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バースデーカード2010 その2: from RYTHEM

8月のはじめ、昨年暮れに入会したRYTHEMのファンクラブ「Jolly Jam」から暑中見舞いが届いていました。
100804_03RYTHEM暑中見舞い

もう1枚あるのであれ?と思って見るとそれはバースデーカードでした。

 関連記事「バースデーカード2010 その1: from 辛島さん」

※誕生日がまだなのでカードをまだ見たくないというRYTHEM FC会員の方は「続きを見る」をクリックしないでください。またはスクロールしないでください。写真があります。

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バースデーカード2010 その1: from 辛島さん

少し日が経ちましたが、今年も辛島美登里さんのファンクラブ「Greenfields」からバースデーカードが届きました。学会や“遠征”でバタバタしていたので何日に届いたのか定かではないのですが、封筒の消印を見ると8月4日。おそらく翌日には届いていると思われるので、1日遅れです。ちなみに去年は4日遅れでした(笑)(→「4日遅れのバースデーカード」)。

 関連記事「バースデーカード2010 その2: from RYTHEM」

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一青窈@人見記念講堂 2010.7.10

去る7月10日(土)、昭和女子大学人見記念講堂で行われた、一青窈さんの「一青窈 CONCERT TOUR 2010~花蓮街」に行ってきました。この日がツアーの最終公演です。
100710_01チケット

4月にリリースされた「花蓮街」というアルバムを引っ提げての全国ツアーです。
100710_09花連街

                   ☆

人見記念講堂は、合唱のコンサートや合唱関連のイベントでよく使われているので、おなじみのホールです。舞台に立ったこともあります。しばらくご無沙汰していましたが、つい1週間前に久しぶりに合唱のコンサートで来ました。
100710_02昭和女子大

100710_03人見記念講堂

開演前にグッズ売場に寄ると、「花蓮街」をイメージした様々な小物が売っていました。私は「しんにょうTシャツ」(落ち着いた深緑色の地に部首の「しんにょう」をモチーフにした柄が白で描かれている)、通行卡(通行カードケース)、パンフレットを購入。
100710_10Tシャツ  100710_11通行#21345;



開演前のアナウンスで、今日はカメラが入っていることが告げられます。

                    ☆

開演。

ステージには、石壁のようなセットが組まれ、旅行かばんを持った一青さんが登場。《凧揚げ》で幕を開けます。♪恋結びした凧が切れた時 私もいつか空に浮かんでいた♪ というところの歌詞とメロディーが印象的な曲です。石壁のセットが開くと、アルバム「花蓮街」のジャケットを再現した街のセットが現れました。バンドのメンバーはその前方の枠になったところで演奏しています。

一青さんの第一声は「花蓮街へようこそ。」観客は花蓮街を訪れた客、一青さんがこの街の案内人という設定です。

コンサートは、それぞれの曲間でMC、というよりも台詞をはさみながら、進んでいきます。《coup d'etat》。この曲はアルバムの中でも私としてはすーっと聞いてしまってなかなか引っかからない曲なのですが。続いて《上の空》。アップテンポで盛り上がる《サイコロ》では背景にあるスクリーンが華やかに明滅していました。続いては「花蓮街」以外から名曲の《あこるでぃおん》。キーボードの方による鍵盤ハーモニカが郷愁をそそります。

舞台下手に用意されたテーブルと椅子、メイドっぽい恰好の女の子。「花蓮街にも最近メイド喫茶ができて、彼女もきっとそこから流れてきたのでしょう。」「甘いホットココアを一杯。」甘いものの流れで《Dolce》へ。背景のスクリーンにはDolceの文字が踊ります。ちょうど心地よくなるテンポの曲です。

続いて安定感のある名曲《かざぐるま》と続き、再び「花蓮街」から《ほおずき》。曲調も歌詞も可愛らしい曲です。一転して《指切り》。この曲の前のMCが「花蓮街ではあらゆる感情が許されている」だったでしょうか。

