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名古屋滞在記 2011.8 (その3 青春18きっぷで帰途へ)

「名古屋滞在記 2011.8 (その2 Perfumeのサイン&あおなみ線)」の続きです。

8月10日(水)

この日は名古屋から帰るだけ。当初、金山駅を午前10時頃出発して「青春18きっぷ」を利用して、普通・快速列車だけを乗り継いで帰ろうという計画を立てていました。新幹線で帰るのと比べて交通費が格段に安くて済むというのもありますが、ちょっと旅行気分を味わいたかったというのもあります。

ただ、Rock in Japan Fes. 2011で2日間はじけて“夏”して、外国語教育メディア学会を2日間かなり真面目に聞いて、いきものがかりのライブで浮かれ、しかも空いた時間を使って逐一それらをブログにアップしたりしていたので、かなり疲れていました。どうやって帰るかは当日の朝の体調にまかせようと思いました。

朝10時、あわただしくチェックアウトを済ませた後、とりあえずまったりしたかったので、近くのコメダ珈琲(金山店)へ行きました。名古屋発祥のこのコーヒー店も全国展開していて、身近なところでは相模原市の古淵駅前にあってよく利用します。そんなわけで特に目新しくはないのですが、東京近辺のお店と違うところは、こんな街中にお店があるということでしょうか。

たっぷりアイスコーヒーを注文すると、「モーニングはお付けしますか」と聞かれたので思わず「はい」と答えてしまいました。(ホテルで朝食はとったのに。)
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パソコンを広げてネットにつないでいろいろしているうちに2時間が経ちました。2杯目のたっぷりアイスコーヒーも飲み終わりました。「青春18きっぷ」で帰る決心がつき、店を出て駅に向かいました。

                    ☆

たぶん10年ぶりくらいに購入した「青春18きっぷ」。5日利用で11500円。1日分に換算すると2300円。1枚の紙の形になってからは前回に続いて2回目です。つまり、前の前はまだ5枚つづりだった時代。そのころは毎年のように利用していました。
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金山駅13:06発の快速豊橋行きに乗車。
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6両編成の転換クロスシート。乗り心地は良好。
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豊橋駅で乗り換え。
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14:05発の浜松行きに乗車。3両編成のロングシート。最初は立っていましたが、ほどなく車内がすいて座れました。
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                    ☆

14:40ごろ浜松駅に到着。
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ここでの目的は高架下の「浜名湖うなぎ丸浜」でうなぎを食べること。
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この店は前身の「コスタ浜名湖」の時代からもう4回くらい来ている店です。前回来たのは2009年3月「東海道山陽新幹線ぶらり途中下車の旅(1)」「3月の旅、裏の目的はPerfumeでした」)のときです。

ちょっと一息ということで生ビール。きんきんに冷えていて美味しい。つまみにうなぎの骨が出るところがいい。
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そしてうな重(上)2950円。この上に「特上」がありますが、かなり量が多そうだった(おひつが2つ)ので「上」にしました。うなぎが重なり合ってご飯の上にのっています。いやあ、美味い。
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今年の夏はなぜかうなぎづいていて、これで5回目なのですが(吉野家で×2+自宅で+実家で+今回)、断然うまい。至福のひとときでした。

                    ☆

浜松から熱海行きというのが出ていたので、それに乗って一気に進もうと思い、16:08発の列車に乗車。熱海までは標準146分。長い長い静岡県横断の旅です。
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6両編成のロングシート車両。
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静岡駅まではかなりすいていたので、ぐだーっとしていたのですが、静岡駅で一気に人が乗ってきてぐだーっともできなくなりました。だんだんお尻も痛くなってきて、この後半1時間余りがちょっときつかったかもしれません。

暗くなってきた18時40分ごろ、熱海駅に到着。ここからの時刻を駅のみどりの窓口に備え付けの時刻表で調べます。そして、ここからは950円払ってグリーン車に乗ることにしました。昔は違ったと思いますが、今は「青春18きっぷ」でも追加料金を払えば普通列車の自由席グリーン車が利用できるんですね。SUICAで赤羽までのグリーン券を購入。

