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六華同窓会 2011.10

10月29日(土)、母校・札幌南高校の「六華同窓会」の総会・懇親会がありました。今年も会場は札幌パークホテル。総会は午後5時からでしたが私が到着したのは5時半ごろで、総会が終わったところで懇親会の準備が整いつつある時でした。今年のテーマは「六華全書」。
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会場に入って天井を見渡した途端に、2年前、自分たちの代が幹事期で奔走していたことを思い出しました。あれから2年経つのか…。今年は南36期が幹事期です。
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恒例の、宴の前の現役生徒によるアトラクション。1組目はブラスバンド。踊りながら「Saturday Night」を演奏し、会場を盛り上げました。
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続いてはダンス部による演技。これも盛り上がりました。そういえば、ダンス部の出演を企画したのは私たちが幹事期のときが最初でしたが、その年はインフルエンザが猛威をふるって南高も学級閉鎖になり、直前になって出演してもらえなくなってしまったのでした。そんなことも懐かしい思い出。
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立食形式(来賓・先生方・年配の方の代だけは着席式)のパーティーですが、今年も南高近くにあるお好み焼き屋さん「風月」の二神社長(写真中央の方)じきじきに、お好み焼きと焼きそばを焼きに来てくださいました。
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美味しい。おなじみの味です。

宴もたけなわ、ここで若い卒業生でミュージシャンの山木将平さんによるギター演奏がありました。
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終盤にさしかかり、札幌一中時代の卒業生による一中校歌。私の両親よりも年上の方々のお元気そうな姿に励まされます。
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引き続き、今年の幹事期と来年の幹事期の交代式。同窓会旗の引き継ぎです。
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そして南高校歌の斉唱へ。

歴史は古りし学び舎に 世紀のいぶき高くして
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希望あふるる自由の地 我等が使命謳わなん
ああ札南の我が母校
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在校生の頃は愛校心なんて全然なくて、校歌にも特別な思いなどなかったのですが、この歳になると(そして札幌から離れて過ごしていると)懐かしく誇らしいものに思えるから不思議です。

懇親会は7時過ぎに終わり、そのあと南34期の面々で二次会(同期会)へ向かいました。

                    ☆

7時半、二次会会場到着。「おしゃれダイニング シュシュ」(南7西4 LC拾番舘2F)という店です。
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二次会から来る人もいて、30人くらい集まりました。ここでは3時間あったので、ゆっくりしゃべることができました。自己紹介タイムもたっぷりと。私のPerfumeファンっぷりはもう周知のこととなったので、今回は「上野まな」のファンであることをアピール(笑)。

六華同窓会では今年からグッズを製作していて、私も「タオル」と「扇子」を購入しました。
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扇子の表には歴代の校章があしらわれ、
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裏には校歌の歌詞が書かれています。
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                    ☆

二次会のあと、10人くらいで焼き鳥屋「炭火串文化 あぶりや」(南5西3)へ。私は満腹であまり食べられませんでしたが、少し食べた焼鳥がとても美味でした。
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ここでは2時ごろまで飲んでいたと思います。

たくさん飲んでたくさん喋って、楽しい夜でした。

                    ☆

ホテルに戻り、酔っ払ってツイート(笑)。

☆高校の同窓会&同期会からホテルに帰って来た。すすきのから北1西12まで歩いて来た。30分くらいかかった。
posted at 02:55:23

☆それにしても今日は(も)楽しかった。うちらの代の女性たちはみんな輝いているという話になったが、確かにそう思う。10代の頃とは違う素敵な輝きをみんな持っている。ぶっちゃけ、かわいい人が多い。
posted at 03:03:24

☆変な言い方だが、彼女らの輝きが、われわれ男性陣に反射していっそう増しているようにも思える。自分が属する集団を言うのもなんだが、南34期はかなり魅力的な期だと思う。だからこそわざわざこのためだけに帰札するのだが、その魅力は上で言ったことに拠っているような気がする。
posted at 03:07:17



