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Perfume 3rd Tour 「JPN」 FC先行結果発表

Perfume 3rd Tour 「JPN」のファンクラブ先行受付の抽選結果が発表になりました。

結果は…なんと希望した5公演全部当選!

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今回もやはり初日(1月14日(土)の神戸)が一番激戦だったようです。さいたまの1日目も競争率は高かったみたいです。私は「直角二等辺三角形TOUR」のときの雪辱を果たした(?)といったところです。




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Perfume 3rd Tour 「JPN」 FC先行申込だん。

2012年1月から、Perfumeの3回目の全国ツアー「JPN」が始まります。というわけで、ファンクラブ先行受付に申し込みました。今回は1公演4枚まで、全部で5公演まで選択できます。私は1人で参加する予定なので各1枚、5公演にエントリーしました。


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スケジュールと場所の問題をあれこれ考えて、この5公演にしました。

■札幌(4/21)…日程発表前から当然のごとく行くつもりでしたが、まさかの(本公演)最終日ではありませんか。本州方面からもツワモノたちが多数参加するようなので、一緒に盛り上がりたいものです。しかも、会場は真駒内のアイスアリーナ。真駒内中学校に通い、アイスアリーナあたりは庭だった(学区外だったけど…笑)私としては、なんとしても参加したい公演です。

■さいたま(1/28, 29)…自宅から30分。まあ、地元です。あ~ちゃん初の「さいたまー!!」も聞いてみたい!

■福岡(2/12)…どうしようか迷ったのですが、決め手は「あ~ちゃんの誕生日(2月15日)の直近」ということ。おめでとう!の気持ちで参加したいです。

■名古屋(3/1)…日程的に、福岡と札幌の間に1つ欲しいということで、名古屋に行くことにしました。ガイシホールは評判もいいようなので楽しみです。

問題は当選するか否か。

何しろ、前回、2009年の「直角二等辺三角形TOUR」では、希望した4公演のうち3公演が落選(→「1勝3敗」)。各チケットエージェンシーの先行予約にことごとくエントリーするも、すべて落選(→「1勝36敗」)。最終的には追加公演が1公演当選して、自力ゲットは2公演となりました(→「2勝36敗になりました!」)。

結果的には友人に誘ってもらったり、チケットを余らせた人に定価で譲っていただいたりして、転売屋を儲けさせることなく9公演に行くことができたのですが。


今回はすんなり入手したいものです。




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「世界最後の日に読みたい漫画ってなんですか?」

※今回も手抜きですいません…。「ザ・インタビューズ」での回答を再掲載します。

                    ☆

----世界最後の日に読みたい漫画ってなんですか?


漫画ってほとんど読まないんですよね。特に最近のものは全然知らない。Perfumeのかしゆかやのっちが漫画の話をするたびに読んでみようかなと思ったりはするのですが。

ですから、漫画に対するこだわりというのもほとんどありません。というわけで、単純に、もう一度読み返したい漫画ということで選ばせていただきます。

さくらももこ「ちびまる子ちゃん」

大学院生だった頃にこの漫画が出ていて、後輩の女の子から「これ先輩好きそうですよ」と言われて貸してもらったら、めちゃくちゃ面白くてはまりました。

私は1965年生まれでさくらももこさんと同い年なのですが、「ちびまる子ちゃん」に描かれた小学校3年生(1974年)の世界は、札幌と静岡という違いはありますが、あまりにもリアルで感動すら覚えました。

借りて読んだだけだったので、手元にありません。テレビでもやっていますが、時代考証が相当いいかげんなので、あんまり見る気になりません。

そんなわけで、是非もう一度読みたい漫画という意味で、「ちびまる子ちゃん」を挙げたいと思います。

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「ちびまる子ちゃん 第1巻」




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「美大生ならではの英語の取り組み方などありますか?」

「ザ・インタビューズ」での回答を再掲載します。

                    ☆

----美大生ならではの英語の取り組み方などありますか?


「美大生ならでは」ですか。そうですね、美大生だからといって特別な勉強法があるわけではありませんが、美大生ならではの強みを英語学習に活かすことはできそうです。

私が美術大学で教えていて思うのは、美大生はやはり概念を「映像(イメージ)」でとらえるのが上手だということです。逆に、言語だけで構築された世界は苦手な人が多いような印象を受けます。もちろん、大学の教員としては、美大生にも言語だけで構築された世界を泳げるようになってほしいのですが、とりあえず、英語学習という点では「概念を映像でとらえる」という得意な部分を活かしてみましょう。

例えば、単語の意味を覚えるとき、日本語の訳で覚えている人は多いと思います。簡単な単語ならいいのですが、微妙な意味合いを持っている単語が英語にはたくさんあって、日本語の訳で覚えるのはけっこう大変です。

そこで、「概念を映像でとらえる」という得意技を使ってみましょう。つまり、単語を覚えるときに、辞書に書いてある日本語の訳をそのまま覚えるのではなく、頭の中でイメージとしてとらえて、そのイメージを英単語と結び付けるのです。

