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帰りたくなったよ 2010.7(その2・コロンボと写真展とジンギスカン)

「帰りたくなったよ 2010.7(その1)」の続きです。

7月3日(土)

前日、ブログ記事を書いていたりして遅くまで起きていたため、朝起きていったん朝食をとってきてから、ホテルの部屋で午前中寝ていました。午後1時、行動開始。

今日は土曜日なので、「ドニチカきっぷ」という地下鉄専用1日乗車券を購入。500円で乗り放題。初乗りが200円なので3回乗れば元が取れます。
100703_01ドニチカきっぷ

さっぽろ駅で下車。JR駅ビル・ステラプレイスの三省堂書店(以前は旭屋書店だった)で授業関連のものを購入。さらに駅前のビックカメラでデジカメ用のSDカードなどを購入。

午後2時15分ごろ、地下鉄さっぽろ駅に直結している国際ビルの中にあるカレー店「カリーハウス・コロンボ」で昼食。ここは以前も当ブログで紹介したお店です。今回はふつうのポークカレーを注文。ライスはデフォルトで400gぐらい(小盛りも可)。サラサラ系のルーは無料でおかわりできます。そういえば、メニューの紙が前とは変わっていました。札幌に帰った時は必ずと言っていいほどこのお店に来ます。
100703_02カレー

                    ☆

15:40。さて、このあとは、写真家のウリュウユウキさんの個展を見るため東札幌へ向かいます。東札幌は初めて来る地域。そもそも白石区に来ることがほとんど皆無です。
100703_04東札幌駅

16:00頃、個展会場のカフェに到着。
100703_03写真展会場

ウリュウさんのことは今から1年ほど前に知りました。Perfume関連のブログ記事を探している中で、Perfumeファンであるウリュウさんのブログに出会い、札幌在住のフリーカメラマンだということと、ウリュウさんのブログの当時のタイトル「豊平橋停留所」に惹かれてよく見ていました。たまにコメントも書いたりしましたが、本格的に交流が始まったのはツイッターを通して。今年3月、Perfumeの「ライブハウストゥワー」札幌公演のときに初めてお会いしました。今回、ちょうど個展を開いていらっしゃるとのことだったので、寄らせてもらいました。

ウリュウさんの作品はモノクロで、特に街の風景を切り取った写真が魅力的です。モノクロならではの陰影が印象的。札幌出身の私にとっては、随所に現れる札幌らしい景色にも心が惹かれます。

一通り鑑賞したあと、Perfumeの直角二等辺三角形Tシャツで迎えてくれたウリュウさんとしばしお話をしました。現在は札幌を拠点にフリーで活動していらっしゃいますが、これからの飛躍もいろいろと考えていらっしゃるそうです。こういうお話を伺うと、私にとっても刺激になります。

                    ☆

17:30頃、いったんホテルに戻りました。しばし休憩したのち、昨晩の続きでブログ記事を書きました。今年度は無理をしないことを旨としているので、6月には1ヶ月で3本しか記事が書けませんでした。そのため書きたいことが膨大な数になっており、それを解消するために今回の滞在を利用したのでした。数本の記事を書いて来週の日付で予約投稿完了。ちょいと仕事もしていたら、もう9時半。そろそろ夕食に行かないと。

この日の夕食はジンギスカンと決めていたので、とりあえずすすきの方面に歩き始めました。それほど歩かないところの角を左に曲がったところに3軒ほどのジンギスカン屋がありました。一番奥にある有名店「だるま」の支店は混んでいたので引き返して、一番手前の店に入りました。店名を忘れてしまったうえに、うかつにもお店の外観を写真に撮るのを忘れてしまったのですが、ネットで調べてみたところ、「炭焼き成吉思汗 やまか」だったようです。
100703_05ジンギスカン

やっぱり札幌に帰ったらジンギスカン。いや、年がら年じゅう食べたいんですが、札幌以外ではなかなか思い立ってすぐ食べに行くということができないので。

お店はほどなく客が私一人になったので、店のおかみさん(私より少し年上だとか)と世間話をしました。

しめのラーメンというのが評判らしいのですが、肉でお腹がいっぱいになったので、それはまた今度来るときの楽しみにして、店を出ました。

23時30分、ホテルに帰着。FIFAワールドカップのドイツ・アルゼンチン戦をテレビ観戦、ドイツが4-0で勝利するという劇的な試合を見たあと就寝。

                    ☆

7月4日(日)

