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上野まな@千葉・ミハマニューポートリゾート 2011.7.30

16日ぶりにまなちゃんに会える! とわくわくしながら、上野まなさんが出演する無料ライブが行われる千葉市美浜区の「ミハマニューポートリゾート」というショッピングセンターに向かいました。

埼玉県から千葉市は遠い!JR線を乗り継いでまずは稲毛駅に到着(節電中で少々暗い)。
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そこから千葉海浜交通のバス。聞き慣れない社名でしたが、京成グループだそうです。千葉では京成系のバス会社が細かく分割されていて、よくわかりません。運良くちょうど発車するところでした。10分弱で「団地東」バス停に到着。
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ここから徒歩10分。雨が降らないか心配な天気ではありましたが、曇り空で気温が高くなかったのは幸いでした。ミハマニューポートリゾート到着。
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上野まなさんのライブが始まるのは17時からでしたが、ここにスーパー銭湯があるというので3時間ほど早く来ました。会場の場所だけとりあえず確認。
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湯快爽快「湯けむり横丁」みはま。
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週末なのでちょっと混んでいましたが、サウナや露天風呂のほか、他ではあまり見たことがないいろいろなお風呂があって楽しめました。1時間あまり入浴して、畳の部屋で寝転がり、最後に再びお風呂に入りました。途中、3時半過ぎにかなり激しい雨が降り始めました。ライブは少々の雨ならテントを張ってあるので大丈夫という話でしたが、かなりの雨足です。

                    ☆

4時過ぎにスーパー銭湯を出て、傘をさして会場のエリアへ。ふっと右のテントを見ると、そこに上野まなさんがいてニコッとしてくれました。挨拶して「雨やむといいですねえ。」なんて話をしたあと客席へ。

客席から見たステージの様子。間にあるお堀のようなところはふだんは水が流れていないそうですが、本当のお堀みたいになっています。
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少し小ぶりになったかな、というところで、16時からの予定だったプログラムが約45分遅れで始まりました(上野まなさんの前に登場した七海さんとAO AKUAさんについてはあとで簡単に記します。)

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いつのまにか雨も上がり、17時45分ごろ、上野まなさんのステージ。その前に、司会の女性の方(駆け出しのシンガーらしい)が「そちらにいらっしゃるのは上野まなさんのファンの皆さんですか?」と尋ね、「私一度やってみたかったんです」と言いながら「盛り上がってるかい」「イェー!」「上野まなさんが好きですか」「イェーイ!」というやりとり。なかなか面白いキャラで、彼女の名前を覚えて来なかったのが残念。

【8月3日追記】竹ノ内るみさん、という方でした。このつぶやきであっさり判明。
  ブログ→http://ameblo.jp/rumitojumbo/
  ツイッター→http://twitter.com/#!/take_rumi

1曲目は「Feeling」。私は2週間余り待ちわびたまなさんのステージに、ぼーっとしてしまいました。そんな中の1枚。
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演奏は稲岡吾郎さんのギター+カラオケ。

MC。「こんにちは、上野まなです。」と言ったあとマイクを客席に向けてお客さんに「こんにちは。」と言わせるのがお約束。そのあと内容は忘れましたが「・・・ですね!」と言ってマイクをお客さんに向けましたが、ファンの人たちも含め、客席は「うーーん」とうなるばかり。どうやら、まなさんとしては「笑っていいとも」のように「そうですね!」と返して欲しかったみたいです。わからないって(笑)。

「雨が上がって良かったですね。」「雨が降ってもテントがあるから大丈夫と、昨晩AO AKUAさんのブログで知ったんです。雨が降ったらできないと思ってました。」「今の曲にもありましたが、自然のリズムに合わせていこう、ということで、雨も自然のリズムですね。」

