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Perfume@東京ドーム 2010.11.3 (その2・ライブ前半)

「Perfume@東京ドーム 2010.11.3 (その1・開演前)」の続きです。

2010年11月3日(水)、東京ドームで開催された「Perfume@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」に参加しました。そこで私が見たもの、聴いたもの、感じたことをつらつらと書いてみたいと思います。ただ、ライブからすでに3週間が経過し、すでに各種報道や個人の方々のブログなど、ライブレポートは充実したものがたくさん出ています。しかも、私はライブが始まった途端に恍惚状態となってしまい、よく覚えていない部分も数多く、そのため、記憶の断片を先日のwowowでの放送でつなぎ合わせた、はなはだ不完全なレポートとなってしまうことをご了承ください。

                    ☆

開演前。私の座席は1階3塁側の一番左手(外野寄り)のブロック、前から36列目。右を向けばドーム全体が見渡せるという位置です。アリーナ部分を見下ろすと、そこには人が1人立てるくらいの小さなサブステージ。そこからまっすぐ花道が中央のメインステージに向かって伸びています。メインステージには、真っ白い布でできた縦長のテントのようなものがあります。花道はさらにその反対側に伸び、1塁側にもサブステージ。この花道と十字を成す形で、花道が伸び、バックネット方向にもサブステージが設けられています。いっぽう、外野のバックスクリーン方向には横長のステージが設けられ、このライブのタイトルである「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」という数字のモニュメントが並んでいます。モニタースクリーンはバックスクリーン側に5つくらい、センターステージの頭上には四面にありました。

果たしてどこから登場し、どこでどんなことが展開されるのか、そんなことを思いながら開演を待ちました。それにしても、1階席からこんなに近い位置にサブステージを設けた舞台装置に「さすがPerfume、少しでも客席に近づこうとしている」と、始まる前から感動していました。

                    ☆

開演予定時刻を10分余り過ぎた17時10分過ぎ、影アナの声が流れると客席から「ゥオーッ」という大歓声が沸き起こり、一斉に席を立ちあがりました。そして場内の明かりが落ちます。

私は非常にうかつなことに、ずっとメインステージに注目していたので、メインステージの頭上に設置されたディスプレイに映ったメンバーが、どこにいるのかよくわかりませんでした。あれ?と思ってふと眼下を見ると、サブステージからあ~ちゃんがセンターステージ方向へ向かって歩いているではありませんか。しまった、登場の瞬間を見逃した、と思いつつ、純白の衣装に身を包み、長いベールを両手で頭上に持ってひきずらせている、まるで花嫁の入場のような彼女の後姿を見守りました。あとの2人は残る2つのサブステージから中央に向かいます。

「1」から「10」までカウントしながらゆっくりと歩みを進める3人はセンターステージに到達し、白いテントの中へ。ここまでの演出は《GISHIKI》と名付けられていたとあとで知りました。まるでオリンピックかワールドカップの開会式を思わせる、荘厳で幻想的な《GISHIKI》でした。

3人がテントの中に消えてしばらくして流れ始めたのは ♪ランランランンラン♪ という《シークレットシークレット》のイントロ。テントの中が光り、あの機械仕掛けのお人形のような振付がシルエットとなって目に飛び込んできました。湧きあがる歓声。テントが取り払われ、そこには鮮やかなオレンジ色や黄色などの蛍光色を幾何学的に配した衣装をまとった3人が。記念すべきドーム公演の最初の曲についてはいろいろな予想が出ていたようですが、《シークレットシークレット》とはかなり意外でした。この曲を聴くと、当然のごとくこの曲のPVが想起されます。「pino」とのタイアップで作られたそのPVでは、Perfumeがだんだんとメジャーになって行く様が描かれています。特に印象的なのは、3人で階段を上って行く途中でかしゆかがつまずいてころんでしまい、他のメンバーが手を取るシーン。そんな曲なので、結成10周年、メジャーデビュー5周年を迎えたPerfumeのこれまでを振り返る意味があるのかなということを思いました。

少しの間のあと、流れてきたのは《不自然なガール》。今年の春リリースされた曲です。曲とともにセンターステージが上昇して行きます。直前の《シークレットシークレット》よりもゆるやかながら、変わることなく大きな手拍子が鳴り響きます。これがドームか、これが5万人か、と感動を覚えながらその中に身をゆだねていきました。後半、かしゆかのソロの部分は静かに“聴かせる”部分なのですが、ここでは一斉に手拍子がおさまり、5万人の息が合ったところを見せました。なんという一体感。

