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上野まな@渋谷・PLUG 2012.1.26

1月26日(木)、上野まなさんが出演するライブがありました。まなさんと同じK&Mという会社からCDを出している「ザ・キャプテンズ」というグループの7日間連続公演「ザ・キャプテンズ 7DAYS☆失神天国~ザ・リベンジ~」。出演者は登場順に、上野まな、keme、矢沢洋子、ミドリカワ書房、FUZZY CONTROL、ザ・キャプテンズ(まなさん以外のアーティストについては簡単にあとで触れます)。
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当初はMilkywayでの開催予定でしたが、やむを得ぬ事情により急遽会場が同じ渋谷の「PLUG」に変更になりました。私はここに来るのは初めてです。他のファンの方やまなさん本人のブログの記述によると、まなさんは4年くらい前にここで歌ったことがあるそうです。
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今日はオールスタンディング。フロアの最前列にびっしり一列に「ザ・キャプテンズ」ファンの若い女の子が陣取り、そのすぐ後ろ下手側にまなファンが5~6人。18:10開演。冒頭、「ザ・キャプテンズ」のマネージャーから会場変更のお詫びがありました。

まなさんは今日はオープニング・アクト扱いのトップバッター。丈が短かめの水色のワンピースに、お洒落な首飾り姿で登場し、会場の雰囲気を一気にやわらかくしました。このまえのロケで転んでけがをした右手首には白いサポーターのようなものが巻かれていました。私は前から2列目の中央やや下手寄りに立っていましたが、すぐ前にいたキャプテンズファンの女の子2~3人が退却していなくなったので、さえぎるものなくまなさんの姿を見ることができました。ステージ(歌い手の立ち位置)と客のフロアの距離がかなり近く、まなさんのチャームポイントの(と私が思っている)上唇の左側のところにあるほくろがはっきり見えるほどでした。

1曲目は「Skyward」。うん、いい感じ。この曲は今日のメインアクトの「ザ・キャプテンズ」のヒザシさんの作曲(作詞はまなさん)ということで1曲目に歌ったそう。

「今日はキャプテンズさんの連続公演の、(指を折りながら)月、火、水、木、4日目ということで、お集まりいただき、ありがとうございました。」「私はこの1月からタレント活動も始めたんですが、このまえロケに行って転んでけがをしてしまって、そうしたらキャプテンズの傷彦さん(ヴォーカル)がグッズのリストバンドをくれました。(左手首につけたそれを見せる。裏側を見せて)「失神」って書いてあるんですよね。これで私もみんなを失神させることができるかな?キャプテンズさんのステージで皆さん失神してくださいね!」

「今日は新しい衣装を着てきたんですが、傷彦さんに(だったかな?)『幼稚園の服みたい』と言われちゃいました(笑)。幼稚園の服?ガウン?」(こんな衣装です→http://ameblo.jp/mana-ueno/image-11146846016-11757042726.html

2曲目は「My Silly Girls」。間奏で足踏みしながらくるりと1回転するときに、まなさんが「みんなも一緒に回って!」と言いましたが、誰も回る人はいませんでした(笑)。エンディングで回る時にも言ったので、私は試しに回ってみたんですが(他は誰も回らなかった(笑))、回るのが速すぎて正面を向いた時にはまなさんはまだ背中を向けていました。

曲のあと開口一番「みんなおバカになれなかったね!恥ずかしかったね!」と。キャプテンズのファンの子たちから「かわいい~」という声が。「今度上野まなのライブに来る時は回る覚悟をしてきてね!」

3曲目は「僕らの旅物語」。曲のあと、今日は簡単に「今ある出会いは、過去にもあって、未来にもまた繰り返すんじゃないかなと思って作った曲です。」と説明。

「次の曲で最後になるんですが。」まなファンから「えーっ!なんでやねん(不揃い笑)」。「ありがとうございます。次に歌う曲は『Fairies』のメインの、PVも作った曲です。」

4曲目「私になる明日」。お客さんが近いということもあってか、まなさんも弾け気味で、長い間奏のときには舞台最前方まで来て、下手から上手へと、最前列(&2列目の私たち)とハイタッチをして盛り上がりました。