2曲目は「My Silly Girls」。くるくると1回転するところで袖のスタッフと何やら合図をしてましたが、何だったのでしょう。

この曲は他の人が作った曲で仮のタイトルがついていたのだが、まなさんが曲を聞いて「My Silly Girls」というタイトルにすることを決めたのだとか。「おバカになって、嫌なこととか、ストレスとか、忘れてくださいね。」

3曲目は「Skyward」。「「空に向かって」というタイトルなんですが、さて、どんな曲でしょう?」

そう、この曲はタイトルや曲調とは裏腹に、失恋した女の子のせつない気持ちを歌った歌詞なのです。

ここで、ミニアルバム「Fairies」以外の曲をということで、稲岡さんのギターだけで歌います。4曲目は「Dolphin」。初めて私がまなさんのライブに来た時(→「上野まな」を参照)に歌われた曲です。歌手になる前にあこがれていたのがイルカの調教師という仕事だということ、好きなイルカをテーマにまなさんが詞を書き、稲岡さんが曲を作ったということ。イントロのときに、イルカが跳びはねるようすを右手で描く振りを「良かったらやってみてください」。

5曲目は私が初めて聞く曲。「サラル」というタイトルだそうです。歌詞をじっくり聞いていましたが、人の生き方について考える内容。何度か聞いてみたい曲です。まなさんのブログの過去記事に歌詞が掲載されていました→http://ameblo.jp/mana-ueno/entry-10534240299.html

ところで「サラル」って何?と思って今、検索してみたのですが・・・これのことでしょうか?

salal ツツジ科シラタマノキ属の常緑の低木 Gaultheria shallon;北米西海岸原産;果実は食用.(ランダムハウス英和大辞典)
http://www.slugsandsalal.com/plantdb/shrubs/salal.html

再び「Fairies」からの曲に戻り、6曲目は「嘘を許さない月」。「Fairies」の中でも他とは異なる雰囲気を持つこの曲を初めて生で聞くことができて満足。

最後の曲は「オレンジノート」。優しい気持ちにさせてくれる歌です。

全ての曲を歌い終わり、まなさんがマイクをスタンドにセットしようとしていたところへ、司会の女性が「皆さんも私と同じ気持ちだと思います、アンコールして欲しいですよね。」と言いだし、アンコールの手拍子が起こりました。客も戸惑いましたが、まなさん本人も想定外だったようで、真顔で「次の方大丈夫なんですか?」と聞いて責任者らしい人が両腕で○を作っていました。稲岡さんもケースにしまいかけたギターを再び取り出しました。

アンコールに選ばれたのは「ふしぎな森のうた」。サンバ調のアップテンポな曲。

まなさんのステージが終了後、チャリティーライブということで私は500円を募金箱に入れたあと、「Fairies」を“職場用”ということにして(笑)、再び購入しました(通常盤3枚目)。今回はジャケットにサインをしてもらいました。「会いたかったよ~」という話をしましたが、すっかり舞い上がってしまって自分でも何を言っているのかわからなくなりました(笑)。
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上野まな ミニアルバム「Fairies」
 通常盤
   全国のCD店で発売中(大規模店でなければ注文になるかもしれません)
   Amazonでも発売中
 iTunes プレビュー
 初回限定版 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな 公式サイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html(大きめの音が鳴ります)


                    ☆


七海さん、AO AKUAさんのステージについてはこの下に。
 ↓ ↓ ↓

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札幌だより2011夏 (2) ~ビアガーデン&地下通路~

7月26日(火)

この日の昼食は「みよしの」の餃子。札幌を中心に展開するチェーン店です。すすきのの東宝公楽会館の向かいにあるこのお店はカウンターで10席あるかないかの小さな店ですが、便利なのでよく利用します。
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大盛ぎょうざ定食(餃子9個)。
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漬物は自由に食べられます(ちょっとしょっぱいけど)。
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すすきのから大通公園まで駅前通りを歩きました。北洋銀行の新社屋(もとの拓銀があった場所)が完成したのはすでに見ていましたが、その向かいの秋田銀行のところが建て替えなのか更地になっていました。