まあ、本心です(笑)。



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(会誌とお土産のマウスパッド)




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同期会2011年夏

8月13日(土)、今年も札幌南高校・南34期の同期会がすすきので行われました。今回の参加者は約20名。だんだん毎回来るメンバーは決まって来ましたが、それでも初めて顔を見せる人もいて新鮮さ(笑)は保たれていました。

一次会は「F45ビル」(南4条西5丁目なので「45」。こういうネーミングのビルがすすきのには多い。)の10階にある「魚屋ます太郎」というお店。
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私が遅れて行った時にはすでに大いに盛り上がっていました。途中、近況報告の時間を挟んだりして歓談は続きます。
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いつも思うことですが、仕事その他のしがらみがまったくない、過去の一部を共有する人たちと会って話をするというのはいいものです。

お料理は刺身がメインでしたが、最後の方に冷やしトマトラーメンという不思議なものが出てきました。デザートはアイスパン(アイスをパンでくるんである)。
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と思ったら、燻製が出てきました(美味かった)。
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                    ☆

二次会は「ライオンビル太陽館」の中の「Crowd」というスナック。バーテンさんが一人でやっている店でした。
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カラオケもありましたが、みんな喋ることに夢中で歌う人はいませんでした。この何とも言えない開放感。

一次会だけで帰った人もいる一方で二次会から来た人もいます。その一人の池田くんは劇団四季の俳優で、いま札幌で公演中の「ライオンキング」に出演中です(「ティモン」役だそうです)。本人の許可をもらって、お店のために書いたサインを撮らせてもらいました。
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テレビ塔のそばの「北海道四季劇場」で絶賛上演中です。
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/

私もぜひ機会を見つけて見に行きたいと思います。

                    ☆

11時にお開きとなり、私は宿泊先へ...行く前にラーメン食いたいなと思い、歩き始めました。が、すすきのでもあまり来たことのない場所だったため、東西南北がわからない。

ここで、札幌の市街地での方角の確認方法。まず、今いる交差点の信号を見て住所を確認し、たぶんこっちかな?という方向にとりあえず1丁(1ブロック)だけ歩いて再び交差点の信号を見て住所を確認します。例えば、「南5西5」から「南5西4」へ移動したとすると、西方向の数字が1つ減っているので、東へ移動したことになります。まあ、いちばん手っ取り早いのは人に聞くことですが(笑)。

そうして歩いていると、さっき別れたH君と再び会い、彼もラーメンでも食べて帰ろうかと思っていたというので、一緒にそのへんのラーメン屋さんに入りました。南4西2の「みのや」というお店で、人気No.1という「焙煎あわせみそ(にんにく仕立て)」(750円)を注文。
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東京だと暑くてこの季節はラーメンを食べる気になかなかならないのですが、夜の札幌は涼しく、ラーメンを食べようかなという気になります。

地下鉄で自宅に帰るH君と別れて、宿に向かいました。



関連記事
 「同期会2010年夏」
 「同期会2009年夏」




鈴木成夫先生の還暦を祝う会

合唱指揮者の鈴木成夫先生が今年還暦を迎えられるということで、先生が常任指揮者を務めている東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの卒団生と現役メンバーとでお祝いをする会が開かれました。

コール・ソレイユは私が外語大の学部生だった1984年から1989年までの5年間在籍した合唱団で、私が入団したときはまだできてから10年くらいしか経っていませんでした。鈴木先生には、在団中はもとよりそれ以後も公私にわたりお世話になっています。

                    ☆

会場は霞ヶ関ビルの35階。霞ヶ関ビルと言えば日本で一番高いビル、という記憶がある世代の私です。
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14:00 会場に到着。出席者は約100名とのこと。
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14:05 開演。もとい、開宴。コール・ソレイユ草創期の方々による開会のあいさつ、そして乾杯。

