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二人は違う人間だから 一緒にいられるの

似た者夫婦とよく言いますが、世の中、似てないところの多い夫婦の方が、多いんじゃないかと思っていたりします。もっとも、何をもって似ていると言うのか、判断は難しいですが。



価値観については、細かいところでは違いがあっても、大きな点で一致しているからこそ、一緒になるんだと思います。ていうか、そうじゃないとやっていけません。

生活習慣。これはどこの夫婦でも、生活してみて「あれっ?」と思った経験があるのではないかと思います。食事のときに箸置きを使うかどうかとか、目玉焼きには醤油をかけるか塩胡椒をかけるかとか、そばをすするかすすらないかとか、新聞を元の場所に戻すときに角をそろえるかどうかとか、物を捨てられる人か捨てられない人かとか(全部わが家の例ですが(汗))。こういう不一致は、お互いに歩み寄って妥協するしかありません。

関心事や趣味。うちの場合、合唱団で知り合ったということもあり「合唱」という点では一致しています。ただ、私は「にわか合唱ファン」みたいなところがあったので、ちょっとずれがあります(向こうが知っている曲をこっちが知らない、とか)。あと共通点は「海外に対する関心度」でしょうか。そのほかの趣味は、面白いくらい一致しません。旅行に行ったら、見るべきものをしっかり見る派の妻に対し、私はのんびり街を歩きたい派。妻は本を読むのが好き、私はテレビを見るのが好き。私が好んで聞くJ-POPに向こうはあまり興味がなく、妻の好きな歌舞伎などの伝統芸能にこっちはあまり関心がない、等々。



独身時代は、価値観が同じで、趣味もいろいろと一致する相手がいいとか思っていましたが、実際に結婚するとなると、そんなにすべて一致するなんてことはないものです。

それを考えると、「夫婦そろってPerfumeファン!」なんて、あり得ねーっ、とか思ってしまうのですが、ところがどっこい、そういう例も聞くので、夫婦の形もいろいろだなぁと思います。


                    ☆


   ♪二人は違う人間だから 一緒にいられるの
   ♪そばにいてもね 別々の夢 見られるよ


これは懐かしい永井真理子の「ZUTTO」の歌詞。





   ♪他人同士だからね いろんな世界 磁力を持ったの
   ♪S極とN極の様にね 今 引き合うの


こちらはPerfumeのその名も「Perfume」という曲の歌詞。普通とはちょっと違う解釈かと思いますすが、恋人や夫婦に当てはめてみるのも面白いかと思います。

こういうのを聞くと、救われた!(笑)という気がするのですよ。




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座右の銘

「あなたの座右の銘は何ですか?」という質問をよく見かけます。私はそのたびにスルーしてきたのですが、最近「ザ・インタビュー」というサイト(こちらを参照→http://theinterviews.jp/)のアカウントを取ったところ、デフォルトの3つの質問の中にこの質問が入っていました。そこで、ちょっと真面目に考えてみることにしました。

以下、「ザ・インタビュー」で私がアップした回答をそのまま引用します。

↓引用始↓

座右の銘など、あなたの好きな言葉はありますか?

あんまりそういうのを考えたことがなかったんですが、最近尋ねられる機会があり、ちょっと考えてみました。英語で飯を食っているので英語の何かないかなあ…と思って思いついたのが、いささか陳腐ではありますが、

Where there is a will, there is a way. (意志あるところに道あり。)

でした。

Perfumeのあ~ちゃんの言葉に「夢は、かなう。」というのがあります(「必ず」とは言っていないところがポイント)。これを単純に訳したら

Your dream will come true.

とでもなるのでしょうが、あ~ちゃんの言葉の含意はむしろ、上にあげた

Where there is a will, there is a way.

ではないかと思うのです。夢に向かってどんなときも強い意志を持って歩み続けてきたPerfumeに、道は開けたのです。

そんなわけで、あ~ちゃんの言葉を踏まえたうえでこの言葉を座右の銘としたいと思います。

↑引用終↑

もう20年近く前ですが、卒業する学生がサイン帳を持って共同研究室に先生方のメッセージをもらいに来ました。私は何か書いたと思うのですが、その時「何か英語で書いてもらえますか?」と言われ、考えた挙句に思い浮かばなかったということがありました。今度そういう機会があったら、

  Where there is a will, there is a way. 夢は、かなう

と書こうかなと思います。




8月後半の予定をまとめてみたら凄いことになっていた

8月もなかばに入りました。これから始まる怒涛の3週間のスケジュールをまとめてみました。

8/15(土) 空路、東京から札幌へ。
       実家に直行し、本や資料を置いてくる。
       大通公園のビヤガーデンが最終日なので、気分だけ味わうためビール1杯飲む。
       その足で、この日泊るホテルにチェックイン。その足で、同期会場へ。
       高校の同期会に出席。最低でも3次会までありそう。(かなり飲みそう。)
       札幌駅近くの常宿に宿泊。(何時間寝られることか。)

8/16(日) 空路、札幌→東京→松山の旅。(豪遊。朝も昼も飛行機でお弁当が出るのだ。
       アルコールも無料で飲めるが、前日にしこたま飲んでいると思われるので、ライブに
       備えて控える。)
       ※朝7時にホテルを出るので寝坊せぬよう注意。
       松山市内のホテルにチェックイン。ライブに向けて着替え。
       Perfume松山公演に参加!
       「アフターひめぎん 大人のPerfumeファンの集い」(ゆうこさん主催)に参加。(飲む。)