続いてはイントロでわからなかった《もらい泣き》。ここからアップテンポな曲が続きます。再び「花蓮街」から《ウラ・ハラ》、さらに《メイク》~《確信犯》。《メイク》の途中で《確信犯》に変わり、また《メイク》に戻るという構成。背景のスクリーンもフル稼働。続いてアルバム未収録で「ユア・メディスン~私があなたの薬になってあげる」のカップリング曲《白昼夢》と続きます。

少し落ち着いたところで《Final Call》。スクリーンに歌詞の断片がアニメーション効果付きで映しだされたのが曲に合っていて良かった。聴き入りました。

ここからしばらくは過去の人気ナンバーも交えながら。《月天心》《花のあと》(「冬めく」のカップリング曲)《大家》《ハナミズキ》といったじっくり聴かせる曲が続きます。そして本編最後は《うんと幸せ》。聴けば聴くほどにスケール感が感じられる曲です。

アンコールは《ユア・メディスン~私があなたの薬になってあげる》で一気に盛り上がります。先ほどの「うんと幸せ」と対をなすような曲で、どちらも弱った心にしみる曲です。そして、「季節外れですが」といいながら《冬めく》を披露。最後は、冒頭に歌われた《凧揚げ》の後半部分を歌って幕を閉じました。

アルバム「花蓮街」の世界に身をゆだねたひとときでした。

                    ☆

昨年来、一青さんは「新歌謡=進化窈」をキャッチフレーズに、“歌謡曲路線”へと舵をきり、「うんと幸せ」「ユア・メディスン~私があなたの薬になってあげる」「冬めく」という3枚のシングルと、アルバム「花蓮街」をリリースしました。私はこれまでも一青さんの歌謡曲寄りな部分にも惹かれていたので、このチェンジにはそれほど違和感を覚えませんでした。彼女は自ら詞を書き歌うことで自分の思いを歌に乗せているわけですが、これまでどおり、人や自然を独特の視点で見つめた一青窈の世界を届けてくれればいいなと思っています。

                    ☆

終演後、今回もロビーにはセットリストが掲出されていました。「花蓮街」風。
100710_04セットリスト



余談:

終演後、花蓮街グッズのカップケーキ「窈点心」がまだ売れ残っていたので、1個買いました(サンザシ味というのが珍しいのでそれに)。
100710_07カップケーキ1 100710_08カップケーキ2

1週間の賞味期限が切れたので冷蔵庫に入れておいたら、カミさんに食べられてしまいました(苦笑)。




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RYTHEM@恵比寿LIQUIDROOM 2010.7.7

去る7月7日(水)、恵比寿のLIQUIDROOMで行われたRYTHEMのライブ「ライブでセブン♪~7周年だよ!全員集合!~」に行ってきました。
100707_01チケット

タイトルからも想像がつくとおり、今年でRYTHEMがデビュー7周年なので、その記念ライブです。昨年末の中野サンプラザでのライブのときに告知され、7周年にちなんで「来年7月7日の午後7時7分になんかやります。」と言っていたのがこういう形で実現しました。

開場時刻の18時を過ぎて行ったので整理番号は関係なくなってしまいましたが、それにしてもかなりの数のお客さんです。最前エリアはもうびっちりで、一段高くなったところの最前列(眺めも良くまったりと楽しめる場所)も空いていなかったので、舞台に向かって左側、一段高くなったところの直前(つまり柵のすぐ前)で、しかもちょっと奥に引っ込んでいるところを確保しました。ここならば人に押される心配もなさそうです。

後ろを見ると、一段高くなって長テーブルになっているところに小学生くらいの女の子が親御さんと一緒に来ていました。私の左側には大学生らしき男女のグループ。すぐ前には開演少し前に駆け込んできたサラリーマン風の男性2人。全体的に、客層が若いです。私が行くライブの中で一番若いかもしれません。

開演時刻が近付くにつれ、お客さんの数も増え、会場スタッフから「奥に詰めてください」との声が飛びました。どうやら満員御礼のようです。

左側の壁のスクリーンには「RYTHEM」の文字が明滅していましたが、開演数分前にはそこにデジタル時計が映し出され、開演の午後7時7分を待ちます。1分前を切ると会場からカウントダウンの声があがりました。7時7分、開演。

