スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上野まな@沼津・Malt Cat's 2011.11.26

11月26日(土)、静岡県沼津市のMalt Cat'sというバーで、上野まなさんのライブがありました。沼津駅の近くにあるビルの2階です。
111126_13.jpg111126_15.jpg

開放感のあるお店の一角に機材が用意され、その前に客席が並べられていました。私は2列目の右側に座りました。

この日のライブは題して「上野まな&ベリーダンス」。まなさんのライブ(第1部)のあとベリーダンスのショーがあり、ブレイクをはさんで、まなさんのライブ(第2部)がありました。
111126_19.jpg

                    ☆

第1部は定刻より10分遅れの18:10頃から始まりました。まなさんとギターの稲岡吾郎さんが登場。今日のまなさんのいでたちは、白のブラウス、首周りには淡い茶色のファー、ヒョウ柄のキュロット(これは前にもはいていた(→「上野まな@代官山・NOMAD 2011.10.10」)ものです)。タイツは濃い茶色で大きめのハートが散りばめられています(これも前にどこかのライブではいていました)。

まなさんが自己紹介したあと1曲目「Feeling」から始まりました。コンクリートの壁の反響音がけっこうします。今日の「Feeling」はわたし的には見守りモードに入ってしまいました。若干音程が不安定だったような…。でもいいんです。見守りモードは見守りモードで、彼女に寄り添っている感覚になれるのです。好きだからいいのです。

MCでは、ふだんは東京のライブハウスを中心に活動しているけれども、時々ほかの地方にも行くことがあるということ、そしてここMalt Cat'sでやるのは1年1ヶ月ぶりということを言い、「マスターも、お久しぶりで髪の毛が伸びましたね!」。するとマスターが「ずっと伸ばしてるみたいじゃない」と(笑)。「上野まなが初めてという方もいらっしゃると思いますが、名前と、顔と、歌を、心と身体で覚えていっていただけるとうれしいです。」「ギターは稲岡吾郎くんでお届けします。髪、切ったよね。今日のため…じゃない?」

2曲目は「My Silly Girls」。アコースティックバージョン。この日はいつも以上に、表情に目がいきました。女の子っぽい可愛い表情を浮かべて歌うまなさん。彼女のこの表情と歌声が同時に私にインプットされるときの幸せな気持ちと言ったら!同じ歌を何度聞いても幸せになれるのはこういうところに秘密があるのだなあと感じました。

続いてのMCではこの曲に触れて「おバカになってくるくる回って楽しくなりましょう、という歌です。これみんなでくるくる回れるといいですね。私だけが回っているから私だけおバカみたい(笑)。」続いての曲を紹介。「この曲は前に出したCDに入っている曲です。」

3曲目「空のキヲク」。まなさんのシンガーソングライターとしての側面が前面に出ている曲です。歌う時のせつない遠くを見るような表情がまたいい。

「空のキヲク」のあと、ギターの独奏がしばらく続きます。そのときのまなさんの表情は、せつない表情からクールな大人の女性の表情に変化しました。そのまま4曲目の「嘘を許さない月」へ。それほど頻繁に歌われる歌ではないのですが、「ここぞ」というときにこの曲が投入されているような気がします。この日も、可愛い「My Silly Girls」→切ない「空のキヲク」→大人の雰囲気漂う「嘘を許さない月」と、まなさんのさまざまな面が現れていて、ああ、いい選曲だなあと思いました。

MC。「『Fairies』というアルバムにはいろいろなタイプの曲があるので、聞いてて飽きません。」飽きません、という表現はどうかと思うけど(笑)、直前まで私が思っていたことと近いことを言われたので、大きくうなずきました。

続いて、今日ここに来る途中の話。吾郎さんの車で来たそうですが、沼津に着く直前でサービスエリアの小さな食堂に入ったそう。せっかくなので富士宮焼きそばを頼み、待っていたが、自分の番号は50番で吾郎さんが51番なのに、吾郎さんのが先に来て、52番、53番、54番…と続いてどうやらまなさんは飛ばされてしまったらしい、と思ったら店の人が「あれ、焼きそばは?」「あ、ここに入れてるの忘れてた」みたいな会話をして、電子レンジから取り出したのだとか。「えーっ、レンチン!?、なんだレンチンかよ!って思ってがっかりしました。450円で安かったから仕方ないんですけど。その話をさっきマスターにしたら、お祭りが、あるんですよね?(マスターの方を見る)」マスター「ええ、高尾山のお祭りが」まな「え?高尾山!?…って、この近くの…ですよね?」マスター「ええ」まな「あーびっくりした。東京の高尾山かと思った(笑)。そこのお祭りの屋台で焼きそばが出るらしいので、行けたら、レンチンじゃない焼きそばを食べたいと思います。」「次の曲で最後なんですが、切ない気持ちを歌った歌です。」