19:05発の東京行きに乗車。
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国府津で19:52発の湘南新宿ライン籠原行きに乗り換え。ここからは赤羽まで一直線です。
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最後はグリーン車にしたおかげで疲労感がかなり軽減された「青春18きっぷの旅」となりました。

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名古屋滞在記 2011.8 (その2 Perfumeのサイン&あおなみ線)

「名古屋滞在記 2011.8 (その1 水戸から名古屋へ)」の続きです。

8月9日(火)

ホテルの無料朝食。パン数種、ポテトサラダ、ミネストローネ、オレンジジュース、コーヒー各種、ヨーグルトという内容。おにぎりもあるのですが、早くになくなってしまうようで、2日目の朝に見かけた以外は見ることがありませんでした。ポテトサラダ好きとしてはうれしく、ミネストローネも毎日おかわりしていました。「あん&マーガリン」なんてのが置いてあるのが名古屋らしい。
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                    ☆

この日はいきものがかりの「ファンクラスツアー」(Zepp Nagoya)に行くことになっていましたが、日中は暑いので外を動き回ることはせずに、扉に「Do not disturb.」の札をかけてずっとホテルの部屋にいました(寝不足も解消)。

午後遅くなって移動を開始しました。金山駅はJRと名鉄と地下鉄が乗り入れていますが、「金山総合駅」と称されています。「総合駅」という言い方はあまり耳慣れない、というか金山駅でしか聞いたことがないのですが、案内板や建物にもそのように表示されています。
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昼食を食べていなかったのでライブの前に腹ごしらえ。あまり時間に余裕がなかったので、以前も入ったことがあるJR名古屋駅コンコースの「驛釜きしめん」という店ですませました。「温玉おろしきしめん」(冷たいの)を注文。小さな天むすがついてきました。
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                    ☆

ライブ会場のZepp Nagoyaへは名古屋駅から歩いても行ける距離ですが、暑い中歩く距離を少しでも縮めたかったので、「あおなみ線」という鉄道を1駅だけ利用することにしていました。

で、その「あおなみ線」改札のすぐ横にあるのがソフマップ名古屋駅ナカ店。といえば、Perfumeファンなら一度は訪れたい場所。
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かつて名古屋市内にソフマップ(旧ヤマギワソフト)ナディアパーク店というのがあり、Perfumeがインストアイベントをしたときに壁にサインをしていったのですが、そのお店が閉店し、サインはここソフマップ名古屋駅ナカ店に移設されたのです。

ちょうどデジカメ用のSDカードが必要だったので購入したあと、CD・DVD売場へ。ありました。
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拡大。
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今からほんの3~4年くらい前のことなのに、すべてが初々しく感じられます。

                    ☆

Perfumeのサインを堪能したあと、あおなみ線改札へ。
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名古屋弁をしゃべる自販機がありましたが、音声があまりよくなくていまいち。
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時刻表を調べていなかったのですが、思ったよりも本数が少なくてちょっと焦りました。
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金城ふ頭行き。
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なんとなく、東京の「りんかい線」のような雰囲気。あるいは、仙台空港アクセス鉄道の雰囲気とも似ています。JRとの相互乗り入れはしていませんが、線路を見るとJR駅の方にのびていました。

正式名称は「名古屋臨海高速鉄道」。なるほど東京のりんかい線(東京臨海高速鉄道)と名前もよく似ています。
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1駅先の「ささしまライブ駅」に到着。改札には駅員がおらず、無人駅のようでした。ローマ字表記が「Sasashima-raibu」であることに感銘を受けました(笑)。
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駅前はまだ空き地があって開発中。建設中なのは愛知大学の新校舎だそうです。
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                    ☆

帰りの切符。
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夕食は栄に出ようかとも思ったのですが、面倒くさくなって金山に戻りました。しばらく店を探したあげく入ったのは、自宅から徒歩10分のところにもある「世界の山ちゃん」。ま、いっか。
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「名古屋滞在記2011.8 (その3 青春18きっぷで帰途へ)」に続く。