続いて、少し間があいたと思ったら、スクリーンに《GAME》の文字。あの、アルバムやツアーで使われたロゴ。一昨年の武道館ライブ以来歌われていなかったこの曲の登場に、歓声はさらにヒートアップ。私も思わずあらん限りの声で「ゥオーーーー」と叫んでいました。私にとっては初めての“生《GAME》”。Perfumeのカッコよさを存分に感じさせてくれるこの曲で、私は(あ~ちゃんが以前言っていた表現を使えば)針がピーンと振り切れるところまで行ってしまいました。まだ3曲目なのに。《GAME》では可動式の台に乗った3人が花道をサブステージ方向にやってきました。最後は、《GAME》につきもののライトセーバーを使った振りも登場し、大盛り上がりのうちに曲が終わりました。

と思う間もなく間髪をいれずに《ワンルームディスコ》がスタート。なんという素晴らしいつなぎ。イントロであ~ちゃんが「東京ドーム!」と叫び、観客は大歓声でそれに応えます。昨年唯一リリースされたシングル曲で、何度も何度も聴きましたが、いまや盛り上がるための鉄板と言っていい曲に成長した感があります。

                    ☆

ここで最初のMCです。「皆さん、こんばんはー!」 5万人の観客を前に、会場の大きさに感嘆する3人。「のっちです、かしゆかです、あ~ちゃんです、3人合わせて」「Perfumeです!」。1塁側と3塁側とで時差が出来る5万人の「Perfumeです!」は圧巻。

7月から制作に入り、9月あたま頃からリハーサルに入ったと話す3人。東京ドームでのライブは、メンバーから関係者にお願いして実現したとのこと。「最初はメジャーデビュー5周年の9月21日にやりたいって思っていたんですけど、東京ドームさんはなかなか取れないということで、去年の暮に翌年の方針を決めるときに話を出したら『遅いよ~』と言われまして。」「今日11月3日は土日と違って1日しか休みがない、そのたった1日しかない休みを私たちのライブに来てくれて、本当にうれしいです。」3人は、ドームでやると決めたはいいが、ちゃんと埋まるのか本気で心配していたとか。それだけに、ドームを埋め尽くした観客を前に本当にうれしそう。「今日は数は多いけれども、O-CRESTや原宿アストロホールでのライブの時と気持ちは変わらない」とあ~ちゃん。

あ~ちゃんとかしゆかが一瞬ステージから去って、のっちが一人取り残される形に。昨日のリハーサルから楽しくてたまらなかったと。いないお客さんを煽ってはにこにこにこにこ、楽しんだとのこと。すぐに2人が戻ってきて、トークを再開。のっちが水を飲んで一言、「いやあ、ドームの真ん中で飲む水は格別ですね~」。

ここでいつものコール&レスポンスですが、今回はちょっと変わっていました。いつもなら「アリーナ!」「1階!」「2階!」などとやるところですが、今回は、センターステージからアリーナを横切って、バックスクリーンから左右それぞれ120度の方向に伸びる4メートル幅の通路とその延長線を境として、3塁側が「にんじん」、1塁側が「たまねぎ」、バックネット側が「じゃがいも」と名付けられました。

あ~ちゃん「にんじん!」客「イェー!」あ~ちゃん「たまねぎ!」客「イェー!」あ~ちゃん「じゃがいも!」客「イェー!」。最初は苦笑気味だったこちらも、あ~ちゃんのかけ声の魔力にはかないません。いつしか、よろこんで「イェー!」と叫んでいました。にんじん、たまねぎ、じゃがいもの理由は、あ~ちゃん曰く「みんな、カレー好きでしょ。カレーにはお肉入れるでしょ。」とのこと。さらに「みんなお肉好きだよね。『おにくー』って言ったらみんなで『おにくー』って言って。」。これに皆従い、「おにく~」と言われたら大声で「おにく~」と返しました。

最初の4曲で見せた超カッコいいPerfumeもPerfumeの真の姿なら、東京ドームをまるで幼稚園であるかのように変えてしまう(笑)のもPerfumeの真の姿。ファンはそれをまるごと受け入れているわけです。