大通公園は今年で100周年なのだとか。
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大通公園がなかったら、札幌の都市としての魅力は半減していただろうなと、先人たちに感謝の念を抱きました。

テレビ塔の方に向かっていくと、「サッポロ・シティ・ジャズ」の会場がありました。リハーサルの時間なのか、会場の巨大テントからの音漏れをベンチに座って聞いていました。出演者を見ると、ジャズについてほとんど知らない私でもわかるような豪華なラインナップ。

テレビ塔から引き返し、こんどは大通公園を西へ。つい先日(21日)から始まった大通ビアガーデンの会場に行ってみました。と、会場の手前に「ウコンの力」だけ並んでいる自販機を発見。いたれりつくせり(笑)。
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5丁目から8丁目までは、1丁ごとに各ビール会社が展開。5丁目はサントリー、6丁目はアサヒ、7丁目はキリン、8丁目はサッポロです。
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サッポロビールのところでサッポロクラシックの生(中ジョッキ)を注文。つまみはチキン唐揚げ。
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実はその先の10丁目には「世界のビール広場」、11丁目には「札幌ドイツ村」というのが展開しているそうで、それも楽しそうです。(→さっぽろ夏祭りのHP

                    ☆

観光馬車。こんなものは見慣れている(乗ったことはないけど)のですが、目の前を通るとつい写真を撮ってしまいます(笑)。
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噴水をバックに、揚げいも。
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ここから札幌駅まで、かねてより建設中だった地下通路が完成したとのことなので、通ってみることにしました。地下鉄大通駅の南北線北側改札前。以前は単なる壁だったところが貫通しています。
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落ち着いた感じで思ったより広々としています。人の流れもかなりあります。
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地下鉄さっぽろ駅の南端から見た地下通路。
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特に雨や雪の日には重宝しそうです。

                    ☆

7月29日(金)

この日は今夏の“第一次帰省”の最終日、いったん自宅に帰ります。新千歳空港13:00発のJAL便で羽田へ。

昼食は新千歳空港の「北海道ラーメン道場」内の「白樺山荘」という店で味噌チャーシューメンを。札幌の有名店です。
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こってり濃厚な味。ゆで卵は無料。
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以前、2階出発ロビーのセンターコートに面した売店でソフトクリームを食べるのが常だったのですが、その場所は閉鎖されていました。今日探してみたら、センターコート内の仮設ブースにあるのを発見(「Boren」というお店でした)、「牧場バニラ」を食べました。甘さが控えめでおいしい。
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                    ☆

羽田到着。飛行機の扉が開いた途端に機内にむっとした空気が通りました。空港ターミナルもあまり涼しくありません。

京急線で都心へ。運良くエアポート快特(国際線ターミナルを出ると品川まで止まらない)が来ていました。
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札幌だより2011夏 (1) ~新千歳空港探索~

今年の首都圏は猛暑、そして節電。冷房の設定温度を24~25度にしておかないと結構しんどい私としては、自分の身を守るため、そして節電に協力するため、今年はいつもよりも長めに札幌に滞在(帰省)することに決めました。

というわけで「帰りたくなったよ」特別編、「札幌だより2011夏」のスタートです。

                    ☆

7月22日(金)

羽田15:50発のAIR DO 19便で新千歳空港には17:20着。
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新千歳空港ターミナルビルは7月15日に新装オープンしたばかり。前回(1月)に来たときは工事中でテナントも仮店舗で営業していました。
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さっそく探索を開始。まず、リニューアルした部分のサイン(案内表示)が新しくなっていることに気が付きました。従来のサイン。
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新しいサイン。アイコンが若干ですがより簡略化されています。
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到着ロビーのある1階から出発ロビーのある2階へ。センターコートは基本的に変わっていませんでした(工事中はここにショップの仮店舗が密集していましたが)。