「上野まなでした。この後も楽しんでいってください、ね。」「ね」のときにいつもやる左手と左足を横に出すポーズをしたら、またもやキャプテンズファンの女の子から「かわいい~~」の声。こういうのを聞くと嬉しくなります。まなちゃん本人を見たら普通に「かわいい」と思うよなあ、と。

この日は稲岡吾郎さんのギター伴奏とカラオケ音源(3曲目はギターのみ)による演奏でした。20分ほどと短めでしたが、まなさんの歌と笑顔に酔いしれて満足なステージでした。

                    ☆

この日は出演アーティストも多く、終演後の物販まで4時間近く。ふだん聞かないタイプのアーティストばかりでしたが、後ろの方でまったりと、それなりに楽しめました。見聞が広まったというか(笑)。ただ、フロアが暑くてすぐ飲み物が欲しくなったのと、バーカウンターがいいい感じだったので、ドリンクチケットの分も含めて5杯も飲んでしまいました(まなさん以外のステージ1つにつき1杯飲んだいた)。

物販ではCDを購入。「My Silly Girls」では本当にみんなに回ってほしいようなので、今度スタンディングのときにはちゃんと回ると約束しました。「衣装がとてもかわいい」とほめたら、「そう?幼稚園に見えない?(笑)」。「いつもかわいいけど今日は特にかわいかった」と正直な感想を言うと、まなさんは「え、何だろう?前髪かな?マスカラかな?」と言い、「じゃあブログに書いておいて!」。(書きました。)私が1月15日のワンマンライブのときに購入したグッズのエコバッグを持っているのを見つけて、「早速使ってくれてるんだ!」と喜んでくれました。
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22時50分ごろ、地下の店を出て地上に出ると、まなファンが5人ほど出待ちをしていました。皆さん18時には間に合わないけれども一目まなさんに会いたくて来たのでした。まなさんが事務所の人と出てきたのが23時半ごろ。一人一人とハイタッチをして去って行くまで1分足らず。そのために寒い中(出待ちだけのために来た人たちは)1時間以上も待ってるなんて、どんだけまなちゃんが好きなんだ!と、自分のことを棚に上げて思った冬の夜でした(笑)。



上野まな ミニアルバム「Fairies」
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 通常盤
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 初回限定盤 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
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上野まな@池袋・りんごや 2012.1.22

1月22日(日)、上野まなさんが出演する「ふわライブ モンブランケーキは2つで頂いたアップルティーが3つの状態」というライブがありました。不思議なサブタイトルですが、武井怜さんという方が考案していて、短歌になっているのだそうです。場所は池袋の「りんごや」というライブハウス。
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漢字では「鈴ん小屋」と書くそうです。今日の出演者は女性シンガーソングライターばかり6人。出演順に、二木佳子さん、八木亜由美さん、森本真伊子さん、いわさききょうこさん、上野まなさん、深津ジュリさん。(まなさん以外の方についてはあとで簡単にコメントします。)
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地下に下りていくと、靴を脱いで入るようになっていました。
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小ぢんまりとした空間で、開演時刻の18時の15分前に着いた時には前列はいっぱいで、2~3列目の中央に陣取りました。上手前方は10人ほどのまなファンが占めていました。

                    ☆

上野まなさんのステージは20:40頃始まりました。ギターの稲岡吾郎さんがスタンバイし、まなさんが登場して簡単にマイクチェックをしたあとスタート。今日のいでたちは白いブラウスに赤い短いスカート。私はまなさんが登場する前からいつになくどきどきしていて、まなさんの姿を見るとこみあげてくるものがありました。

今日はギター伴奏だけのシンプルなアコースティックバージョン。1曲目は「My Silly Girls」。いつもと同じように可愛く歌うまなさんの姿を見て、嬉しさのあまり涙が出そうになりました。この1週間、寝耳に水だった、まなさんのタレントデビューの報道、その翌日のワンマンライブ、「いいとも」でバラエティー初登場と、めまぐるしい日々を送りました。もちろん彼女のタレントとしての活動は精一杯応援していくつもりですが、やはり私は「歌い手としての上野まな」が大好きで、まなさんが歌っている姿を見るのが何よりも幸せなのです。そのようなわけで、自分の目と耳でまなさんが歌う姿を確かめることができる幸せをかみしめていたのです。