14:15 「しばらくご歓談ください。」司会は卒団生の会でも大活躍の部長経験者Kさん。
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鈴木先生と奥様でピアニストの山内知子先生とは、6月の「遊声」の発音指導を私がおおせつかった関係でお会いしたばかりでしたが、久しぶりに先生方にお会いするという卒団生も多く、先生のまわりには人だかりができていました。

コール・ソレイユも「卒団生の会」がしばらく前に発足し、定期的に集まる機会もできました。しかし働き盛りで子育てにも忙しい30代後半~40代前半の世代はなかなか来ることができず、私が顔を出しても同期やその周辺はいつも決まったメンバーということが多いのですが、今回は少し様子が違いました(イニシャルは名字で統一します)。

ずっと上:卒団生の会でお世話になっている方や、卒団生名簿で見てお名前だけ知っている方など20人くらいいらしたでしょうか。
3コ上:一昨年の卒団生合同ステージでもご一緒したS氏。英語の先生をしておられるので卒業後もお会いしたことがある旧姓Hさん。たぶん26年ぶりにお会いするS氏、旧姓Wさん。
2コ上:同期結婚されたT氏夫妻(奥様の方は久しぶり)。旧姓Wさん。
同期:同業者の旧姓Sさん。
1コ下:20年ぶりぐらいにお会いするHさんと旧姓Yさん。
2コ下:やはり20年ぶりぐらいにお会いする旧姓KさんとNさん。
3コ下:ずいぶん久しぶりに会うのにあんまり久しぶりな感じがしなかったM君、S君、H君。Hさん、旧姓Hさん。同期結婚のIさん夫妻。
4コ下:旧姓Kさん、旧姓Aさん、旧姓Kさん。
5コ下:いつも会ってるKさん。お久しぶりの旧姓Kさん。
6コ下:このまえ7コ下の旧姓Hさんの結婚式でお会いしたY君夫妻、旧姓Iさん。遠路やってきたF君。
7コ下:先日ご結婚した旧姓Hさん。その結婚式でお会いしたKさん、Mさん、Nさん。
もっと下:つい最近卒団した世代まで私が名前を知らない方々も大勢。
現役団員:30人ほど来ていたそうです。

イニシャルで書いてるとわけわかんなくなりますね。書いていて混乱してきました(笑)。書き洩らしがあるかもしれません。要するに、めちゃめちゃ懐かしく、感慨深い以上のものがあったというわけです。

14:40 プロジェクターを使って懐かしい写真の紹介。

14:45 お祝いの言葉。大先輩のM氏。ユーモアたっぷりのスピーチで場を和ませてくれました。

14:58 現役団員1年生からのあいさつ。今年は入団者が少ないとのことですが、2人の女の子が前に出て一人ずつご挨拶。2人目の子がものすごく緊張していて言葉が出てこないのが初々しい。そりゃハードル高いよね、とみんなで話していました。

15:02 今日来られなかった、顧問で私と同期のMからのメッセージを3コ下のS君が代読。

15:05 「しばらくご歓談ください。」

15:25 鈴木先生と山内先生に花束贈呈。続けて鈴木先生に記念品を贈呈。記念品の中身は赤いちゃんちゃんこならぬ赤いTシャツ。胸には「祝★還暦」の文字が。背中には「60」の背番号に「SHIGE」のネーム。そのほかに旅行券。

15:30 引き続いて鈴木先生からのスピーチ。28歳のときに指導を始めてこの歳になるまで続いているのはコール・ソレイユだけだというお話がありました。私が入団したとき先生は32歳。先生も私も歳をとるわけです。

15:45 さらに山内先生からも短いスピーチがありました。

15:50 全体合唱。合唱団の集まりでこれがないわけがありません。

1曲目は外語大の学歌。6コ下で学指揮経験者のY君が指揮。学歌は私が3年生のときまでは定期演奏会の冒頭で歌っていました。それ以降も、外語大の入学式や卒業式にはソレイユが呼ばれて歌うことになっているので、現団員も含め全員が歌える歌です。