ところが、奥のショップ街に行くと、様相が一変していました。今回のリニューアルは、テナントが増えただけでなく、既存のテナントも含めてガラガラポン。区画も以前の面影はなく、まったく新しいものができていました。おかげで「あの店はあっちの方」という体で覚えた店舗配置がまったく役に立たなくなってしまいました(笑)。

以前は「この辺は海産物」「この辺はお菓子」のようになんとなくエリア分けされていましたが、今回「どさんこ産直市場」という、北海道産の農産物や水産物のお店が立ち並ぶエリアができました。立ち食い寿司屋さんも!
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「Smile Road」は国際線ターミナルへの連絡通路。
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「Sweets Avenue」には北海道を代表するお菓子屋さんが軒を連ねています。どれをお土産にしたらいいか迷ってしまいそうです。
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3階へ上り、「Smile Road」の手前で休憩。ここにはアミューズメント施設があります。
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ベンチに腰掛けてふっと上のサインを見ると、なんと、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語のほかにロシア語が書いてあるではありませんか。(後から調べたらユジノサハリンスクとの間に直行便があるんですね。)
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男子は“М”、女子は“Ж”なんですね。

3階はレストラン街。その一角に「市電通り食堂街」というのがありました。一番手前には人気の回転寿司「根室花まる」も入りました。
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以前からあったお店も場所を変えてリニューアルオープンです。ごまそばの「八雲」は1階の到着ロビーから3階に移ってきました。
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宮越屋珈琲も場所が変わりました。個人的には2階のセンターコートを見下ろせる以前のロケーションが好きだったのですが。
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「北海道ラーメン道場」は以前の5店舗から倍増して10店舗になりました。
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4階には今回のリニューアルオープンで大きな話題となっている、国内空港では初の映画館と温浴施設があります。
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映画館「じゃがポックルシアター」。
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温浴施設「万葉の湯」。千歳市内の源泉からタンクローリーでお湯を運んでいるそうです。
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あまり長居はできませんが、せっかくなので入ってみました。

時間帯のせいかすいていて、のんびりと入ることができました。受付の人がまだ不慣れっぽかったのと、ロッカーが(荷物が大きいと)小さく感じられるところ以外は満足できました。露天風呂も気持ちいい。
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1時間ほどで万葉の湯を出て、3階の「市電通り食堂街」の中にある「味噌キッチン」という店で生ビールを飲みました。サッポロクラシックがオープン記念で半額と!つまみは「鶏味噌ザンギ」「枝豆」を注文。
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店の外には旧型の札幌市電の先頭部がありました。
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オーダーストップの時間になったので、その店を出てラーメンを食べようと思いましたが、3階のラーメン屋は軒並みオーダーストップ。じゃあ、というわけで、比較的遅くまでやっている到着ロビーの「孝四郎ラーメン」に行きました。
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のぼりの「カレーラーメン」の文字にひかれてカレーラーメンを注文。もともとは苫小牧や室蘭の名物らしいです。
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味は味噌ベースかな、というか、カレーの味があんまりしませんでした。もっとカレーうどんっぽいものを想像していたんですが。

というわけで、味は「味噌れした」。(パフュオタにしかわからないネタで失礼。)

                   ☆

次の連絡バスまで1時間近くあったので、JR+地下鉄経由で実家に向かうことにしました。駅の自販機で「いろはす ハスカップ」なるものを発見。「いろはす 温州みかん」はけっこう好きで飲むのですが、北海道ではハスカップ味が出ていたとは。
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札幌駅到着。「北海道デスティネーションキャンペーン イメージキャラクター『キュンちゃん』」というのがだそうです。初めて見ました。
(参考→http://www.visit-hokkaido.jp/t/etc/hokkaido_dc/
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JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 番外編 2011.7.23