8/17(月) 松山観光(温泉に入る。せんざんきを食べる。)
       実家への土産(タルトがいいか?)を買う。
       空路、松山→東京→札幌の旅
       最終便で着くので、新千歳空港直結のホテルに宿泊。(きっとバーで1杯飲む。)

8/18(火) ホテルをチェックアウトタイム(11時)ぎりぎりまでいてチェックアウト。実家へ。

8/18(火)~8/28(金) 実家に滞在。(親父と飲む。)
               この間、論文執筆の準備とかをしておかないと、あとが大変。

8/21(金) 高校の同窓会の催し(同期が現役生徒に講演する)の懇親会に出席。(飲む。)

8/23(日) 高校の同窓会の実行委員会に出席。(たぶん飲みなし。)

8/26(水) Perfume札幌公演(1日目)に参加!(そのあと1人でも余韻に浸って飲む。)

8/27(木) Perfume札幌公演(2日目)に可能なら参加したいがまだチケットはない。

8/28(金) 空路、札幌から仙台へ。仙台市内(+松島方面?)観光。ずんだ餅を食べる。
       仙台市内のホテルに宿泊。(軽く飲む。)

8/29(土) 東京から来る友人夫婦と合流。鳴子温泉へ。温泉を楽しむ。
       鳴子温泉泊。(風呂上がりに飲まずにはいられまい。)

8/30(日) 仙台近郊を観光。ウイスキー工場を見学。(試飲する。)
       Perfume仙台公演(2日目)に参加!友人夫婦の夫とともに。(奥さんは別行動。)
       自宅への土産(かまぼこがいいか?)を買う。
       新幹線で、仙台から自宅へ。(電車の中でたぶん飲む。)

8/30(日)~9/ 2(水) 自宅。

9/ 1(火) まだ夏休みだが、研究室に行って後期の授業準備をする。

9/ 2(水) 空路、東京から札幌へ。

9/ 2(水)~9/ 7(月) 実家に滞在。(親父と飲む。)

9/ 4(金)~9/ 6(日) JACET(大学英語教育学会)全国大会@北海学園大学に参加。
              発表はしない。(懇親会では飲む。)

9/ 7(月) 研究室への土産(白い恋人がいいか?)を買う。
       空路、札幌から東京へ。
       羽田から相模大野へバスで直行し、5時限目の授業。夜、帰宅。

翌日から、平常の生活に戻ります。




「こばあつ」という呼び名について

カテゴリ名のとおり、今回は、他人には全くどうでもいい個人的なことを、だらだらと書きます。

このブログのタイトルは「こばあつの雑記帳」ですが、「こばあつ」というのは私がネット上でよく使うハンドルネームです。ご察しのとおり、苗字と名前の一部を合わせたものです。「キムタク方式」と言うとたいてい理解してもらえます。(念のため記しておきますが、私は男性です。)

これまで、いろんな呼ばれ方をしてきましたが、一番最初は

 「あっちゃん」 (「あ」にアクセント)

で、これは子供のころ家族・親族から呼ばれていた愛称です。今は、両親は名前で呼びますが、妹や親戚からは「あっちゃん」と呼ばれます。

学校ではというと、小学校1年の秋から3年の秋まで通った富良野小学校では、たしか

 「こば」

と呼ばれていました。その後、札幌に転校したところ、すでに「こば」と呼ばれているクラスメートがいたため、皆が協議(笑)してくれて、私の呼び名は

 「こばあつ」

に決まりました。そのうち、

 「こばあつ」 → 「こばあっちゃん」 → 「あっちゃん」 (「ちゃ」にアクセント)

と変化するに及んで、家では「あ」にアクセント、学校では「ちゃ」にアクセントの「あっちゃん」、という面白い状況が生まれました。

小5になるときのクラス替えで新しく担任になった先生が、生徒を愛称で呼ぶ人だったのですが、私のことをしばしば

 「あっち」

と呼んでいました。ところが、実は「あっち」というのは、下の名前が同じクラスメートが以前から呼ばれていた愛称だったので、みんながその都度訂正した結果、

 「こばあっち」

と呼ばれるようになりました。ここのブログIDのkobaatchiはこれが起源です。(「こばあつ」系ははねられたので。)

中学・高校時代は親しい友人からは

 「あっちゃん」(「ちゃ」にアクセント)

で一貫していました。女子の大部分や、それほど親しくない男子からは、単純に苗字で

 「こば●●」 または 「こば●●君」

と呼ばれていたように思います。・・・別に伏字にする必要もないのですが。

大学では、同じ学科に同性の同姓(ややこしい)がいなかったので、

 男子からは「こば●●」、女子からは「こば●●君」

でした。いっぽう、サークルでは同性の同姓の先輩がいたので、下の名前で呼ばれました。

 同級生と上級生の男子からは「あつ●」

 後輩からは「あつ●先輩」または「あつ●さん」

 上級生女子からは「あつ●君」

 同級生女子(と一部上級生女子)からは「あっちゃん」(「ちゃ」にアクセント)

ついでに言えば、上級生女子に「あっちゃん」(「あ」にアクセント)と呼ばれている方がいたので、サークル内で、アクセントによるミニマル・ペア(と呼んでいいのかな)が生じていました。

大学を出てから知り合った人からは

 「こば●●さん」 または 「こば●●先生」

と呼ばれることがほとんどですが、ネット上のHNを「こばあつ」にしたおかげで、当初ネット上の付き合いが多かった、某女性シンガーのファン仲間からは

 「こばあつ」 とか 「こばあつさん」

などと呼ばれています。




上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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