5曲目「Skyward」。この曲でしめるのは珍しいかもしれません。

約30分のステージが終わりました。まなさんが「続いては、ベリーダンスです。MomoさんとShikiさんの登場です。って、私が紹介しちゃった(笑)。」

ここから約25分間、女性2人によるベリーダンスショー。ベリーダンスは以前、外語祭で学生が踊るのを見たことがありますが、旧校舎の頃ですから前世紀の話。改めて見ると、おなかにばかり視線が言ってしまいます(「ベリー」ダンスだから当たり前なのですが)。踊りもきらびやかな衣装も、目の保養?になりました.

ここでいったんブレイクが入りました。

                    ☆

まなさんのステージの第2部は19時35分ごろから始まりました。第1部は「Fairies」からの曲が中心だったけれども、第2部では1曲だけとのこと。他に何が聞けるか楽しみです。

1曲目は新曲の「僕らの旅物語」。吾郎さんが作曲してまなさんが作詞したことを言って曲が始まりましたが、ワンコーラス目の途中でマイクの音が入らなくなり、中断。再調整したあと仕切り直しでもう一度最初から歌い始めました。この曲はすでに何回か聞いていますが、今日は特に歌詞に注意して聞きました。聞くほどにイメージが深まって行くような気がします。

歌のあと、「このマイクは私ので、なるべく自分のマイクを使いたいのでそうしているんですけど、最近やっぱり機嫌悪かったことが一度あったので、PAが悪いんじゃなかったと思います。リハの時もいろいろあって大変だったんですけど、私、マイクにメンテナンスが必要だってことを、今日知りました(笑)。いつも丁寧に扱わないから機嫌悪くしたんだと思います。これ、5万円したので、なるべく長く使いたいんです。音が出なくなるまで(笑)。」まな「吾郎くんは、ギターを愛してますか。」吾郎「それはもう。」まな「ギターに対する気持ちはどんな気持ちですか。」吾郎「…愛、です。」まな「いろんな仕事をしている人も、使っている機械とか、服とか、アクセサリーとか、愛情を持つと思いますけど、私たちも楽器やマイクに愛情を持ちます。愛、ということで、今歌った歌は、出会いっていうのは偶然じゃなくて、前に生きていたときにも縁があって、そして、未来にもまた縁があるんじゃないかなと思って書いた歌です。」「…って、歌う前に言えばいいのにね!その方が分かりやすいのにね!」とセルフつっこみをするまなさん(笑)。

2曲目も新曲で「Watercolors」。先ほどの「僕らの旅物語」のあとに書かれた歌で、ライブで歌うのは2度目です。「君」「僕」という言葉を使い、「君」と一緒にどんな景色の色を作って行くのだろうという歌詞。

MC。「Watercolorsというのは、日本語では「水彩絵の具」という意味です。私は頭があんまりよくなくて国語も英語も苦手で、中学生ぐらいのレベルなんですが…習っても忘れるよね?」吾郎さんが「忘れます。」と相づち。「吾郎くんは頭がいいので、今日もここに来る時に、去年1回来ただけなのに場所を覚えていて、すごいって言ったら『賢いから』って。自分で言う人は賢くない(笑)。」

「MCも、ワンマンのように長くステージに立つ時は何を話すか書いて貼っておくんですけど、貼ってあるのに忘れる(笑)。そして言おうと思っていなかったことを言う(笑)。そしてライブが長引いてライブハウスの人に怒られる(笑)。」

「次に歌うのはカバー曲なんですが、ボサノバのスタンダードです。ポルトガル語なので難しいんですけど。」

3曲目は「A Felicidade」(ア・フェリシダージ)。まなさんがカバー曲を歌うのは初めて聞いたので、とても新鮮でした。私がこの曲自体を知らなかったのと、ポルトガル語に暗いのとで、客観的な見方はできないんですが、気に入りました。