7月23日(土)の「JOIN ALIVE」レポの番外編です。飲み食いしたものをアップします。

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 「Perfume@JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 2011.7.23」
 「JOIN ALIVE 2011(北海道・いわみざわ公園) 2011.7.23」

                    ☆

音楽フェスといえば屋台の食べ物!というくらい、フェスに来るとついつい色んな食べ物に手が出てしまう私です。今回もいろいろ試してみました。

☆岩見沢バーガー ご当地のB級グルメ。地元のホテルが屋台を出していました。キジ肉を使うところが特徴とか。ただ、バーガーにしてしまうとキジなのか何なのか今ひとつ分かりにくいのが残念。まずはこれで小腹を満たしました。
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☆生ビール さすが北海道。多くのお店がサッポロの生ビールを提供していました。

☆ジャンボ串(羊肉) 松尾ジンギスカンが屋台を出していて、ジンギスカン以外にも骨付きラムやソーセージなどいろいろ売っていました。これはマトンを焼いたもの。思ったよりも美味しく、さすが松尾ジンギスカンだなと思いました。
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☆缶ビール(サッポロクラシック) 道内限定のこのビールを売っている店で500ml缶を購入。売り子さんが「今年は500がよく出るんですよー」と言いながら、ボックスの中から探し出してくれました。Perfumeのライブの後に飲むビールは格別。それがサッポロクラシックなら言うことなし。

☆ジンギスカン皿盛り 再び松尾ジンギスカンの屋台へ。安心の味。一口食べてから慌てて写真を撮りました。
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☆ソフトクリーム
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                    ☆

夜にさしかかり肌寒く、というよりは明らかに寒くなってきたため、ラーメンやカレーの店には長蛇の列。やむなく空いているお店で何か買って食べることにしました。

☆ジンからサンド 江別のB級グルメだそうです。ジンギスカンの唐揚げをパンにはさんだもの。さめていたせいか、特別美味しいという感じでもありませんでしたが、ジンギスカン好きとしてはチェックしておきたいところ。
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☆チャーシュー焼きそば とりあえず空腹は落ち着きました。
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北海道ならではというものもあって、ついつい食べ過ぎてしまいました(汗)。




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いきものがかり@横浜スタジアム [ライブビューイング@札幌] 2011.7.24

7月24日(日)、いきものがかりの横浜スタジアム公演「いきものまつり2011 どなたサマーも楽しみまSHOW!!!」(全2日)の2日目の公演があり、私は札幌市内の映画館で行われたライブビューイングに行きました。

記念すべき、いきものがかり初のスタジアム公演で、絶対行ったら楽しいと思ったのですが、この時期の予定がはっきりしていなかったことと暑さへの不安から、ファンクラブ先行をはじめとする各種先行予約には応募せず、結局チケットは入手しませんでした。と、そこへ全国各地の映画館で「ライブビューイング」という形で横浜スタジアムでのライブの模様を中継するとの告知があり、帰省先の札幌で参加しようと決めたわけです。
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17時の開演時刻の40分ほどまえに、会場の「ディノスシネマズ札幌劇場」に到着。思っていたよりも古めの映画館でした。
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横浜スタジアムということで、シンボルマークは野球のボールとバットをイメージしたものになっています。

ロビーの売店でいきものがかりのタオル(1000円)を売っていたので、少しでも気分を盛り上げようと購入しました。
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横18列、縦14列、キャパ250名の小ぢんまりとした劇場で、前2列は発券されておらず、開演直前に見渡した感じでは170人程度の客の入りだったでしょうか。私の座席は前から4列目、左から6列目。ちょっとスクリーンを見上げる形。

開演直前まで、スクリーンにはライブのロゴと注意事項が映し出されているだけで、ライブ前の気分にはなかなかなれません。17時10分、ようやく現地の映像が映し出されると、横浜スタジアムの大きさと人の多さに、劇場内で「うわーっ」という歓声が起きました。スタジアムでは開演前の注意事項がアナウンスされていましたが、「ただいまの気温は33度です。熱中症にご注意ください。」とか、大きな地震が起きた際の注意事項とか、札幌にいるとまるで別世界のことのよう。場内がいろいろな角度から映し出されるのを見ながら、開演を待ちます。