英語に「glitter」という単語があります。「ぴかぴか光る、きらきら輝く、きらめく」といった訳が辞書には出ていますが、頭の中でそれをイメージにして、「glitter」の音と頭の中のイメージを直接結び付けてみてください。1回ではうまく結び付かないかもしれません。何度も「glitter」とつぶやきながらイメージしましょう。「グリッター」と聞こえたら自然と頭の中がキラキラするような気になればしめたものです。この方法だと「日本語に訳しなさい」と言われたときにすぐに日本語の訳が出てこないかもしれませんが、頭の中に沸き起こったイメージを自分の日本語にすればいいのです。

単語や文を単語帳やノートに書いて覚えるときも、いっそのこと日本語の訳ではなく、自分でその単語や文の意味を表す絵を描いてみてはどうでしょうか。勉強も少しは楽しくなるかもしれません。

もし英文法をおさらいする機会があったら、ぜひイメージでとらえて欲しいと思います。これは美大生だけではなく、どんな英語学習者にも必要なことなのですが、美大生はむしろ他の人よりもこの点では有利かもしれません。ここでは詳しく説明できませんが、例えば現在完了を「完了、結果、経験、継続」という分類を表すレッテルで覚えるのではなく、具体的にどんなイメージを持っているのかを考えてみる(分からなかったら英語の得意な人に聞いてみる)といいと思います。

このほかに、これは美大生に限ったことではありませんが、自分の専門分野の話を英語で言えるようにしておくことをおすすめします(最低限、自分が美大で学んでいることを紹介する英語を考えて覚えておくといいでしょう)。海外へ出た時、あるいは海外から来た人が美術関係に詳しい人だった時、きっと話がはずむと思います。

美大生の中には英語にコンプレックスを抱いている人もけっこういますが、私がこれまで教えてきた経験から言うと、美大生はむしろ外国語学習に向いていると思います。それは、美大生は「何かを表現する」ことに対する意識が非常に高いからです。表現する中身がないと、外国語学習はつまらないものになります。ぜひ、「何かを表現するために英語を学ぶ」という気持ちで取り組んでみてください。

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ジョン・レノンが、絵とローマ字を使って日本語を学んだスケッチブックを本にしたもの。




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上野まな@代官山・NOMAD 2011.10.10

昨日に続いて今日10月10日(月・祝)も、上野まなさんの出演するライブ(「ふわライブ」)がありました。
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場所は代官山のNOMADというライブハウス。
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出演者は他に、晴美さん、有坂ともよさん、やもとなおこさん、嬢さん、さくらかおりさん。これらの方々のステージについてはあとで簡単に触れます。
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「レンコンに見立てて作った傘立てに根っ子をつけるかどうかの会議」というよくわからないサブタイトルがついていました。が、これに触れたのは6人の出演者のうち有坂ともよさんだけでした(笑)。ちなみに彼女の意見表明は「つけたほうがいい」でした。

                    ☆

上野まなさんのステージは一番最後でした。稲岡吾郎さんのギター伴奏(カラオケなし)。1曲目、珍しく?「My Silly Girls」からスタート。昨日と同じ、Aメロは超スローに、Bメロはハイテンポでというアレンジ。まなさんによると「遊び心を取り入れたアレンジ」だそうです。

ここ「NOMAD」で歌うのは2回目で、前回は1年前の10月30日、その日は台風が来ていた「けどライブはあった」のだそうです。7月にミニアルバム「Fairies」をリリースして、しばらくアコースティックなライブはなかったけれども最近またやるようになったという話をしていました。「NOMAD」は音がいいという話も。

2曲目は「Skyward」。前回、下北沢で聞いたときにちょっと音程がフラットぎみかなあと心配したのですが、今日はそれはなく、爽やかな(歌詞は悲しいのですが)まなさんの歌声を堪能でしました。

今日の対バン相手は前にも一緒になった人が多くて、楽屋でどんどん話しかけたけど「邪魔だったかも」とまなさん。「名前が書かれたのを見て、ひらがなが多いなあと思いました。…それだけです。」(オチのなさに会場笑)

前のステージのさくらかおりさんが「次は上野まなさんです!」と元気に紹介してくれたけど、「あんまり元気な感じの曲じゃないんだよね、盛り上げてくれたんだけど(笑)。」楽屋でさくらさんに「テンション上げて来たでしょ!」と言ったそうです。ここでさくらさんが会場をのぞきこみました(笑)。さくらさんが、まなさんからの手紙をいつもポーチに入れて持ち歩いているという話。「それってお守りだよね(笑)。…でもそういう話を聞くとうれしいです。」

友達についての話。まなさんはぱっと見、ほんわかしていて可愛らしい感じかと思いきや、結構ストレートに物事を言ってしまう性格で、そのくせ自分は傷つきやすいとのこと。だから、無意識に冗談で言ったことが相手を傷つけていたりする。あるいは、逆に傷つけられたりする。それが嫌で、あまり友達を作りたくなかったのだとか。でも、アーティスト活動をしていくと、例えば企画ライブをやるときに、誰も出てくれる人がいない、なんてことになってしまうので、友達は大切だなと思うようになったのだそう。「ですから、上野まなの全部の面を好きになってください、ね。…うまくまとまりましたね(笑)。」