名古屋滞在記 2011.8 (その1 水戸から名古屋へ)

8月7日(日)から10日(水)まで名古屋に3泊4日の日程で滞在しました。滞在中は学会に出席し、ライブに参加しと忙しかったので、観光といえば名古屋駅の中にあるソフマップに行ったことくらいで(笑…後述します)、滞在記と呼べるほどのものではないのですが、まあ、記録ということで書いてみます。

                    ☆

8月7日(日)

茨城県ひたちなか市で開催された「Rock in Japan Fes. 2011」の1日目と2日目に参加した翌日、自宅に戻らずにまっすぐ名古屋に向かいました。学会の開始時刻に間に合わせるべく、早朝に水戸を発ちました。
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5:45発の特急「フレッシュひたち4号」に乗車。
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特急「ひたち」には現在「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」がありますが、「スーパー」は停車駅が少なく、「フレッシュ」は多いという違いがあります。が、それにしても停まりすぎじゃないか?と思えるほど頻繁に停車していました。あとから知ったのですが、水戸から佐貫までの14駅(臨時駅の偕楽園は除く)のうち、なんと10駅にも停車していました。そのうち神立~佐貫間の6駅は全駅に停車。特急らしいのは佐貫~上野間だけでした。車内販売もなかったので、さすがに上野に着くころにはお腹が空いてきました。

7:24上野駅到着。京浜東北線に乗り換えて東京駅へ。

新幹線は、水戸駅の特急券券売機の指示通り8:00発の「のぞみ207号」の指定席を取っていましたが、その前の7:50発の「のぞみ13号」に余裕で間に合う時刻だったので、指定の変更を行いました。
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売店でサンドイッチを買い、車内でやっと朝食。お腹が空いていたせいで2つも買ってしまいました。
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9:34名古屋着。
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ここから学会会場に近い金山駅まで在来線に乗ります。何度か来ていて、金山へは東海道線と中央線の先に出る電車に乗ればいいことを知っていたので、中央線ホームからの多治見行きに乗車しました。
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金山駅に到着。ここでコインロッカーに荷物を預けて、タクシーで学会会場に向かいました。名古屋は暑い。
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                    ☆

自販機でこんな缶コーヒーを見つけました。「でら!アイスコーヒー」。「ジョージアは東海地方の元気を応援します」だそうです。
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                    ☆


8月8日(月)

宿泊した「名鉄イン名古屋金山」。一般的なビジネスホテルですが、新しくてきれいでした。駅から近くて便利でした。
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この日の夕食はホテル近くの「串たつ」という居酒屋に行きました。名古屋らしいものもありましたが、まあ、割と最近よくある感じのチェーンの居酒屋でした。
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「名古屋滞在記 2011.8 (その2 Perfumeのサイン&あおなみ線)」に続く。




長野旅行 2010.10 (その3 湯田中温泉)

長野旅行 2010.10 (その2 須坂市動物園へ)」の続きです。

長野電鉄の「特急 湯けむり号」で、終点の湯田中駅には14:30頃到着。
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改札口にはのれんがかかっていて、温泉気分を盛り上げてくれます。
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駅舎は須坂駅以上にレトロな風情をかもしだしてます。
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というか、明らかに老朽化しています。駅名がほとんど消えかかってますし(汗)。
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こんな看板を見ると、いかにもな感じの温泉にきたなあと思わずニヤッとします。良く見ると、上の方に長野オリンピックのマークの入った小さな看板が付いています。あれって何年前だったか・・・。
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かと思うと、駅裏には真新しい日帰り温泉施設がありました。「楓の湯」というそうです。早速そこに入ってひと風呂浴びました。今風の温泉施設です。
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そこから10分ほど歩いて今日の宿「まるか旅館」に着いたのが午後3時半頃。
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ひなびた、と言っては失礼かもしれませんが、小ぢんまりとした古き良き温泉旅館といったたたずまいです。
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さっそく部屋に通されました。そうそう、この感じ。過去に、松本市の浅間温泉や兵庫県の城崎温泉で、こういう趣の旅館に一人で泊まったことがあります。これはお風呂も期待できそうです。
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地デジ化が完了していて、床の間に置かれた液晶テレビが部屋の雰囲気から明らかに浮いています(笑)。
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この温泉街の公衆浴場は基本的に住民の方しか利用できないそうなのですが、「大湯」という所だけは旅館宿泊者に開放されています。さっそく、宿の方から鍵と洗面道具を借りて行ってみました。
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以下、Twitterでのツイートを再掲載。