                    ☆

いつも程度に長いMCを終え、「ラブい曲」を続けて歌うと言うことで《ナチュラルに恋して》が始まりました。手拍子をとの指示が曲の前にあったのは、Rock in Japan Fes. 2010のときと一緒。花道をPVの歩道に模して踊ります。東京ドームの音響についてははっきり言って悪いとの評価を聞いていましたが、ここまで聞く限りでは格段の違和感もありませんでした。手拍子などの音が1塁側と3塁側とで時差が生じてしまうのは仕方ありませんが。《ナチュ恋》もそのあとの《love the world》も手拍子をして体を軽く揺らしながら、(多くはセンターステージ上方のスクリーンを通してですが)振りをじっくりと見ることができました。ステージからは遠いけれどもそんなに悪い席ではないと感じました。続いて《I still love You》でかっこいいダンスと心にしみる音楽と切ない歌詞を堪能しました。そして《575》。今年の夏リリースされた「VOICE」のカップリング曲で、披露されるのは今回が初。振りはあまりなく、たんたんと歌っていく様子は「願い」にも通じるものが。曲の最後、スクリーンには五七五の句が浮かんで消えました。

                    ☆

ここで聞き覚えのない音楽へとつながり、着替えタイムに入ったことがわかりました。今思うと、このあたりから私自身、完全に平静さを失って、その場の雰囲気に身も心もゆだねきっていました。



※「I still love U」の記述が抜けていたので修正しました。(2010.12.30)



「Perfume@東京ドーム 2010.11.3 (その3・ライブ後半)」に続く。




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鋭意執筆中

Perfumeの東京ドーム公演のレポートが、肝心のライブ前で途絶えております。ライブ本体のレポートは現在、鋭意執筆中ですので、しばらくお待ちください。

また、コメントをいただいた方々には申し訳ありませんが、近日中にご返事します。

さらに、10月の一青窈(長野県須坂市文化会館)、11月12日のいきものがかり(横浜アリーナ)、11月14日の辛島美登里(狛江エコルマホール)についても、並行して執筆中です。近いうちに一気に放出できるのではないかと思います。

よろしくお願いします。




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Perfume@東京ドーム 2010.11.3 (その1・開演前)

2010年11月3日(水)、東京ドームで「Perfume@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」が開催されました。当日は、私にとっては朝から深夜まで「祭」で、ライブを含めて沢山の思い出ができた一日でした。この一日の出来事を時系列に沿って書いていこうと思います。まずは、家を出てからライブが始まる前までの出来事です。

                    ☆

予定よりも少し遅れて9:30に出発。快晴の真っ青な空。この特別な日を祝福しているかのようです。
101103_05青空

10:25。地下鉄後楽園駅の2番出口を出ると、おお、ドームが目の前。歩道橋を渡ると、ファンクラブ入会受付コーナーの設置準備をしていました。
101103_06後楽園駅から  101103_07FC受付

物販の列に並ぼうと正面にまわると、予想以上の長蛇の列。予定よりも出るのが遅れたことを悔やみました。それでも、予定の11時よりも早く販売を始めたらしく、列はほどなく前に進み始めました。
101103_08グッズ最後尾  101103_09物販列1

Perfumeのライブ前の物販に並ぶのは、不思議と苦になりません。場の空気がお祭り気分にさせてくれるからでしょうか。

☆でもPerfumeのライブ前の物販って、並んでいる間もなんか楽しい。 #prfm
posted at 10:51:39

列に並んでいる間、TwitterのTLを見て、全国各地から続々とPerfumeファンが水道橋方面に向かっている様子をリアルタイムで実感していました。

☆すごいな。私の現在のTLの約8割が水道橋にいるか向かってるかだ。
posted at 11:08:10

並んでいる途中で東京ドームの正面に出たとき、「ああ、今日ここでPerfumeのライブがあるのだな」という実感が湧いてきて、気分も高揚しました。
101103_10ドーム正面

さらに列は進み・・・
101103_11物販列2

11時30分ごろ、ようやく売場に到達。私は、先行販売で買えなかったスケジュール帳(ダークブラウン)と先行販売のなかった「10th Anniversary Box」(お菓子セット)を購入しました。
101103_12グッズ一覧

売場はかなり大きくて、大勢の来客に万全の態勢で臨んでいたことがわかります。手前では、「ペプシNEX」のCMのコスプレをした女の子たちの周りに人が群がっていました。コスプレの人たちを眺めるのもPerfumeのライブではお楽しみの一つとなっています。そういえば、物販の列に並んでいるとき、私の少し前の方に、Perfumeが広島で活動していたころの衣装、というか服装を身につけた、小6か中1くらいの女の子3人組がいました。
101103_13グッズ売場