メインステージはバックスクリーン側に設けられています。左右がパネルになっていて街のシルエットが描かれ、黄色い象やキリンたちもいます。右上にはいきものがかりのマスコットキャラクター「イッキーモンキー」の巨大な黄色い空気人形が風に吹かれてゆっくりと揺れています。。舞台中央は2層構造になっていて、下にサポートメンバーが待機しています。メインステージからマウンドに向かって花道が伸び、小さなセンターステージが設けられています。客席はアリーナ席とスタンド席。

                    ☆

17時20分近くになっていたでしょうか、いよいよ開演ですが、ここで再び場内アナウンス。「フェンスを越えて飛んでくるファウルボールにご注意ください。」とまるで野球が始まるときのようなアナウンスに笑いが漏れます。そして、メインステージの大型スクリーンには選手名を表示する電光掲示板のようなものが映し出され、場内アナウンスが選手紹介風に今日のメンバーを紹介していきます。このへんの遊び心が楽しい。

さらに「本日はいきものがかりの先輩にあたるこの方からメッセージをいただいております。」とのアナウンスのあと、スクリーンにはTUBEの前田亘輝さんが登場。厚木出身の先輩ミュージシャンとして、お祝いのメッセージを述べます。最後に「本当はそっち行きたいんだよな、行ってもいいかな、行っちゃうよ?」と言い、ビデオレターが終わると、舞台中央の2階部分から本物の前田さんが登場。大ヒット曲「シーズン・イン・ザ・サン」を歌います。これにはさすがに驚きました。いきものがかりのいわば“前座”にTUBEの前田さんが歌うわけですから。途中勢い余って歌詞を間違えてしまい「歌詞間違えた!」と叫ぶハプニングもありましたが、そこはベテランの余裕というもの。会場を盛り上げました。

                    ☆

前田さんが1曲歌って退いた後、いよいよいきものがかりの登場。1曲目は「夏空グラフィティ」。ステージの裏から花火も上がりガツンと盛り上げます。2曲目「青春ライン」、3曲目「うるわしきひと」とアップテンポな曲が続きます。ここでMC。

ライブビューイングは、横浜スタジアム全体の様子が見渡せたかと思うとメンバーの姿が大画面で映し出されて見ごたえがあり、おそらく音もスタジアムよりははるかにいいのだと思いますが、臨場感という点では現地の100分の1にも満たない...そんな感想を持ちました。みんな座席に座って観賞してましたし(そう、観賞という言葉がぴったり)、手拍子もそれほど大きくはなく。特に私のそばにいた人たちが非常におとなしかったということもあり。

そのせいかわかりませんが、MCの内容はあまりよく覚えていなかったりします。最初のMCでは、初の横浜スタジアムということとTUBEの前田さんが本当に来て歌ってくれるとは思わなかったという話をしていたと思います。あと、半年間制作活動に専念している間に、震災という大きな出来事が起きたことについても触れていました。いろいろ考えた結果、僕たちはいつもどおりに歌っていこうと決めたと、リーダーの水野君が言っていました。

4曲目に「YELL」。え、もうこの歌?というくらいちょっと驚きました。バラード系の曲を前半、後半、そしてアンコールに配置するということなのかな?なんてことを思いました。続いて長めのイントロの途中から曲がわかった「ふたり」が5曲目。この曲は、このブログでも記事にした(→「いきものがかり「ふたり」」)くらい私にとって印象深い曲ですが、ライブで聞くのは初めてです。リリース当時につらつら考えたことなどを思い出しながら聞いていました。