第1部のときと同じく、3曲目のあとはギター独奏。それに続いて4曲目は「オレンジノート」でした。この曲も何度聞いてもいい。

このあとのMCでは今後のライブについての告知がありました。

最後の曲は「ふしぎな森のうた」。自然と手拍子が起こりました。とても楽しい歌なので、私も声を出さずに口パクで口ずさんでいました。

曲のあとの拍手がすぐにアンコールの手拍子に変わりました。まなさん「まいど、おおきに!」「もう1曲歌ってもいいですか!」(拍手)「皆さんもパワーをくれますか!」(拍手)「アンコールは楽しい歌がいいですか!」(拍手)「私は歌手になる前に目指していた職業があって専門学校にも行っていたんですが、それはイルカの調教師で。」「去年来た時に、萩原さん(今回のライブの企画の方)が連れてってくださった水族館が、イルカショーを初めてやったところで、そうですよね?」萩原さん「ええ、三津(みと)シーパラダイスです。」まな「このあと歌おうと思う歌は、吾郎くんが作ってきた曲を聞いて、イルカが跳びはねているみたいだと思って私がDolphinというタイトルにして詞を書きました。この曲では皆さんにイルカの群れになっていただきたいと思います。イントロとエンディングのときに腕でこうしてイルカが跳びはねているようにやってください。」

アンコール曲「Dolphin」。手拍子も鳴り、まなさんに合わせて腕でイルカの動きをやり、楽しいアンコールでした。第2部は約45分でした。

                    ☆

終演後、トイレに行こうとしたらちょうど物販コーナーに来たまなさんがいて、ちょっと立ち話。「どの曲が良かったですか?」と聞かれたので、「嘘を許さない月」の表情が良かったという話をしました。

物販コーナーが空くまでしばらく待って、改めてまなさんにごあいさつ。今日のチケットの裏にサインをしてもらいました。
111126_20.jpg

111126_14.jpg

他のファンの方が購入したりサインをしてもらったりする様子も見ていて、全員が終わってようやく会場を出ることにしました。まなさんはこのあと会場で打ち上げとのことなので、店の前まで私たちを見送ってくれました。

沼津まで来るのは大変かなと思い、当初は来ないつもりでいたのですが、前回(20日)のライブのあと、すぐにまた、まなさんに会いたくなって急きょ来ることにしたのでした。結果、来て良かったと本当に思います。来ようと思えば来れるのに来ていなかったら、今日の内容を聞いて相当後悔したと思います。

まなさんの前でも言いましたが、今や「1週間まなちゃんに会わないでいると禁断症状が出てくる」という状態です(笑)。この次のライブは12月7日。あと10日です。



おまけ:沼津往復記
 ↓ ↓ ↓

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

やっぱり樹里が好き

今日の文章は感情の赴くまま行きあたりばったりで書くので読みにくいかと思います。あしからず<(_ _)>

タイトルですが、誤解があるといけないので書いておきますが、“やっぱり(まなよりも)樹里が好き”という意味ではありませんので念のため。

さて、女優の上野樹里さんですが、以前「今日は上野樹里DAYでした」(2009.9.11)という記事でも書いたように、私は、2003年-2004年のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」で彼女のことを初めて知り、大好きになりました。掲載雑誌を買うのはもちろん、ブロマイドみたいなものをヤフオクで落札したり、映画「チルソクの夏」の舞台挨拶に行ったり、かなり入れ込んでいました。ところが、その頃から爆発的に仕事が忙しくなったことと、もともと映画はほとんど見ないたちだったこともあり、彼女の出演作はほとんど見ることなく時が過ぎて行きました。彼女の知名度を飛躍的に向上させたあの「のだめカンタービレ」もまったく見ることがありませんでした。

そして今年、樹里さんはNHK大河ドラマ「江」の主役に抜擢されました。もちろん気になってはいたのですが、数年前から音楽を聴くことに夢中で、ドラマを見るのは二の次。「江」も毎回録画はしていましたが、今度見よう今度見ようと思っているうちに、結局一度も見ることはありませんでした。とても、「上野樹里が好き」とは言えないような状況です。

#その間、ひょんなことから彼女のお姉さんのまなさんを知るという大収穫はありましたが…。

そして今日(25日(金))、NHKの「あさイチ」と「スタジオパークからこんにちは」に樹里さんが出演するということで、リアルタイムでテレビを見ていました。

か…可愛い。めちゃくちゃ可愛い。8年前に覚えたあの気持ちが甦って来ました。そして、さらに魅力的になった彼女を見て、「やっぱり上野樹里が好き!」と声を大にして言いたい気持ちに駆られました。実際、ツイッターではわめいていましたが(汗)。

「スタジオパークからこんにちは」を見終わったあと、気持ちが異常に高揚しているのがわかりました。ちょっとこれやばくね?というレベルの高揚です。結局、夕方になってやっとテンションが元に戻りましたが。