RYTHEMの曲は、昨年出たベストアルバム「BEST STORY」に収められている以外はあまり知らないので、セットリストを示すことができません。知っている曲だけ拾っていくと《三日月ラプソディ》《LOVE CALL》《ハルモニア》《てんきゅっ》《万華鏡キラキラ》《ツナイデテ》《あかりのありか》《ホウキ雲》。これだけ知っている曲が聴けたので満足です。大好きな《ホウキ雲》も聴けたし。

ライブハウス仕様ということで、「Acoustic Rock?! Tour '09」のときと同じく、RYTHEMの2人と「DJキムジュン」の3人編成。今回、YUKAさんがハスキーボイス気味で、あれっ?と思ったら、喉の調子を崩しているとかで謝っていました(客席からは「頑張って!」の声)。

以前のライブでも行われた声出しもあり、「男子!」「イェー!」「女子!」「イェー!」(相変わらず女子の声が若い。10代が中心じゃなかろうか。)「スタッフ!」「(奥の方から)イェー!」・・・。

本編最後の曲は《無題》という、この日配信が始まったばかりの曲(廊下にも沢山ポスターが貼ってありました)。といっても新曲ではないそうで、以前からライブで歌われていた曲らしいです。

アンコールは《fast food》そして次第にアップテンポになって盛り上がる《Joyful》去年の福岡での「Acoustic Rock?! Tour '09」のときは、YUIさん壊れちゃったの?と心配になるほど、これでもかこれでもかと客を煽っていましたが、今回は煽りつつも心配させるほどではなく。

ある曲(私の知らない曲)ではハプニングがあって歌が途切れたところをファンが歌ってつないであげたり、私の近くで気分の悪い人が出て周りの人たちが救出してあげたりと、いろいろありましたが、7周年記念ということで熱心なファンが集結しただけあって、かなり盛り上がったライブでした。アンコールが終わったあとも拍手が止まず、ダブルアンコールか?と思われましたが、結局2人が出て来て再度あいさつをして終演となりました。

ぶっちゃけたことを言うと、RYTHEMは私が応援する中では一番売れていない(売れたことがない、あるいは売れそうな感じがしない)アーティストなのですが、この日のファンの熱狂を見ると、そんなことはどうでもいいように思えてきます。願わくは、7周年と言わず、息の長い音楽活動を続けていって欲しいと思います。

                    ☆

余談:
LIQUIDROOMと言えば。

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辛島美登里@Billboard LIVE 大阪 2010.8.7

★おことわり★

この記事には、辛島美登里さんの【ベストアルバム「オールタイムベスト」発売記念ライブ「カラフル 辛島美登里×古川昌義×古川初穂」】の公演内容(セットリスト、MC等)が掲載されています(いわゆるネタバレです)。

神奈川公演に行く予定の方で、公演内容を事前に知りたくない方は、「続きを読む」をクリックしないでください。もしくはスクロールしないでください。


8月7日(土)、Billboard LIVE 大阪での辛島美登里さんのライブに行ってきました。

前日の「Rock in Japan Fes. 2010」での日焼けがひりひりする中、茨城県の日立市から特急と新幹線を乗り継いで大阪までやってきました。

私にとって、辛島さんの単独ライブは昨年12月の神戸ポートピアホテルでのディナーショー以来なので大いに楽しみにしていました。8月4日(私の誕生日!)に初期の頃から最近までのナンバーを集めたベストアルバム「オールタイム・ベスト」が出たばかりで、発売記念ライブと銘打っているので、その中に収められた曲が歌われるのだろうなという予想はたてていました。

この日は1stと2ndの2ステージありましたが、私は2ndの方に参加しました。
100807_02ビルボード入口

100807_01辛島ポスター

20:00開場。係の方の案内で会場に入り、友人と4人で舞台から2列目中央のテーブルを陣取りました。辛島さんもよく見え、全体も見えていい位置です。珍しくペールエール(イギリスのビール)があったのでそれを注文。(2杯目はジントニックにしました。)
100807_03ビルボード食卓  100807_04ペールエール

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プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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