同時に、先日ツイッターでこの「My Silly Girls」の作者のNostar Opusさんからリプをもらって少しやりとりをしたときに、「いい曲を作ってまなさんを応援したいと思った」とおっしゃっていたことを思い出し、まなさんは愛される星のもとに生まれているんだよなあ、そういうまなさんが幸せになれるように応援したいなあ、といったことをつらつら考えていました。

「My Silly Girls」のアコースティック版は、最初スローテンポで、途中からアップテンポになりますが、今日はそこで手拍子が(主にまなファン以外から)起きました。

MCではまず、いつものように、まな「みなさん、こんばんは!」客「こんばんは!」まな「大きい声でありがとうございます。上野まなです。」ワンマンライブから1週間たったということと、ワンマンのときに報告したように、タレントとしての活動も始めたということ、そして、今日もロケがあって行って来たが、転んで手と足をすりむいてしまって血も出て痛かったという話がありました。客席から「大丈夫?」と心配する声も。まだ何の番組でいつ放送かは言えないけれども、決まったらブログでお知らせします、とのこと。「ロケがあったので今日はリハーサルができなかったんですが、100%の力で頑張ります。」

2曲目は「私になる明日」。自然に手拍子が起こりました。まなさんが手を振って歩く仕草のところでは一緒に手を振ってみたり、こちらも楽しみながら聞きました。狭い舞台を歩き回っていましたが、最後の方で機材につまずいたらしく、よろける場面もありました。「やばっ」という感じの照れ笑いもかわいい。

引き続き3曲目は「僕らの旅物語」。この曲も一種の「スルメソング」で聞けば聞くほど好きになっていきます。歌い終わったあとのMC。「今日ここで、皆さんと私が出会ったわけですが…(まなファンの一群を見ながら)もっと前に出会った人もいますが(笑)。実はずっと昔にも出会っていて、そして今出会って、私がおばあちゃんになってみんながおじいちゃんになって、死んでしまっても、そのあとまたいつか、こういう形ではないかもしれないけど巡りあうんじゃないか、こうして会うのは必然なんじゃないか、そう考えるとこの出会いがとても大切なかけがえのないものに思えます。」(かなりうろ覚えですがこんな趣旨です。)

「次の曲も皆さんに参加してもらおうと思います。私がリーダーになるので、皆さんはイルカの群れになってください。まなイルカについてきてくださいね。」ということで、4曲目は「Dolphin」。例の右手でいるかが跳ねる仕草をみんなでやります。

終わった後「みんなバラッバラだった。」とまなさん(会場爆笑)。「なんか幼稚園みたいだね。」

5曲目は「オレンジノート」。「今日はサイリュームはないですが、手を振ってみてください。」冒頭のサビのあとの間奏のときには「疲れたら休んでいいからね。」この曲を聞きながら、改めてまなさんの歌声の優しさと暖かさをしみじみと感じました。私にとって、他の女性アーティストとは決定的に違うのがそこで、まなさんの歌声は本当にかけがえのないものだと思いました。ここでまた嬉し涙が出そうに…。

歌い終わった後、まなさんは舞台前方に出てきて、客席最前列の人たちとハイタッチをしながらはけて行きました(私はほんの少しの距離でできなかった)。

                   ☆

終演後の物販。以前のようなまなさん本人が編集したDVDの販売はなく、ミニアルバム「Fairies」だけ。「購入者特典としてサイン、握手、写真撮影1ショット」。芸能事務所に所属する前、まなさんが一人ですべて仕切っていたときは、写真は撮り放題で、何も買わなくても持っていったものに気軽にサインしてくれたりと、相当フリーダムな状況でしたが、今後はそういうわけにはいかなくなりました。ちょっと寂しい気がしますが、仕方ありません。

でも、話をすると、まなさんは全然変わらず以前のままのまなさんでした。当たり前ではあるのですが、この当たり前が嬉しくて、またまた泣きそうになりました。「いいとも」はみんな良かったと言っているということ、ファーストキスの話が出るとはびっくりしたこと(まなさんも「いきなり来たからびっくりした」と言っていました)、ファンとしては心中穏やかじゃなかったこと(笑)、辛いことがあったらファンのことを思い出して、みたいなこと、そんな話をしました。