失った時間は取り戻せませんが、幸い彼女の出演作品の多くはDVD化されています。「てるてる家族」から「江」までの彼女の軌跡をこれから大急ぎでたどっていきたいと思います。




関連記事

上野まな@渋谷・Milkyway 2011.11.20

11月20日(日)、上野まなさんが渋谷のライブハウス「Milkyway」で行われる「PEACE$TONEレコ発イベント『ダブル・ファンタジー』」に出演するということで、行ってきました。
111120_05.jpg

この日の出演者は出演順に、ソネミ、大谷雅恵、Aell、上野まな、野田順子、PEACE$TONE。このうち、大谷雅恵さんは元メロン記念日のメンバー、PEACE$TONEにはモーニング娘。の元メンバーの福田明日香さんがいて、Aellはグラビアアイドル4人組のユニットということで、いつものMilkywayとはちょっと雰囲気が違いました。オールスタンディングでなおかつお客さんも満員で、開演10分前の17:50に着いたときにはまだ入場の列が続いていました。開演は10分遅れの18:10ごろでした。
111120_01.jpg

                    ☆

上野まなさんの出番は4番目。にぎやかなステージが続いたあとでした。私は直前のAellのファンの人たちと交代するように、上手の最前のバーのところを陣取りました。

登場とともに曲が始まりました。1曲目は「My Silly Girls」。カラオケと稲岡吾郎さんのギター生演奏がバック。まなさんのこの日の衣装は1日のcafe monoでのライブの時と同じ、淡い琥珀色のブラウスに濃い山吹色の肩からつながっているスカート。ブラウスの胸元と、スカートの後ろはリボンのようになっています。秋らしく、可愛さと大人っぽさが同居した印象の服でまなさんにとても似合っていました。頭につけたカチューシャも可愛い。

1曲目を歌い終えたあとのMC。「今日はPEACE$TONEさんのレコ発ということで、にぎやかな感じなので、元気な感じの曲を集めました。ここのところアコースティックなライブが多かったんですが、今日はCDのカラオケとギターでお送りします。」「次の曲は、バラードではないんですが、しっとりとした内容の歌です。」

ということで、2曲目は「Skyward」

夏にMilkywayの1周年のイベントの打ち上げで、今日の司会の大入袋舞さんが歌を披露して盛り上げたそうです。そのとき社長さんから大入袋が配られて、まなさんももらいに行ったら「アーティストはダメ」と言われたとか(スタッフのためのものだったそう)。

3曲目は「私になる明日」で、会場から自然と手拍子が起こりました。盛り上がっていい感じ。さらに、まなさんが間奏のときにステージ前方にある「お立ち台」に立って、下手から上手へと歩きました。前方の客(私含む)とハイタッチする場面も。この曲に引き続き4曲目は「嘘を許さない月」。ここでぐっと大人っぽいところを見せます。この選曲はまなさんの色々な面を見せるという点でとても良かったのではないかと思います。

続くMCでは「他のアーティストもお立ち台に立っていたので私も立ってみました。」ということを言っていたような。まなさんがMilkywayでお立ち台に立ったのはこれで2度目です。

来年1月のワンマンライブの告知があり、「重大発表をしたいと思います。」とのこと。これは初めて聞きました。一体何なんでしょう。まなさんの次のステップへの飛躍につながることでしょうか。気になります。

最後の曲は「『Fairies』で一番元気な曲」ということで「Strawberry Night」。まなさんの「手拍子をお願いします。」との言葉に応じて手拍子が起こりました。この曲は久しぶりに聞きます。7月にあった彼女のレコ発イベントの時と(たぶん)同じ照明効果がありました。前奏でまなさんが本人いわく「妖精のポーズ」(舞台下手に向かって前かがみになりお尻を突き出して両手を羽のように上げる)をしている間、舞台後方から明りが明滅して雰囲気を盛り上げます。

久しぶりに聞けて嬉しいなあ…と思いながら見ていると、間奏で「妖精のポーズ」をしたまなさんが左手でスカートの裾をひらりと持ち上げるではありませんか。あまりの大胆さに「ええーっ、まなちゃんそんなことしちゃう!?」と、隣にいた別のファンの方と顔を見合わせてしまいました。終演後に本人が語ったところによると「ひらひらっと揺するつもりだったんだけど上げすぎちゃってパンツ見えてたみたい(笑)」とのこと。あっけらかんと語っていました。