吉岡聖恵嬢の衣装は濃いピンク色のワンピースで可愛らしい感じ。映画館のスクリーンいっぱいに彼女の姿が大写しになってそれがあまりに可愛いので、惚れそうになりました。いや、ある意味すでに惚れてはいるのですが。

ここで再びMC。今日の公演が全国各地、そして台湾と香港の映画館に配信されていることを紹介。水野君がメモを見ながら片言の中国語であいさつ。「こんにちは。私たちはいきものがかりです。どうぞよろしく。」程度の内容だったようです(笑)。そして、渋谷のライブビューイング会場と中継がつながっているということで(水野君が「台湾、香港とか言ったばかりなのに、渋谷とはずいぶん近いですが。」とセルフつっこみ)渋谷の劇場の様子がスクリーンに映し出されました。水野君が渋谷のお客さんに「盛り上がってますか~」などと話しかけてお客さんもそれに反応するのですが、時間差が生じていて何となく微妙な感じで終わりました。

6曲目「風と未来」、7曲目「夏・コイ」、8曲目「KIRA★KIRA★TRAIN」と夏らしい元気な曲が続きます。このあと聖恵嬢がステージから去り、メンバー紹介の時間になりました。スタジアム公演とあって、いつもよりさらに豪華なサポートメンバーとなっていたようです。

                    ☆

聖恵嬢が衣装を替えてステージに戻ってきました。今度は白いブラウスと青いスカート。9曲目は新曲でCMでも流れている「笑ってたいんだ」。いきものがかりらしく、爽やかに元気づけてくれる曲。10曲目は「スピリッツ」。曲のあと水野君が「弦が切れちゃった」と悔しそうに話していました。

アップテンポな曲では、聖恵嬢は広いステージを上手へ下手へと、歩き回り、時に走りながらも息を乱すことなく歌います。彼女のスタミナとしっかりとした歌唱については分かっているつもりでしたが、今回は驚嘆しました。並大抵のことではありません。

続いて、センターステージに移動、せっかく野外なので路上時代のように3人だけで、ということで11曲目はインディーズ時代の「地球(ほし)」という曲。あとで調べたところ当時のアルバムにしか入っていない曲だそうで、当然のことながら私は初めて聞きました。いかにも、というと言葉は悪いですが、路上ミュージシャンが歌っていそうな曲。このころからいきものがかりに注目していた人は眼力があるなあ、と思いました。

そして、12曲目は「帰りたくなったよ」。この歌を歌う聖恵嬢の声には、まさしく「心が込められている」という表現がぴったり。彼女の姿が何か気高いものに思われました。

                    ☆

ここで3人とも舞台から去り、サポートメンバーの演奏をバックに、ステージの左右のパネル部分(街並みが描かれているところ)を使った光の芸術が始まりました。鮮やかな色が次々と変化し、アニメーションが映し出されます。遊園地を思わせるような楽しい演出は、大人も子供も楽しめます。

このパフォーマンスのテーマが「世界よ変われ」「世界を変える」で、次の13曲目「NEW WORLD MUSIC」の歌詞。「笑ってたいんだ」のカップリング曲です。衣装替えした3人がステージに戻ってきてこの曲を歌います。(この時の聖恵嬢の衣装がどうしても思い出せません。後日wowowで放送されるそうなのでそこで確認しましょう。)

14曲目「ブルーバード」。私がいきものがかりを知るきっかけとなった曲。ライブで聞くたびに、初めていきものがかりを聞いた時の「これだ!」という感覚を思い出し、身震いがします。15曲目は「HANABI」。サビは聞き覚えがあるんですが、ちゃんと聞くのは初めてかもしれません(実はこの曲が収められているファーストアルバム「桜咲く街物語」を持っていないのです)。

さらにアップテンポな曲は続き、16曲目は「気まぐれロマンティック」。♪ダーリンダーリン~ のところの手ぶり、横浜スタジアムで3万人と一緒にやりたかったなあ。見られないよりはずっといいけど、ライブビューイングは物足りないなあと、ここで改めて思いました。