2曲目は「緑の森よ」。ソレイユの草創期からしばらく歌い継がれていた愛唱歌。私が入学した時にオレンジ色の表紙の愛唱歌集があり、その中にも収められていましたが、私の在籍中に新しい愛唱歌集が作られ、その中にはなかったのか、3コ下の後輩は知らないと言っていました。

3曲目はクラブソング。現役の学指揮が登場。この曲は私が4年生のときに新しく作られ、学歌に代わって定期演奏会の冒頭で歌われるようになりました。現在でもこの伝統は続いています。この曲を歌う前に、作詞者で当時の団員であった2コ下の旧姓Iさんからのメッセージが紹介されました。男性団員不足だった当時、他大学からも男性団員を募るようになり、それならば学歌ではなく、当時交流のあった大阪外大の合唱団のようにクラブソングを作ろうではないかということになって作ったこと、当時「1番と2番の歌詞がまぎらわしい」「暗譜で大変なこの時期に負担を増やして」などの声があったこと、などをIさんらしいユーモアあふれる文章で綴っていました。当時を知る私にとっては懐かしい一方で、こういうエピソードを聞くのは若い卒団生や現役団員にとっては貴重な機会だったのではないかと思います。

世代によって知っている曲が違うので楽譜が用意されていましたが、私は上で書いたようにたまたま新旧の境目にいたようで、すべて譜面なしで歌うことができました。
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16:10 お開き。

                    ☆

このあと同じビルの1階の店で二次会が行われました。40人くらいが残ったでしょうか。
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16:55 乾杯。あとは自由に歓談。席を移動したりして、さっきは話せなかった人とも話しました。もうちょっと、上の世代の人とも話せば良かったかな、と今になって思います。どうも、職場などの日常生活でほとんど年長者しかいない環境にいるせいか、自分と同じか年下の人たちと話すことにある意味飢えていて、ついそちらを優先してしまいます。

18:50 お開き。鈴木先生は「二次会にもちょっと顔を出す」という話でしたが、結局最後までいらっしゃいました。それだけこの場を楽しんでいただけたのだろうと思います。
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ステージマネージャーをやっていた現役時代を思い出して、タイムテーブル風に時刻を記してみました。写真の撮影時刻をもとにしているので多少の誤差があるかもしれません。

                    ☆

「鈴木成夫先生へのメッセージ」という小冊子には、主に今日来られなかった人からのメッセージと、提供された懐かしい写真の数々が収められていました。
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東京六華同窓会 2011.6

去る6月11日(土)、札幌南高校の東京六華同窓会の総会・懇親会がありました。場所は昨年と同じ九段下のホテルグランドパレスです。

今年のテーマは「六華のとき なまら贅沢!」。東日本大震災の影響で一時は開催が危ぶまれたものの、幹事期の努力で開催にこぎつけたそうです。
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お酒も今年は東北支援ということで、東北のものが多数並べられました。
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私は一昨年から3年続けて出席していますが、今年は南34期の同期が5人くらいしか来ていませんでした。しかし、いつものように「風月」のお好み焼きに舌鼓をうつことができました。
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今年の幹事期(南28期:私たちの6期上)の思い入れがあるのか、今年は南高名物?の「仮装卒業式」がフィーチャーされ、写真やパネル展示が行われました。仮装卒業式というのは学園紛争後、シラけた風潮の時代を経て登場したらしい恒例?行事で、マスコミ各社は取材にくるわ、過激化して学校側から禁止されるわ、新聞の投書欄で賛否両論出るわと、何かと「お騒がせ」な伝統はいまでも続いているそうです。私らの頃は、それほど「仮装にかける!」といった空気ではなかったと思うのですが、「これこそ自主自立の南高精神!」と考える世代もあったりして、世代によってかなり感じ方は違うようです。