☆宿の近くの共同浴場に行ってきた。「高温」と「低温」の浴槽があって、まずは「低温」から!と思って入ったら結構熱い。体が温まり、さあ「高温」へ!と思って足を入れかけたらあまりの熱さに断念。温度計はなかったが、45度くらいあったんじゃなかろうか。入っていた地元のおじさんすごい。
posted at 18:43:05

☆@***** 「結構熱い」と思った「低温」風呂に、幼稚園児くらいの子がお父さんと一緒に入ってました。熱い風呂好きは幼少の頃から培われるのかも知れません。
posted at 19:57:52

いやあ、熱くて入れないとは、恐れ入りました。

ちょっと温泉街を歩いてみました。宿のすぐ隣には湯けぶり地蔵尊というのがありました。
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説明板によると、温泉を浸した手拭いでお地蔵様の体をなでるとご利益があるのだとか。
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もちろんやってみました。
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ここ湯田中温泉は、湯田中温泉郷の中で一番駅に近いエリアですが、派手なところもなく、小さくまとまっている感じの町並みでした。

宿に戻り、午後7時の夕食までだらだらと過ごします。これがいい。

夕食は特別なところはありませんでしたが、別室でビールを飲み、テレビを見ながらゆっくりといただきました。これもいい。
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食事を終え、自室に戻り、ほろ酔い加減でさらにだらだら。これもまたいい。

☆旅館の夕食だん。ビールを飲んだのでほろ酔い気分。酷暑を挟んだ数ヵ月分の疲れを一気に癒している。
posted at 20:11:52

午後10時ごろになって酔いもさめたので、お風呂に行きました。これが期待にたがわぬいいお風呂。

☆今日4度目のお風呂に入ってきた。宿の源泉かけ流し(加水加温なし、入浴剤消毒剤なし)。少々熱かったので1分ほど入っては冷まし、また1分ほど入っては冷ましを繰り返した。3人も入ればいっぱいになる小さな湯舟に洗面台すらない脱衣場。この簡素さがたまらない。
posted at 22:36:10

☆さて、私としては異例の早さですが、今日はこの辺で寝ます。おやすみなさい。
posted at 23:28:09

                    ☆

10月21日(木)

朝6時20分起床。前日4回も温泉に入ったせいか、びっくりするくらいよく眠れました。そして、当然のごとく朝風呂へ。
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7時30分。宿の朝食。
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9時50分頃、旅館をあとにして駅へ向かいました。足湯があったので、ほんの少しの間暖まりました。
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帰りも「特急 湯けむり号」に乗りました。
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電車は途中、千曲川を渡ります。
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長野駅に着き、昼食。前日にネットで調べてあった駅前の「油や」というそば屋に入りました。正午前でしたがかなりの賑わいでした。
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馬刺しと舞茸の天ぷらを注文。それともりそば(大盛り)。
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長野駅はかつては善光寺にちなんだ仏閣風の駅舎で知られていました(私もその時代に来たことがあるはずですがあまりよく覚えていません)。新幹線が通ったときに建て替えられて、あまり特徴のない駅舎になってしまいました。
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13:02発のあさま526号に乗車。
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14:26には大宮に着きました。近いもんです(2回目)。




長野旅行 2010.10 (その2 須坂市動物園へ)

長野旅行 2010.10 (その1 新幹線と長野電鉄で須坂へ)」の続きです。

10月20日(水)