正面入口に掲げられた「Perfume LIVE @ TOKYO DOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」の看板。
101103_14看板1

どーん。
101103_15看板2

                    ☆

12:00から地下鉄神保町駅近くでTwitterのPerfumeクラスタ(パフュクラ)のオフ会(昼オフ)が行われるので、そちらへ急ぎました。開始時刻直前に到着。「Dining Cafe ESPERIA」というお店(貸切です)の前にはPerfumeクラスタオフの看板が。
101103_16昼オフ入口

今回、これまで親しまれたものに代えて新しい図柄のものが作成されました。作者は男性の方ですが、こんな可愛いイラストが描けるのが素晴らしい。
101103_17昼オフ看板1  101103_18昼オフ看板2

このオフ会は、ノンアルコールで未成年者も含めて広くパフュクラの人たちに呼びかけられたので、なんと総勢190人ほどが集まりました。途中、二人の女性の方がステージに立って、みんなでライブの予行演習?をするコーナーなどもあり、賑やかに進みました。歓談の時間が長かったので、いろいろな方とお話ができました。日頃オフ会でよく顔を合わせる方はもちろん、Twitter上でのやりとりだけでまだ一度もお会いしていない方々との感動の対面もあり(私が一方的に感動していただけですが(笑))、楽しい時間を過ごせました。アメリカ人のPerfumeファンthispenguinとも8か月ぶりの再会を果たしました。これだけの大人数となると、私がフォローしていない/されていない人も大勢いらっしゃるわけで、とてもすべての方とご挨拶できるような状況ではありませんでしたが、それでも楽しいひとときを過ごすことができました。

この横断幕。今回のライブのロゴをもとに、デザインのお仕事をされているパフュクラの方が作られた力作だそうです。
101103_19昼オフ横断幕

また、このオフ会では嬉しいお土産がつきました。一つはパンフレット。今回の参加者全員のアイコン&アカウント名の一覧と、Perfumeゆかりの地をめぐるためのガイドが掲載されています。後者は地図入りのすぐれもの。とりわけ「マカロニ」のPVロケ地めぐりガイドには、PVからキャプチャーした写真とその撮影地をピンポイントで示した地図が収められ、今年の秋こそ「マカロニ」ロケ地めぐりをしたいと思っていた私にとっては実にありがたいものです。

もうひとつ、帰りに手渡されたのはパフュクラにたくさんおられる絵が上手な方々による缶バッジ。てっきり1個だと思っていたら、なんと豪華5個セット。どれも個性的で、Perfumeへの深い愛情が感じられる作品です。缶バッジ自体にはあまり興味がない私でもこれは嬉しい。

これだけ大規模なオフをやるにあたって、幹事の方々はいろいろと苦労されたこともあると思います。20人ほどのの幹事グループの方々や、協力者の方々に、心から「ありがとう」と言いたい素晴らしい会でした。

                    ☆

14:00、感動の昼オフをあとにして、今晩宿泊予定のホテルグランドパレスに向かい、14:15ごろチェックイン。少し汗をかいたので体を拭いてしばし休憩。そして荷物整理。

物販で購入した「10th Anniversary Box」(お菓子セット)。意外と大きい。
101103_20お菓子セット

同じくスケジュール帳(ダークブラウン)。
101103_21スケジュール帳

スケジュール帳の中身。メモ欄の隅にはPerfumeのロゴが。
101103_22スケジュール帳中1  101103_23スケジュール帳中2

昼オフでいただいたパンフレット(A5判)。
101103_26昼オフパンフ

昼オフのお土産の缶バッジ。素晴らしすぎる。
101103_24昼オフ缶バッジ1  101103_25昼オフ缶バッジ2

☆今日泊るホテルにチェックインして部屋で着替え。昼オフでいただいたパンフとお土産を見ていたら、幹事の方々の熱い思いに泣きそうになる。まだライブ前なのに。
posted at 14:37:14

Perfumeのファンクラブ「P.T.A.」の会員証が先日一斉に更新され、送られてきました。今日からは旧会員証(左)に代わって新会員証(右)を携帯です。
101103_27旧会員証  101103_28新会員証