それ以外は今回はあまり特別なところはありませんでしたが、新たな企画として「一中校歌をみんなで歌おう」というのがありました。毎年、懇親会の終盤に札幌一中時代の卒業生が壇上に登って「一中校歌」の斉唱があり、そのあと「南高校歌」の斉唱がありますが、今回はその間に南高出身者も一緒に一中校歌を歌おうという趣向です。幹事期の方が指導係になって壇上に立ち、その前に一中卒業生の方が何人か立って、歌唱指導が行われました。当然のこととして一中世代は年々減っていくわけで、このような試みは意義深いと思いました。
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南高校歌斉唱のあと、秋に札幌で行われる「六華同窓会 総会・懇親会」の幹事期(私たちの2コ下の南36期)が前に出て告知を行い、懇親会はお開きになりました。
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プログラム。
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                    ☆

このあとは、恒例の南34期同期会。
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場所は去年と同じ渋谷の「パンダレストラン」という中華料理店。今年もフリーライターのO女史が取り仕切ってくれました。去年と違って個室だったので、より一層親密に盛り上がることができました。30名が集まり、話に花咲きました。
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近況報告コーナーでは各人が仕事のこと、家庭のこと、趣味のことなどを話しました。本当にいろいろな生き方があって、ちまちま小さなところで悩んでいてもしょうがないぞ、という気持ちにさせてくれました。中には震災の影響を生活面や仕事面で受けた人も何人かいました。私は今年度の状況を報告。「好きな歌手はPerfumeです」と入れるのを忘れずに(笑)。

                    ☆

二次会は近くのカラオケボックスで。

私はもうPerfume好きとして完全に認知されているので、遠慮なく「レーザービーム」を歌いました。そのほかに何曲か歌いましたが、いきものがかりの「じょいふる」を歌ったら、息は絶え絶えのどはガラガラになってしまい、もうそれ以上歌えなくなりました。

これはN女史とO女史によるピンクレディーでしょうか?
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こちらはM夫妻による「虹と雪のバラード」。
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同じ時間に札幌でも同期会が開催されていて、携帯で状況を伝えあう姿が見られました。「ああ、これがパフュクラならUstreamで中継とかする人がいるよなあ。」なんてことを思いました。

私は体調も万全ではなかったので終電に間に合うようにおいとましましたが、ブログでの報告(→http://6-flowers.seesaa.net/)によると、明け方まで残った人たちもいたようです。



関連記事:
「東京六華同窓会 2010.6」 (2010.7.24)
「東京六華同窓会」 (2009.6.22)




六華同窓会 2010.10

昨年(2010年)10月30日(土)に行われた、母校・札幌南高校の「六華同窓会」総会・懇親会のことを遅ればせながら書こうと思います。

会場は例年と同じ札幌パークホテル。ここに来ると、昨年実行委員として働いたことを懐かしく思い出します。あれから一年。
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少し遅れて着いたので17時からの総会はパスして、ロビーで同期の友人たちと談笑していました(そういう人多数)。

受付は、昨年の幹事期(慣例でその翌年は参加費が無料となる)ということもあって人数が多いことが見込まれたため、南34期専用の窓口が用意されていました。担当していたのは去年事務局を担当していた女性たち。懐かしい空気が立ち込めます。
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今年のテーマカラーは赤(昨年は青でした)。テーマの「六華七転八起」には、社会が閉塞感に覆われている昨今、転んでもあきらめずに立ち上がる六華同窓生という意味がこめられているようです。
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総会が終わり、中に入りました。開宴前。
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テーブルの様子がいつもと違うと思ったら、ビール瓶が置かれていないのでした。乾杯の前に勝手にビールの栓を開けて飲み始めてしまうのを防ぐための強硬策のようです。昨年も同じような提案があったのですが、開宴時に各テーブルにビール瓶を配置する時間がないという理由で却下されたのでした。にもかかわらずこのような強硬策に出たのは、おそらく、南高の在校生がパフォーマンスを行うにあたって、「酒席での出演ということにならないように」という学校側からのお達しがあったからだと思われます。昨年も同じことを言われていましたが、乾杯前の飲酒は自粛してもらうように呼びかける、というヤワな(笑)対応で押し切ったのでした。もっとも昨年は、直前になって南高がインフルエンザで学校閉鎖となり、在校生の出演自体が急遽キャンセルとなったのですが。