8時少し前にホテルを出て地下鉄で札幌駅へ。予定よりも1本早い8:25発の快速エアポートに乗車。Uシートの指定券も取れました。少し早く着くことができたので、空港内の宮越屋珈琲でアイスコーヒーを飲みました。

10:00発のエア・ドゥで羽田空港へ。最寄駅から自宅までのわずかな時間でも、強烈な暑さを覚えました。




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帰りたくなったよ 2010.7(その1・プレミアムクラスと北海道そばと酒菜家いさり)

7月2日(金)から4日(日)の日程で、札幌に帰ってきました。今回は福原美穂のライブに参加することが大きな目的です。

                    ☆

7月2日(金)

羽田に行くモノレールが、線路が付け替えられて開業間近な国際線ターミナル駅を通るようになっていました。

羽田14:00発のANA67便に搭乗。
100702_01羽田

今回また贅沢をしてプレミアムクラスにしました。少し早めに空港へ行ってラウンジでくつろぎました。この時間帯、機内では「プレミアムデリ」という軽食が出ます。
100702_02プレミアムデリ

この日は昼食をまだとっていなかったのですが、昼食とみなすにはちょっと物足りないですね。

15:30ごろ新千歳空港に到着、速攻でJRの駅へ向かい、切符を買い、快速エアポートに乗車。この間約5分。これまでの最速記録(SUICAかKITACAを持っていればもっと速かったかもしれない。私のはPASMOなのでJR北海道では使えず)。

札幌駅に着き、満たされきれなかった空腹を満たすため、改札内のそば屋に入りました。そば屋と言ってもいわゆる駅そばの類とは違って、本格的な店のようです。その名も「北海道そば 蕎麦紀行」。
100702_05そば屋

冷やしたぬきを食べました。美味い。
100702_03昼食

ここのおそばは月替わりで異なる産地のものを使うらしく、今月は岩見沢産でした。
100702_04そば屋メニュー

こういうお店が駅にあるというのはいいですね。

地下鉄南北線で宿泊先のある中島公園駅へ。この日泊る「ホテルリソル札幌中島公園」は、ライブ会場のZepp Sapporoのすぐ裏手にあります。そこで、チェックインする前に会場前を下見、整列開始などの時間を確かめました。
100702_08ホテルリソル

午後5時にチェックイン。ホテルで少し休んでから、Zepp Sapporoに向かいました。東京よりはいいですが、思ったほど感動的な涼しさではありませんでした。前の週は札幌もかなり暑かったようです。

(ライブについては別記事でアップします。)

                    ☆

終演後、夕食をとりにすすきの方面へ向かいました。中島公園~すすきの界隈はここのところ来ることが多く、結構歩きなれています。このへんの店にしようと決めたところが、前にも2回ほど、Perfumeファンの方たちと来たことがある「酒菜家いさり」というお店(前に来た時の様子はこちらこちら)。1人で入るのは初めてですが、カウンターの右端に落ち着くことができました。
100702_11夕食1

100702_12夕食2

しめのご飯はとらずに、帰りにコンビニ(セイコーマート)に寄って特製の手作りおにぎりを買って帰りました(このおにぎりは札幌に帰るときの楽しみの一つ)。ふと見ると、当たり前のようにジンギスカンの肉が売っていて、札幌市民がうらやましくなりました。
100702_13コンビニ



「帰りたくなったよ 2010.7(その2)」に続く。




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それにしても暑すぎる これはもう・・・


100723_01打ち水1


100723_02打ち水2


クール水!



(ぱふゅーむ×DJ Momo-i「アキハバラブ」の歌詞より。写真は新橋駅前の歩道路面。)

新橋のある港区も秋葉原のある千代田区も官民挙げて「打ち水大作戦」を展開しているそうです。2005年にPerfume(ぱふゅーむ)が秋葉原での打ち水関連イベントに出演しており、それに絡めて「アキハバラブ」をリリースしています・・・というわけで、Perfumeネタでした。




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辛島美登里@アラウンド40コンサート(福山・リーデンローズ) 2010.6.25

6月25日(金)、広島県福山市まで、辛島美登里さんが出演する「アラウンド40コンサート『ラブ・ソングス』」に行ってきました。(もうずいぶん日が経ってしまったので、かなり粗っぽいレポートになることをお許しください。)

同出演者、同内容のコンサートは埼玉県内(所沢)や群馬県でもあったのですが、Perfumeののっちの故郷である福山で行われると知り、“ライブ遠征”と“聖地探訪”(笑)を兼ねて、やってきたのでした。(福山訪問記については、こちらの記事を参照。)
100625_73チケット