どの曲のどのタイミングだったか忘れましたが、大きな風船がアリーナ席を転がり(開演前の「ファウルボールにご注意ください」のアナウンスがここで効いている)、銀テープが舞いました。

そして、最後の曲ということで、17曲目「じょいふる」。私のまわりの人は至極静かでしたが、ふっと後ろを見るとタオルを回している人がちらほらいたので、私も控えめにタオルを回し始めました(小心者)。じょいふるの途中で、会場のお客さんにウェーブをやってほしいということで、2回行われました。スクリーンにその様子が映し出されると、映画館でも「おー!」という声が上がりました。再び歌に戻り、最後に聖恵嬢が満を持して飛び上がって ♪JOY! と歌うと同時に花火が打ちあがりました。

ここで本編終了。アンコールのかけ声が始まりました。

                    ☆

アンコールは3人ともTシャツ姿で登場。特に言及はありませんでしたが、もしかしてグッズのTシャツかな?と思って、入場時にもらったグッズ販売のチラシを見たらやっぱりそうでした。聖恵嬢は白の、水野君と山下君は黄色のTシャツ。聖恵嬢は赤いチェックのスカートをはいていてこれまた可愛い。それよりも何よりも、ポニーテールで左右から少し髪を垂らすという髪型で、こ、これはマニアにはたまらないぞ(注:私はファンですがマニアではありません)といういでたち。それが映画館の大画面に大写しになるのですから、惚れるなという方が無理です(笑)。

アンコール1曲目は「プラネタリウム」。空が暗くなってきて、この曲が絶妙のタイミングで歌われました。そのあとのMCで水野君が「TUBEの前田さんに最初に出ていただいたが、1曲だけというのは...」と言って、前田さんが再登場。胸に「いきものがかり 係」と書かれた白い運動着に半ズボンといういでたち。水野君が「せっかくなのでもう1曲」と言うと「俺『じょいふる』か『ありがとう』歌いたかったな。」と前田さん。結局、TUBEの「あー夏休み」をコラボで歌うことになりました。前田さんと聖恵嬢が交互に「あー夏休み」の歌詞を歌うなんて、実に貴重です。あの前田さんに聖恵嬢が互角に張りあえているところがさすが。

前田さんが「今度うちのライブにも出てよ。」と言い、3人と指切りげんまんをしたあとステージから去りました。前田さんのエネルギッシュさにへとへとな風情の3人。私は今回、前田さんに対する認識を少し改めました。あれはただのおっさんじゃないです。

気を取り直して(?)水野君が話します。「たった5文字でつながることができる。」アンコール3曲目は「ありがとう」。さっきから何度も言っていますが、聖恵嬢のスタミナと歌唱力は半端じゃない。先ほどとは一変した表情で「ありがとう」を歌います。そして最後は「心の花を咲かせよう」を高らかに歌い上げました。

3人が上手、下手、センターステージでそれぞれ礼をして、最後にステージの2階部分に登って礼をして後ろに去って行きました。そして、花火。

20時20分ごろ、終演。約3時間のステージでした。

音楽をしっかり聞かせるとともにお客さんを楽しい気分にさせる演出、いつもながらのいきものがかりのライブ。それがスタジアムになると極限まで楽しさが膨らむものなんだなと思うと同時に、今度こういう機会があったらぜひ現地で参加しようと心に誓いました。



※この日の模様は、wowowで2011年8月20日に放送されるとのこと。

※このライブを報じた主な記事はこちら(写真あり)。
  オリコン
  MAN-TAN WEB(毎日新聞デジタル)

※セットリストについては、こちらの記事を参考にしました(曲数のカウントの仕方は異なります)。
  RO69


                    ☆


退場に時間がかかるスタジアムとは違って、さくっと映画館をあとにし、通りの向かいの「美唄やきとり 福よし」へ。
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こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

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