というわけで、吹奏楽部の登場。マイケル・ジャクソンもあったでしょうか。華やかな演奏で場を盛り上げてくれます。
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続いてダンス部。これまた派手なパフォーマンスで卒業生の目を引きます。吹奏楽部は2年前にも出ていましたが、このダンス部の出演を企画したのは昨年が初めてでした。実行委員としても楽しみにしていたのですが、上述の理由でキャンセル。当日はビデオ映像だけ流しました。2年越しで実現した企画ともいえ、感慨深いものがありました。
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そして、この年の東京六華同窓会にも出演した山崎葵さん。シンガーソングライター。南高の2年生です。「強くなる人」を演奏。
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山崎葵さんは、YAMAHAの「Music Revolution」というコンテスト(かつてのポプコンが衣替えしたもの)でグランプリを受賞、札幌を中心に活動しているアマチュアミュージシャンです。縁あって私の同期の人たちが応援していて、8月には有志が中心となって彼女のライブを開催しました。私はそのライブには行けなかったのですが、彼女の紹介文を頼まれて、拙い文章を書きました。この日、その文章が載ったチラシをもらったのですが、よく見ると私の名前のところに「****大学教授」と並んで「女性ボーカリスト評論家」と書いてあるではありませんか!確かに女性ボーカリストばかり聴きますが、評論家と言えるほどあまねく聴いているわけではないですし、困ったなあ、と思ったのですが、まあ、同期どうしのシャレと思えばいいか、と思うことにしました。

今回は1曲だけで物足りなく感じましたが、ライブに足を運ぶ機会があればいいなと思いました。

                    ☆

開宴。飲み食いは二の次で、同期仲間との歓談が中心になります。

そんななか、忘れていけないのがお好み焼き屋「風月」のコーナー。南高の近くにあって南高生が集まるお好み焼き屋さんです(今や札幌市内を中心に多くの店舗を構える有名店になりました)。普段は現役を退いているらしい社長さんですが、この日はこてを持って自ら焼いてくださいます。
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鉄板の傍らに、油にまみれた古いノートがたくさん置かれていました。受験生が「風月」に行って「合格焼」というのを食べてこのノートに書き込むというものです。1983年と書かれたノートを発見。ページをめくってみると・・・ありました。27年前、1983年12月22日に書いたページが!
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図書局の仲間と一緒に行ったことを思い出しました。

拡大図。
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筆跡が今とは少し違います。そういえばあの頃はこんな字を書いていました。ちなみに「信天翁」というのは高校生のときの私のペンネームのようなものです。図書局の日誌などにこの名前を使っていました。「共一」なんていう懐かしい略語(共通一次試験の略)もあります。

                    ☆

懇親会は実質1時間余りと短いので、同期での二次会が本番という感じです。Zepp Sapporoに近い「バジルバジル」というお店です。
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高3のときのクラスごとにテーブルが用意されました。
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40人くらいの参加だったでしょうか。一人一人近況報告を行い、大いに盛り上がりました。

                    ☆

三次会は、昨年の四次会で来たカラオケルーム「エル・カーサ」。
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誰かに勝手にPerfumeメドレーを入れられる程度に、私がPerfumeファンであることが浸透してきたようです(笑)。

                    ☆

1時半ごろお開きになり、名残惜しさを残しつつ解散。

・・・で、S君と私は締めのラーメンならぬ、締めのカレーを食べようと「みよしの」へ。札幌ではよく知られた餃子とカレーの店です。
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餃子とカレーを別々に食べるのも美味しいのですが、ここは「餃子カレー」でしょう、ということで注文。他ではまず見ないメニューだと思います(テレビ番組「秘密のケンミンショー」でも紹介されました)。
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                    ☆

懇親会でいただいたお土産です。会誌、学校林で作ったコースター、フルヤのウィンターキャラメル、ショコラティエマサールのチョコレート。
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上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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