今日のコンサートの出演者は辛島さんのほかに、沢田知可子さん、中西保志さん、杉山清貴さん。どう考えても出演者はアラフォーの範疇を超えています。実は一番若い(!)沢田さんが1963年8月4日生まれ(私が生まれる2年前)。・・・むしろアラフィフコンサートではないかと(汗)。

客層は、予想通り40代~50代前半ぐらいが多いように見受けられました。ご夫婦でいらっしゃっている方も。
100625_72ポスター

                    ☆

開演。まだ若干、客席で人の動きがあって落ち着いていない段階で、舞台には辛島さんが登場。いきなりご挨拶をしました。まだ曲が始まっていないので、客席への人の入りは続いていて、どうにも引き締まりません。なんとなくざわざわした雰囲気のまま曲に突入。1曲目は《笑顔を探して》。♪なぜ 欲しいものを 大好きと 声に出して 言えないの・・・♪のサビから始まるバージョン。私は客席の落ち着かない雰囲気で気が散ってしまい、あまり曲に集中できませんでした。

続いて、沢田知可子さんを舞台に呼び、昨年、小林明子さんと3人で「歌姫ものがたり」のコンサート(→こちらの記事を参照)をしたことなどを話しました。そして、昨年のコンサートでは3人で歌った《ハナミズキ》を今日は2人で。辛島さんと沢田さんとでは声も歌い方も全然違うのですが、そこがまた面白いところでもあります。

沢田さんが舞台から去ったあと、辛島さんが《抱きしめて》そして《サイレント・イヴ》という最近は必ず歌う2曲を歌いました。最後は新曲(現在のところ配信のみで、8月に出るベストアルバムに収められる予定)の《桜》を歌いました。

MCでは、ファンの方からツイッターで、今日が辛島さんのデビュー21周年記念日だということを教えてもらったと言っていました。ついでに「松浦亜弥ちゃんの誕生日でもある」ということもそのファンの方は教えてくれたそうです(←ここ笑う所)。

辛島さんはトップバッターということで、会場が温まりきらないところで歌わざるを得なかったことが、非常に残念に思えました。もう少し冒頭の演出に客の注目を集めるような工夫が欲しいところでした(まあ、辛島さんのMCだけでそれができるに越したことはないのですが)。

                    ☆

2人目は中西保志さん。大ヒット曲の「最後の雨」は知っていますが、それ以外の曲も、どんな人なのかもまったく知りませんでしたが、サービス精神旺盛でぶっちゃけトークが面白い。沢田知可子さんの男版と言えなくもない。1曲目に松田聖子の《Sweet Memories》を歌ったのは意外でしたが、中西さんもいろいろな歌手のカバーをしているそうです。2曲目に私らの世代なら誰でも知っている《最後の雨》。声に張りがあって安心して聞けます。続いてはそのアンサーソングとも言える《Another Rain》。「最後の雨」に対して女性の立場から歌った歌とのこと。今、検索してYouTubeで聞きなおしてみましたが、大ヒット曲のアンサーソングというのは、今一つインパクトに欠けてしまうのは否定できず・・・(辛島さんもそうですが)。ちなみに、どうでもいいことですが、YouTubeで見て、中西さんの所属が徳間ジャパンということを知りました。Perfumeと同じレコード会社です。

中西さんはもう1曲歌ったような気もしますが、ちょっと記憶がありません。再び沢田知可子さんが登場。中西さんと沢田さんがデュエットで歌う《幸せのドア》という歌を披露しました。この曲はドラえもんの映画の主題歌になっているそう。中西さんと沢田さんのコラボがいつ頃から続いているのかは知りませんが、非常に息が合っているように見受けられました。

                    ☆

引き続き沢田知可子さんのコーナー。まずはカバー曲の《オリビアを聴きながら》で場の雰囲気を作り、メッセージ性の強い《gift》で客を引き込み、誰もが知っている《会いたい》へとつなげ、最後は心あたたまる《ありがとう》という曲で締めるという構成は完璧に思えました。

《gift》という曲は、昨年のコンサートでも言っていたように、「最近では弱っている人に『頑張れ』と言ってはいけないとよく言われる。でも『頑張れ』という言葉は悪い言葉ではなかったはず。大切な人に寄り添って私は『頑張れ』と言い続けたい。」といった(かなりうろ覚えですが)ことを話していました。去年聞いた時は「ちょっと重いな」と感じたのですが、2回目のせいか、共感する気持ちの方が強くなりました。《ありがとう》は夫婦の絆を歌った歌。ピアノが沢田さんのご主人ということで、仲のいいところを見せつけていました。