それが理由というわけではありませんが(笑)、盛り上がってまなさんのステージが終了しました。

                    ☆

終演後の物販では、久しぶりに「Fairies」を1枚購入。何かの機会に人にあげられるように、私の名前を入れずにサインをしてもらいました。あと、12月7日の企画ライブのチケットも買いました。
111120_02.jpg

いわゆる出待ちですが、今回はいつもと違ってまなさんへのサプライズがファン有志によって行われました。11月18日(だったかな?)がまなさんの音楽活動5周年ということで、花束とメッセージカードをプレゼントしました。まなさん自身は5周年ということを忘れていたそうで、本当のサプライズになりました。私はまなさんの5年間の音楽活動の、直近の5ヶ月弱しか知りませんが、この場に居合わせることができたことを嬉しく思いました。そして、これからの時をまなさんとともに歩んで行けることも。
111120_03.jpg

111120_04.jpg



上野まな ワンマンライブ 『フェアリーズ・ストーリー』
 2012年1月15日(日)
 渋谷・Milkyway
 Open 11:30 / Start 12:00
 チケット前売り¥3.000 当日¥3.500
 演奏 稲岡吾郎(Gt) 玉木正太郎(Bs) 小林豊美(Flute) 船山美也子(Key) 山内陽一郎(Dr)
 詳細は「上野まなオフィシャルブログ」または「上野まなオフィシャルサイト」をご覧ください。

上野まな ミニアルバム「Fairies」
 通常盤
   全国のCD店で発売中(大規模店でなければ注文になるかもしれません)
   Amazonでも発売中
   ※ライブ会場の手売りなら確実に入手できます。しかもサインもしてもらえます!
   ※オフィシャルサイトの「Mana Shop」でも購入できます(サイン入り可)。
 iTunes プレビュー
 初回限定盤 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな オフィシャルサイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html




他のアーティストについてはこちら
 ↓ ↓ ↓

続きを読む

関連記事

上野まな遠足ツアー@高尾山 2011.11.13

11月13日(日)、歌手の上野まなさんが主催する遠足ツアーで高尾山に行きました。まなさんは毎年ファンの人たちとの交流企画を行っていて、過去には芋掘りに行ったり江ノ島水族館に行ったりしていて、昨年は沖縄旅行に行ったそうです。今年のテーマは「高尾山に登ろう!自然の癒しと紅葉を楽しもう」。ファン歴4ヶ月余りの私にはもちろん初めての体験。高尾山には若いころに2回来たことがありますが、それももう20年前の話。運動不足でなまった足でちゃんと登れるのか?という不安と「まなちゃんと山に登れる!」という無邪気な思い(笑)が交錯します。

                    ☆

武蔵野線経由で北朝霞駅から「ホリデー快速 河口湖3号」に乗車。乗り換えなしで高尾駅まで行けます。
111113_01.jpg111113_02.jpg

特急用車両で、幸い座れたので快適でした。
111113_03.jpg111113_04.jpg

高尾駅でJRから京王線に乗り換え。昔は改札なしで乗り換えられましたが、今は連絡改札ができています。京王線ホームには高尾山に行く人たちがたくさんいました。
111113_06.jpg111113_05.jpg

次の終点高尾山口で下車。集合時刻の10時より30分ほど早く着きました。
111113_07.jpg111113_08.jpg

                    ☆

高尾山口駅前。びっくりするくらい沢山の人がいてごった返していました。ミシュランガイドに三つ星の観光地として掲載されて、来る人が増えたという話を聞きました。
111113_09.jpg

参加者は20名ほど。まなさんの他に、高尾山に5~6回来ているというギタリストの稲岡吾郎さんと、まなさんの所属するMilkywayのスタッフの遠藤さんという男性スタッフが同行します。
111113_11.jpg

全員にまなさん自作のネームプレートが配られました。
111113_10.jpg

また、参加者全員へのプレゼントとして、まなさん手作りのクッキーをいただきました。お昼時に食べましたが、とても美味でした。
111113_12.jpg

                    ☆

10時20分ごろ出発。まずはケーブルカーで途中まで登ります。が、40分待ちとのこと。それでも他の人たちと話したりしながら待っていたので苦ではありませんでした。予想より早く、30分ぐらいで乗ることができました。
111113_14.jpg