3曲目は新曲の「僕らの旅物語」。「皆さん、人生はこれっきりだと思いますか。私はそうは思わなくて、地球上に生まれて上野まなとして生きているこの人生はこれっきりだけれども、その前には別の人生があって、未来にもまた別の人生があって、そうして人生を繰り返しているように思うんです。そしてその時々に、いろいろな人達との縁があると。初めて会った人なのに前に会ったような気がする、というのもそういうことなんじゃないかと思います。そんなことを考えて詞を書きました。」こんな感じの話をしていたと思います。この曲を聞くのは3回目ですが、だんだんこの曲の世界が見えてきました。ちょっと聞くと恋愛の歌のようですが、まなさんの話のようにそれ以上のものがありそうです。

続けて4曲目は「Nature Love」。私がこの曲を聞くのは下北沢でのライブに続いて2回目。まなさんの世界観が現れていていい曲だと思います。曲のあと、「この曲はアルバムには入らなかったんですね。まあ、ボツ曲です(笑)。女の子らしい恋愛の歌を書くように言われるんですけど、もちろん恋愛の歌も書きますけど、自分の中から出てくるものも書きたいんですよね。私は自然が好きで、病んでいた時に自然に助けられました。…でもこの話をすると泣いちゃうんで…今日はもう目がうるんでるんですけど…。」と言って、スポットライトの当たらない舞台下手側に移動するまなさん。機転を利かせて照明さんが舞台を暗くします。「この状態キープしてもらえますか?」まなさんは暗がりの中で過去の経験を語ります。

「高校3年間、イルカの調教師になりたいと思っていて専門学校に入ったけれども、イルカは好きだけどこの仕事は自分には向いてないということが分かったんです。そのあと仕事をしたりしたけれども、何をしていいか分からなくなって『もういいや、生きていけるだけのお金を稼ぐためだけに仕事をすれば』と思うようになりました。なかなかうまくいかなくていじめられたり裏切られたり。そこで『自分はこの世から見捨てられた存在なんだ』と思うようになりました。ところが、ある日、奈良県の天川という所に遊びに行って大自然に触れたら、心がやすらいで、服のまま川に飛び込んで泳いだんですね。一緒に行った人が『こんなまなちゃん見たことがない』というくらい元気になれたんです。そこで、ああ、私はこの世から見捨てられていなかった、と思えました。」

細かい言葉づかいは違うと思いますが、こういう趣旨の話でした。話しながら泣いてしまったようですが、しっかりと、自分が自然を愛するわけを話していました。私もいろいろと思うところがあり、心にしみる言葉でした。

ここで来年1月のワンマンライブの告知。ワンマンというのはとてもプレッシャーがあるものだけれども、1年に1回はやろうと、自分の誕生月である1月にやることにしているとのこと。

このあと5曲目、最後の曲は「Feeling」。まなさんの「自然」への思いを受け止めたあとで聞くこの曲は、いつもとは少し味わいが違いました。彼女の「自然」への愛を共有したい、そう思うようになりました。

アンコールの手拍子がなり、まなさんと吾郎さん再登場。「アンコールOKが出たので」と言い、アンコール曲は「Dolphin」。「これはお客さん参加型の曲です。」と言って、イントロと間奏のときに右手でイルカが跳びはねる様子を表す振りを紹介。みんなやっていたようで、まなさんご満悦。

今日は、まなさんから癒しだけでなく、力ももらえたライブでした。

                    ☆

物販コーナーでは、他のアーティストの方にアンケートを渡したりして少しお話をしました。アンケート渡しただけでCDとか買っていないのに握手までしてくれて何か申し訳ない気分。

まなさんの所は今日も列ができていて並んでいましたが、最新のDVDが売り切れてしまったとのことで、アンケートだけ渡しました。

まなさんのアンケート用紙。
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「上野まなライブを観たのは何回目?」の質問にやっと「10回目以上」に○をつけられるようになりました。今日で(フリーライブも入れて)14回目。

今日のまなさんの衣装は白のブラウスに、ヒョウ柄(!)のスカート。「しっぽとかついていそうで可愛いかなと思って。」とのことでした。
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女性シンガーソングライター6人の競演。お客さんはほぼ100%男性という、私が他ではあまり経験しない状況でしたが、温かいライブになりました。

まなさんのCDも「お初」のお客さんに8枚売れたそうです。よかった。



上野まな ミニアルバム「Fairies」
 通常盤
   全国のCD店で発売中(大規模店でなければ注文になるかもしれません)
   Amazonでも発売中
   ※ライブ会場の手売りなら確実に入手できます。しかもサインもしてもらえます!
 iTunes プレビュー
 初回限定盤 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな 公式サイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html



他のアーティストのステージについてはこちら。
 ↓ ↓ ↓

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上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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