                    ☆

最後は杉山清貴さん。最初、この4人でのコンサートと聞いたときに、杉山さんだけは違和感を覚えました。音楽的にもちょっと違うような。まあ、実際そうなのですが、こんな機会でもないとまず聞くことはないと思い、楽しみにして聞くことにしました(実は昨年3月に「朝のヒットスタジオコンサート」で一度聞いています)。最初に歌った《水の中のAnswer》は記憶にない曲でしたが、続いて歌った《ふたりの夏物語》は大ヒットしただけあってさすがに懐かしくなりました。個人的にはその次に歌った《君のハートはマリンブルー》が良かったと思いました。たぶんオリジナルよりもスローテンポで若干のけだるさが加わって渋味が出ていたように思います。

続いて辛島さんが登場し、まさかの辛島さんと杉山さんのコラボ。曲はユーミンの《卒業写真》(なんとか見つけたという感じ?)。何となく落ち着かない感じはしましたが、貴重なものが聞けました。

最後は杉山さんが《さよならのオーシャン》で締めました。

                    ☆

アンコールの拍手に応えて4人が登場。ここで沢田さんが「アラフォーというよりそろそろアラフィフという感じですが」と本音をポロリ。「私たちの世代は一緒に歌える歌というのがあまりないんですよね。」と言って、4人で歌うことになったのが《あの素晴らしい愛をもう一度》。おいおい、それは世代が上過ぎないか?アラフィフすら突き抜けてるよ・・・と複雑な心境になりましたが、追いうちをかけるようにもう1曲のアンコールは《翼をください》。太田裕美さんがよく出る「オールナイトニッポン」のコンサートと変わらないじゃないか・・・。まあ、いいんですけどね。

会館が用意したアンケートには、感想として「懐かしい曲が聞けてよかったが、開演時の演出を工夫した方がいい」ということを書き、今後行ってほしい催しの欄には「Perfumeを福山に!!」と書いてきました。

                    ☆

終演後、杉山さんを除く3人は、CDやDVDを買った人にその場でサインをするとのこと。辛島さんの場合、サイン色紙プレゼント(あらかじめ書かれたもの)や握手会はあっても、このような試みはなかったので、当初買うつもりはなかったのですが、急きょ“参戦”することにしました。

終演後のCD売り場はものすごい混雑で、商品にたどりつくまでが一苦労。何とか辛島さんのCDやDVDがあるところにたどりつくと、かなり売れていて商品はスカスカになっていました。特に比較的最近のベストアルバム「Smile and Tears」が売れていたようです。私は、あえて「SINGLES」という、初期のシングル曲(デビュー曲から16曲)を網羅したCDを購入しました。この頃のCDが自宅内行方不明になっていて(探せば見つかりますが)iTunesにも入れていないので、久しぶりに聴きたいと思ったのでした(たぶんこの「SINGLES」も持ってはいると思うのですが)。と同時に、「辛島さんデビュー21周年の記念日に、そのデビュー曲が入ったCDにサインをしてもらう」というオタ心(笑)に火がついたということもあり。
100625_80CD.jpg

あとから友人に聞いたところ、この前のコンサートで中西さんと沢田さんがサイン会を、辛島さんはいつものように握手会をしたところ、辛島さんのところに並ぶ人があまりいなかったので、その友人がサイン会をやってはどうかと直接辛島さんに提案したのだそうです。そんなわけで、この日が辛島さんにとっては初めての試み。サイン会は、3人が並んで机を前にして座っていて、その前にそれぞれのサインをしてもらう人が並ぶ形式。果たして、辛島さんの前にも長蛇の列ができ、成果があったようです。もっとも、長蛇の列になっていたのは、辛島さんが不慣れで手間取っていたせいもありそうですが・・・(中西さんと沢田さんがサインを終えて退席してからも一人で延々と作業していました)。

私の番が来ました。さすがに17年もファンをやっていて、FCイベントやら握手会に数多く参加しているだけあって、顔は覚えられていました。「下のお名前は?」と聞かれて名前を言うと、まず空で書いてみてからCDの盤面に私の名前、そしてサインと日付を入れてくださいました。今回はわりとちゃんとしたことを話せた記憶はあるのですが、何を話したか忘れてしまいました。