10:55ごろ清滝駅を出発。車内は通勤電車のような混雑でした。
111113_15.jpg

10分弱で高尾山駅に到着。乗ってきた車両は「もみじ号」でした。(対向車が「あおば号」だったかな。)
111113_16.jpg111113_17.jpg

高尾山駅近くから見た風景。気持ちいい。ここからメインルートの「1号路」を登って行きます。
111113_18.jpg

歩き始めてすぐ「さる園・野草園」に着きました。
111113_19.jpg

まずはサル山を見学。飼育員の方が説明をしていました。大きなボス猿からちっちゃな赤ちゃんまで、寝ている猿もいれば走り回る猿もいて、見ていて飽きません。
111113_20.jpg

野草園は花が咲く時期から外れていて、ひたすら緑でした。その中で見つけた別の色。
111113_21.jpg111113_22.jpg

このあたりから日射しが強くなり、予想とは裏腹に暑さを感じるようになってきて、上着を脱ぐ人が続出しました。

「さる園・野草園」を出て少しすると根っこがタコの足のようにうねうねしている「たこ杉」がありました。前に登った時に印象に残っていた木で、「お久しぶり」という気分でした。
111113_23.jpg

その隣には「開運 ひっぱり蛸」なる石像が。
111113_24.jpg

頭をなでてみるとひんやりしていて曲線のフォルムがとても気持ち良く感じられました。

11:50ごろ、浄心門。このあたりからやや傾斜が大きくなってきます。
111113_25.jpg

女坂を登り、12時ごろ薬王院に到着。
111113_26.jpg

他のお客さんの邪魔にならない所でまなさんを撮影。
111113_27.jpg

111113_28.jpg

私はここでおみくじを引きました。結果は…

凶。

「病気は注意を要します。悦びごとはありません。待人は来ません。訴訟、望みごと共に叶いません。争い事は負です。売買は共に悪いです。新築、移転、縁談、旅行みな悪いです。失物は出ません。」\(^o^)/

ここまで徹底していると逆にスカッとします(笑)。

ここは開き直って、「そうか、悦びごとはないのか。ということは、もし悦びごとがあったらそれはめちゃくちゃラッキーだっていうことか。まなちゃんと高尾山に来れてるなんて超ラッキーじゃん。」と思うことにしました。「ことにしました」というか、自然とそういう気持ちになりました。先週あたり気分がふさぎがちでしたが、この「凶」のおみくじと、それを引いて自然と思った気持ちを覚えていればなんとかなるような気がしてきました。

「凶」が出たことをまなさんに言うと、「それは今は動くなということだね。」と言われました。納得。

この気持ちを忘れないようにするため、「凶」のおみくじはふつう木の枝に結ぶものですが、あえて持って帰ることにしました。

                    ☆

「今年は11月に入っても暖かかったせいか、紅葉がないね…。」などと話しながら、12時半過ぎについに頂上に到達。ケーブルカーの終点から1時間半での到着でした。頂上には紅葉がありました。
111113_29.jpg

111113_34.jpg

頂上の広場は人、人、人、でしたが、なんとかみんなで座ってご飯が食べられる場所を確保しました(奥に見える石像は「おそうじ小僧」)。
111113_30.jpg

私はコンビニで買った鮭と明太子のおにぎり(唐揚げ2個入り)。外で大勢で食べるご飯はどうしてこんなにおいしいのでしょう。
111113_31.jpg

まなさんがおにぎりを口にほおばったところを撮ってしまいました。今回はプレゼントのクッキー作りがあったので、お弁当は店で買ったものをタッパーに詰め替えてきたそうです。
111113_32.jpg

お弁当を食べてゆっくりしたあと、まなさんとのツーショット写真の撮影タイム。写真を撮った後にネームプレートの裏面にメッセージとサインを書いてくれました。いつものようにとても丁寧にファンと接するまなさんです。
111113_33.jpg
(ツーショット写真は割愛(笑)。)

111113_35.jpg

ツーショット撮影が終わり、ソフトクリームを食べてご満悦のまなさん。
111113_36.jpg

                    ☆

14:10ごろ、下山開始。「稲荷山コース」を下りていきます。下りの方が登りよりもきついのは常識ですが、改めてそれを実感。あちこちから「うわ、やべえ」といった声が(笑)。さらにこちらのコースは野趣に富んだというか、少々慎重さを要する道で、そのうえ森林に覆われているため、数日前に降った雨が乾ききらずに土が湿っていてうっかりすると滑りそうになります。

たまに立ち止まって杉林の写真を撮ったり。
111113_37.jpg

15分ほど歩いたところで、まなさんが“自然からパワーをもらう”方法を伝授。まなさんは大きな木をこんな風に抱きかかえるようにして木からエネルギーをもらうのだそうです。
111113_38.jpg