                    ☆

PCをネットにつなぎ、さきほど更新されたというのっちのブログを読んだりしているうちに予定の時刻を過ぎてしまいました。ライブ参戦用に今回のライブTシャツ(白)を着て、その上にシャツ、ジャケットを着て、14:55ごろ、急いで今度は、ゆうこさん主宰の「プレ大人Perfumeファンの集い」に向かいました。九段下方面から水道橋へ最短距離で行きましたが思ったより時間がかかり、15:15頃、カラオケ「グランドパル後楽園店」に到着。宴もたけなわで、ちょうど記念撮影(のっち組)をするところに乱入。thispenguinともう一人、名前を忘れてしまいましたが、アメリカ人の青年が来ていました。最後に、全員で「Puppy Love」を熱唱&コール。こちらの会には結局10分ほどしか出られませんでしたが、その熱気に圧倒されました。
101103_29プレ大人会

このあと皆で東京ドームシティの白山通り側の入口から入り、ドームへ。しばらく正面でたむろしていると、次々とthispenguinに声をかける人が現れました。さすがはPerfumeファンの中の有名人。
101103_30開演前1

101103_31開演前2

東京ドームは、座席によって入口が違っています。私の席は「24ゲート 1階 3塁側 45通路 36列 441番」。16:20ごろ、24ゲートから入場しました。
101103_32ゲート24

ドーム内はペットボトル持ち込み禁止とのことで、紙パックのウーロン茶を2つ買いました(結局1つで間に合ったのですが)。

さあ、いよいよ始まりです。



「Perfume@東京ドーム 2010.11.3 (その2・ライブ前半)」へ続く。




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Perfume東京ドーム公演の朝

今日2010年11月3日、Perfumeの東京ドームでのライブが行われます。今日は少し早起きをしてブログを書いています。

東京ドームは音響的には良くないそうですし、あまりに広くて3人の姿は豆粒ほどにしか見えないかもしれませんが、この一大イベントに立ち会えることに心から喜びを感じています。

先日、ライブのチケットと、先行販売で購入したグッズが届きました。
101103_04グッズ

Tシャツ(白・黒のうち白を選びました)、その上にチケット、しばらく前に送られてきたファンクラブ「P.T.A.」の会報と新会員証の入った封筒、Perfumeクロック(研究室に置く予定なので未開梱)、Perfumeトランプ(まだ中を見ていない)、タオル、パンフレット(今日これから読みますが感動ものらしいとの噂)。

チケットは珍しく縦型で、東京ドームの前に立つ3人という素敵な図柄。右の拡大図を見ると分かりますが、ドーム屋根の右上あたりに描かれた☆印は、なんとこするといい香りがします(これ見つけた人もすごいと思いますが)。すべてにおいてスペシャルな公演だということが、チケットからも伝わってきます。
101103_01チケット  101103_02チケット拡大

チケットの裏面。
101103_03チケット裏面

                    ☆

さて、今日はライブ前後にもいろいろなことが目白押しなので、午前中から出発します。そして、終電を逃しても平気なように、近隣のホテルに1泊して明日はホテルから出勤します。

11/3(水)
9:20 出発
10:00 東京ドーム到着、物販の列に並ぶ
11:00-11:50の間 物販でお菓子セット(+スケジュール帳?)を購入

11:50-12:00 昼オフ会場へ移動
12:00 昼オフ(TwitterのPerfumeクラスタ)
14:00 昼オフ終了、ホテルへ移動
14:10 ホテルチェックイン、荷物整理、大人の集いへ移動
14:45 大人Perfumeファンの集い(プレ)
15:30 集い終了、ドームへ

15:40 ドームに入場
17:00 開演
20:30?? 終演

20:30 夜オフ会場へ移動
21:00 夜オフ(TwitterのPerfumeクラスタ)
22:25 夜オフを途中退席し、大人の集いへ移動
22:35 大人Perfumeファンの集い(アフター)
24:00 集い終了

以後未定

深夜 ホテルに戻り、「P.T.A.」の座談会の申込メールを出す(&ドーム公演の内容を速報)

11/4(木)

9:00 起床
9:55 チェックアウト
10:00 東西線で職場へ
10:25 職場到着
10:40 2時限目の授業
12:10 授業終了、職場を出る
13:30 帰宅

とまあ、こんな予定を組んでいます。

おっと、もうこんな時間です。万全の準備を整えて出発したいと思います。今日は祭りじゃ~!




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プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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