サインはこんな感じ。
100625_81サイン

すっかり遅くなってしまったので、臨時バスはもう出てしまい、外は雨だったので、タクシーで駅前まで戻りました。




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東京六華同窓会 2010.6

去る6月12日(土)、母校札幌南高校の在京同窓会である東京六華同窓会の総会・懇親会がありました。

場所は九段下のホテルグランドパレス。
100612_01ホテルグランドパレス

100612_02案内板

総会には間に合わず、16:45ごろに着いたらちょうど懇親会が始まるところでした。
100612_03開会

同期の南34期からの参加者は10名あまりだったでしょうか。札幌からも2人の女性が参加しました。昨年秋に私たちが幹事期を務めた札幌での同窓会総会・懇親会以来会っていない人も多く、久々の再会を懐かしみました。

今年の東京六華は7代上が幹事期。料理もお酒も北海道にこだわったとのことで、北の誉やら十勝ワインやらがありました。
100612_04お酒

この日は特別ゲストがいました。札幌南高に在学中(2年生)で、シンガーソングライターとして活動している山崎葵さん。昨年、ヤマハが主催する「Music Revolution」というコンテスト(前身はあのポプコンだとか)でグランプリを獲得し、いま札幌では熱い注目を浴びているそう。
100612_05山葵

声も楽曲もすっと入って来る感じで、すっかり引き込まれてしまいました。この先が楽しみです。最近また優れたミュージシャンを次々と輩出している北海道ですが、彼女もやがて全国区になっていくことを期待したいものです。(ホームページはこちら→http://www015.upp.so-net.ne.jp/aoiyamazaki/home.html

懇親会の終盤には、何名かの恩師への記念品贈呈がありました。この中には英語の品野健一先生もおられて懐かしくなりました。品野先生は私が在学中、最も指導に定評のあった英語の先生で、例年3年生の選択英語も担当していました。先生手作りの熟語プリントは「品熟」と呼ばれ、私もそれを使って勉強しました。残念ながら、3年間、私は先生の授業を受けることはできなかったのですが、3年時に非公式に行われた補習授業に参加させていただきました。大学で英語を学ぼうと思っていた私には憧れの先生でした。

残念ながらこの日は先生方とお話しする機会はありませんでしたが、いつかまたお会いすることがあればごあいさつしたいと思います。
100612_06恩師

秋に札幌で行われる六華同窓会の告知をする南35期(つまりうちらの1つ下)。去年はうちの代がこうやって宣伝をしました。
100612_07秋の幹事期

                    ☆

18:30ごろ懇親会は終了。その後、私たち南34期は渋谷へ移動し、二次会へ。19:20、「パンダレストラン」到着。こじゃれた感じの中華のお店です。
100612_08パンダレストラン

100612_09二次会

去年もそうでしたが、二次会から参加の人も多く、40人くらいが集まりました。昨秋の札幌での総会までにたいていの人には会っていましたが、それでも、今回、二十数年ぶりにあう人がいて驚きました。中学で同じクラスだったYさん、大学も一緒だったのに大学在学中はあまり会うことがなかったTさん。懐かしい。

二次会は10時ごろお開きとなり、まだ飲み足りない&しゃべり足りない25人くらいで三次会へ。カラオケのある「ここちダイニング」という店へ。
100612_11ここちダイニング

ここでもかなり飲みました。
100612_10三次会

最初はみんなひたすらおしゃべりをしていましたが、30分ほどして誰かが口火を切って、カラオケが始まりました。私は、最初は自重(笑)していたのですが、PerfumeのCDを持っているK君に「Dream Fighter歌おう!」と言われ、2人で歌いました。意外と好評(笑)。懐かしい曲も出ればそれぞれが十八番の曲も出たりと、なかなかバラエティーに富んだ選曲。

このあと私は、いきものがかり歌ってと言われて「Yell」を歌ったり、福原美穂の「優しい赤」やら、人に便乗する形で一青窈の「ハナミズキ」やら、太田裕美「九月の雨」やら、お気に入りアーティストを次々とクリア。再びさっきのK君に「今度はポリリズム行こうぜ!」と言われ、疲れた体に鞭打って2人で振りつき(かなり不完全)で歌ったり。最終的には、どさくさ紛れに辛島美登里の曲(何歌ったか忘れてしまった。サイレント・イヴではなかったと思う。)、RYTHEMの「ブルースカイ・ブルー」(女子から「可愛い歌ですね」と言われた)を歌い、お気に入りアーティストの曲をすべて歌い切りました(笑)。

三次会は延々と続き、お開きになって外に出たときには朝の5時になっていました。
100612_12解散




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プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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