長野旅行2日目。

予定より早く7時少し前に目が覚めたので、温泉大浴場に行きました。朝風呂はいい。

ホテルの朝食。昨日遅い夕食をとったのと同じ店です。
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ホテルをチェックアウトしたのが10時少し前。こちらが、宿泊したアイランドホテル。
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長野電鉄・市役所前駅。
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昨晩は営業終了していた、ホテルに近い方の出入口を降りて行くと、自動券売機がなく、窓口で切符を買う方式でした。そして手にしたのは何と昔懐かしい硬券。
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10:40頃、須坂駅に到着。
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今日の電車は東急で使われていた車両。
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東急マークのところが長野電鉄のマークになっていました。
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朝の須坂駅。
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                    ☆

前日、一青窈さんのライブで須坂市に来たわけですが、もうこの街に来ることなんてないだろうから観光してみようと思ったものの、うまい具合に市内に宿をとれず、長野市内に戻ったのでした。だったら、この日は長野市内を観光しようかとも思ったのですが、前日のライブで窈さんが言っていた「入場料200円の動物園」というのがどんなものなのか確かめてみたいという気持ちが起き、湯田中温泉に行く途中の須坂市に再び降り立ったわけです。

駅前の観光案内所で確かめたあと、すざか市民バスで、動物園のある臥竜公園に向かいます。
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臥竜公園。
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大きな池もあってのんびりとした雰囲気。市民の憩いの場といったところでしょうか。動物園に向かって歩くと、菊まつりの準備をしていました。ほどなく動物園の入口に到着。
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いかにも地方都市の動物園と言ったたたずまいです。
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確かに、一青窈さんが言っていたように入場料は200円。

園内は縦に長く、順路をまっすぐ歩いて行くようになっています。飼育員の方が書かれた説明が分かりやすくて親切でした。
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そして、いました。窈さんが一瞬「あれ?」と思ったという、檻に入った犬が。「川上犬 “源竜”」。
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さらに、窈さんが段々の上から見下ろされて「メェ~」と鳴かれたという山羊。
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カンガルーはこの動物園の人気者だそうです。くつろいでいます。
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白い羊と黒い山羊がじゃれ合っている、というか、山羊が一方的にじゃれついている場面に遭遇。
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羊は嫌がっているのかも。
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でもなされるがまま。
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ぺろぺろ。
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動物園の終点は小さな遊園地でした。窈さんは「入った所に遊園地があって」と言っていたので、反対側の門から入って、私とは逆方向に見ていったのでしょう。
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小規模で老朽化していましたが、ゆっくり楽しめるいい動物園でした。
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引き返して公園の外に出ました。近くのバス停から駅方向へと戻ります。
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                    ☆

他にも観光できそうなところはあったのですが、時間の関係もあって、動物園を見るにとどめました。すでに午後1時を過ぎていたので、駅前で何か食べよう・・・と思ったらおそば屋さんが見つかりました。信州と言えばそばでしょう、というわけで入店。シンプルにざるそばを食べました。特別なところはありませんでしたが、地元のおばさんたちがくつろいでいたので、気軽に立ち寄れるお店なのでしょう。
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駅へ行き、13:59発の湯田中行き特急に乗ることにしました。
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「駅なか商店」の掲示「代金は改札口までお願いします。」
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新型特急の愛称募集のポスターが貼ってありました。よく見ると、引退した成田エクスプレスの車両ではありませんか。これから私が乗る特急は小田急ロマンスカーだった車両で、これはけっこう知られているのですが、成田エクスプレスの車両まで購入したとは知りませんでした。長野電鉄、攻めてます。
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乗車券と特急券を購入。特急料金はたったの100円。
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やってきました。「特急 湯けむり号」。小田急ロマンスカーだった車両です。これに乗るのも今回の旅の楽しみの一つでした。
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どこから見ても小田急ロマンスカーですが、方向幕は「特急 湯田中」。
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座席もテーブルもそのまま。新宿・町田間を通勤で乗るような気分になります。
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違っていたのは、頭をつけるところが布ではなくビニールになっていたところ。
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そこには沿線の有名菓子店「小布施堂」の広告がありました。
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さあ、湯田中に向けて出発進行です。



長野旅行 2010.10 (その3 湯田中温泉)」に続く。




上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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