木に触れることがいいそうです。大きな木は上の方に目が行きがちだけれども、実は地中に潜っている根っこの方がずっとすごくて、その根っこがしっかりしていないと倒れてしまう。私たちも「地に足をつけて」と言うように、地面から、地球の中心から支えられているようなつもりで地面に立つといい。そういう話を聞きました。
111113_39.jpg

すでに、高尾山に来て森林の中を歩いているだけで何とも言えないいい気持ちになっていたところなので、彼女の話はすっと私の中に入って来ました。日ごろいかに自然と隔絶した生活をしているか、家の近所にたくさん木が植えられた公園があるのにただ通り過ぎるだけで、木に触れたことすらないなあということを改めて感じさせられました。地面に立つくだりは、合唱をやっていたときに指揮者の先生から「地面から足の裏を通して呼吸するようなイメージで」といわれて、そのイメージングが歌ううえで大きなヒントになったことを思い出しました。

20分ほど歩くと、あずま屋のある展望台に着きました。
111113_40.jpg

ここで全員で記念撮影をしました。

ここからひたすら下るのですが、途中で私は足を滑らせてすっ転んでしまいました。幸い大した怪我はなかったのですが、右手を地面についた時に手の甲の手首のあたりをすりむいてしまいました。そのとき、まなさんが気を配ってくださったり、他の参加者の方がマキロンを貸してくださったり、荷物を持ってくださったりしたのが心にしみました。ありがたい。バンドエイドを貼って再び歩き始めました。

15:30ごろ、古びたお稲荷さんのあるちょっと広い場所に出ました。ここで小休憩。
111113_41.jpg

そして、15:50ごろ下山。麓のケーブルカーの駅の横に着きました。
111113_42.jpg

このあと、参加者が一人ずつまなさんと話してから帰るということになりました。私は、とにかく今日は楽しかったということ、他のファンの方々とも話せてよかったということ、そして、まなさんの声も歌も人柄も全部大好きだよ、ということを話して別れました。

この企画は発表された時から楽しみにしていましたが、その期待をはるかに上回る楽しいイベントとなりました。おおげさじゃなく、夢のような一日でした。そして、自分の物の感じ方、特に自然との接し方が少し変わるきっかけを与えてもらったような気がします。他のファンの方々との距離も縮まったような気がしました。そして、まなさんのことがますます好きになり、もっともっと応援していきたいと思いました。

                    ☆

おまけ
 ↓

続きを読む

関連記事

帰りたくなったよ 2011.10

10月29日(土)から31日(月)にかけて、札幌に帰りました。高校の同窓会(→「六華同窓会 2011.10」)出席が目的です。

10月29日(土)

同窓会の当日、羽田11:15発のエア・ドゥで札幌へ。
111029a_01.jpg

新千歳空港に着くと、昼食時のためレストラン街は混んでいました。人気店には列が。そんな中、パスタ屋さんが空いているというのが珍しい光景に思えました。10分ぐらいぐるぐるして、ちょうど「ごまそば八雲」がすぐ入れそうだったので、そこにしました。
111029a_04.jpg

「八雲」は子供のころから馴染みのある札幌のおそば屋さん。この夏の新千歳空港ターミナルビルのリニューアル以前は到着階にありましたが、出発階のレストラン街に移転しました。それに伴って、以前よりかなり店も広くなりました。店員さんの対応が店の広さにちょっと追い付いてない感もありましたが、まあ許容範囲です。

メニューも、以前はテーブルに立てる文字だけのものだったと思いますが、こういうのができていました。
111029a_02.jpg

さけちらしそば(大盛り)。他ではあまり見かけないメニューですが、鮭フレークとイクラ、錦糸卵、のりがかかっていて、美味です。(写真を撮る前に食べかけてしまったので盛り付けが崩れています(笑)。)
111029a_03.jpg

このあと札幌市内行きのバスに乗車。今回は実家ではなく、「ホテルさっぽろ芸文館」(旧・北海道厚生年金会館)に2泊することにしました。西12丁目にあるので、空港からの連絡バスでは終点近く。バスは市街地のホテル周辺を回るので、北へ西へ南へまた西へと、中心部をぐるぐるまわりながら1時間半ほどで到着。札幌は、スーツ姿でやや肌寒い(私にとってはちょうどいい)くらい。移動で汗をかいたのでホテルでシャワーを浴びて、同窓会のある札幌パークホテルに向かいました。だいたい30分と読んでいましたが、東西線で1駅、南北線で3駅なので20分くらいで着きました。大都市とは言え、札幌のこのコンパクトさがいい。

