのでした。

朝10時にホテルをチェックアウト。「直角二等辺三角形TOUR」のTシャツを着て、いざ出発(そういえば、ツアーグッズのタオルを首にかけた人を、この日2回見かけました)。まずは、路面電車で松山市駅まで行き、高島屋の中のコインロッカーに荷物を預けます(なんと100円)。

再び路面電車に乗車。
090817_02松山市駅前

ちなみに、伊予鉄道のICカードは「い~カード」だそうです。「いー」じゃなくて「い~」なんですね。
090817_01い~カード

道後温泉に行く途中で下車して、「労研饅頭」を買いに行きました。昨日のライブで、メンバーが「愛媛の食べ物って何があるんですか?」と聞いたら、「鯛めし!」「じゃこ天!」などと並んで「労研饅頭!」という声が上がりました。3人は最初「ぼうけん饅頭?え?のうけん?」と聞き返し、観客が「らりるれろのろ!」と言ってやっと通じました。そのときの観客の説明では、肉まんの皮だけみたいなのに味が付いている、よもぎ味とか、なんとかこうとか・・・、という話でした。

4年半前に買ったガイドブックにこの「労研饅頭」が出ていたので、ピンと来て、よし、試そう、と思ったわけです。

中に入ると・・・
090817_03労研饅頭工場

そこは工場で、販売店は右隣とのこと。
090817_04労研饅頭販売店

なんだか、いっぱい種類があります。中にあんこが入ったタイプもあるようです。
090817_05労研饅頭ショーケース

よもぎ味とチーズの2つを買いました。包みをかばんに入れて、再び電車に乗り、道後温泉を目指します。
090817_06労研饅頭紙包み

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上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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