                    ☆

10月30日(日)

☆3:48就寝。
posted at 03:49:13

☆断続的に11時間半も寝た\(^o^)/
posted at 15:06:49

前日実質1時間くらいしか寝ていなかったため、びっくりするくらい寝ました。

☆昨日さんざん飲み食いしたから、今起きたのにそれほどお腹がすいてない。とりあえず札駅かすすきの方面まで歩くか。
posted at 15:17:14

ホテルを出て、西11丁目駅前のバス停。昔、この近辺に市立図書館(現・中央図書館)があったので、よく真駒内から「南4系統」の市営バスで来ていました。そこで懐かしいバス停を発見。
111030_01.jpg

現在は市営バスはすべて民間に移管されましたが、当時の最新鋭のバス接近表示システムを装備したバス停でした。最近、老朽化のため廃止されたそうです。
111030_02.jpg

ごく一般的なバス停に取って代わられていました。
111030_03.jpg

大通公園を東へ歩いて行きました。5丁目か6丁目あたり、札幌の秋景色。
111030_04.jpg

4丁目あたり(道銀と北洋銀の角付近)に行くと、人だかりが。ハロウィーンにちなんだ「ゾンビウォーク」という行事の仮装をした人たちとそれをカメラに収めようという人たちが集まっていました。
111030_06.jpg
111030_05.jpg
111030_07.jpg

さらに東へ進み、有線放送で ♪冠婚葬祭ベルコ~ という懐かしいローカルCMを聞きながらテレビ塔へ。4時半を過ぎてそろそろお腹がすいてきたので、テレビ塔の地下の飲食店街に行くと、新しいカレー屋さんができていました。「アムアム」というお店。
111030_09.jpg

「ポークカレーのとんかつトッピング」を注文。とんかつは「手仕込み」とメニューに書いてあったとおり美味しく、カレーはとろとろ系で私の好みです。聞くと、今年の2月にオープンしたとのこと。テレビ塔地下の飲食店街は入れ替わりが激しいので、長続きしてほしいなと思います。
111030_08.jpg

☆札幌の地下空間を歩きながらぼーっとしている。日生ビル地下のタリーズなう。
posted at 17:49:09

☆やっぱり札幌に住みたいなあ。
posted at 18:02:03

☆ちと疲れたので、セイコーマートの大きいおにぎりを2個買ってホテルに戻る。
posted at 19:25:57

夕食は軽く、とはいってもセイコーマートの「大きいおにぎり」(いくら、鮭)。本当に大きくて美味しいです。
111030_10.jpg

                    ☆

10月31日(月)

ホテルの朝食(前の日は寝ていて食べそこねた)。シンプルだけど満足。
111031_01.jpg

2泊した「ホテルさっぽろ芸文館」はもとの北海道厚生年金会館のホテル(写真左側の白い建物)。ホールの方は「さっぽろ芸術文化の館」、通称「ニトリ文化ホール」となりました。札幌の人には「もとの厚生年金」と言うと通りが早いようです。
111031_02.jpg

☆西11丁目から地下鉄東西線で大谷地まで来て空港連絡バスに乗車。大学進学で上京するとき、当時は地元の真駒内からバスが出ていなかったので大谷地を利用した。懐かしい。
posted at 10:45:34

新千歳空港からバスで来るとJR線に沿って走り左折するところに「ようこそ雪印のふるさとへ」という大きな看板があったのですが、社名が変わったせいか、「ようこそミルクの大地へ」に変わっていました。
111031_03.jpg

☆大谷地から33分で空港に着いた。
posted at 11:15:41

☆早く空港に着いたおかげで回転寿司の「根室はな丸」に待たずに入れた。20分後の11:40に店を出るときにはすでに列ができていた。
posted at 11:59:36
111031_06.jpg

大満足。
111031_04.jpg

「青ぞい」というのは初めて食べました。
111031_05.jpg

☆出発まで1時間あまりあるので宮越屋珈琲でのんびり。
posted at 12:12:26

☆1時間早い便に変更もできたが、ここはのんびりと1時間余分に北海道の空気を吸って帰ることにした。
posted at 12:18:41

13:30発のエア・ドゥ便に搭乗。
111031_07.jpg

☆羽田空港到着。飛行機はすいていて揺れも少なく定刻どおりに到着と、快適であった。
posted at 14:59:48




関連記事
上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
Twitterでもつぶやいてます

ブログ内検索
カテゴリ
JPN (2)
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
リンク
訪問者数(2011.7.9より)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。