CDにサインをするときに、まなさんが「他に何か言葉書きますか?」と言ってくれたので、まなさんの言葉で「これからもがんばるね!」と入れてもらいました。この手書きの言葉を見て改めて「絶対どこまでも応援するぞ!」という気持ちになりました。
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今日は早朝からロケがあってちょっと疲れていたかな?でも頑張りました。

ライブハウスを出て向かいの歩道で、まなさんが出てくるのを10人くらいで待っていました。マネージャーさんと一緒に出てきたまなさんは、私たちを見るとこちらに駆け寄ってきて、全員と握手のようなハイタッチ?をして一言ずつ言葉を交わしてくれました。以前のように出待ちで5分も10分もうだうだ話をしたり写真を撮ったりすることはできなくなりましたが、こうしてファンに寄り添ってくれるまなさんの気持ちが嬉しくてなりませんでした。



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上野まな「めざましテレビ」出演 2012.1.20

上野まなさんが1月20日(金)のフジテレビ「めざまし出演」に出演してインタビューを受けました。生放送スタジオで軽部アナウンサーが進行し、別室で録画されたまなさんのインタビューが流れました。

                    ☆

*「妖精のポーズ」をとるまなさん(「Strawberry Night」の振りをメロディーを口ずさみながら。)
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軽部「上野まなさんは上野樹里さんのお姉さん。いろいろお話を伺って来ました。」
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*「Feeling」のPV

軽部「インディーズでアーティスト活動をしていた上野まなさんは、先週タレントデビューが報じられ、検索数が1位に急上昇。そんな彼女に、まずはデビューのきっかけを教えてもらいました。」

まな「ライブ活動をしていくうちに、私のキャラクターが面白いと、スタッフが『タレントに向いてるんじゃない?』って言いだして、社長さんとお話しして…即決!みたいな(笑)。」

*ライブ映像(2011.10.9?「ふしぎな森のうた」を歌っているところ)

軽部「ライブのトークでは、大好きな妖精の話で盛り上がることも。」

*ライブ映像(2012.1.15、MCの場面):まな(ライブMC)「芸能人の人がよく見かける小さいおじさん?あれも実は妖精らしいですよ。」「引き出しを開けたらタオルの上におじさんが寝てたらしくて(笑)。」

まな「妖精って、かわいくて、愛されるキャラクター?でも怖い妖精もいるのかもしれないですけど、でもそれは妖精じゃなくて妖怪?妖怪…?」

(スタジオ苦笑(笑))

*ラジオ収録時の映像(「Fairies」初回特典DVDから)

まな「みんなが、想像つかないような、発言が、たまに出ちゃうので、そういうのをバラエティーに、生かしていけたら、ラッキー?みたいな(笑)。」

軽部「まなさんは、上野三姉妹の次女。妹の樹里さんに相談することもあるそうです。」

まな「歌に関しては、別に家族は何も言わないんですけど、『今日何かMCダメだったよ』みたいな(笑)。」「『あ、ばれたー?』みたいな(笑)。」

*ストリート時代の写真4枚。
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*ライブ映像(2011.10.9?「Feeling」を歌っているところ)

軽部「6年前から秋葉原で路上ライブをしていたまなさん。今後は、歌手を続けながらタレントとしても活動するそうで、最後にこんな質問をしてみました。」

スタッフ「今後、何キャラで行きたいですか。」

まな「アホキャラ?(笑)」

スタッフ「アホキャラでいいんですか。」

まな「アホ、おバカなんで(笑)。」

軽部「バラエティー番組で目にすることも多くなるであろう上野まなさん、注目です。」
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上野まな「笑っていいとも」出演 2012.1.20

上野まなさんがタレント活動を始めることが報じられてから7日目。今日1月20日のフジテレビ「笑っていいとも」でバラエティー番組初出演を果たしました。

14日のフジテレビ「めざましどようび」、19日の日本テレビ「ZIP」でまなさんのタレントデビューが取り上げられたそうですが(私は見逃しました)、今朝のフジテレビ「めざましテレビ」にもインタビュー出演(録画)したまなさん。初のバラエティー番組が「いいとも」という恵まれたスタートを切りました。

生放送ということもあって、まなさんもかなり緊張したようですが、私も彼女が登場する前からそわそわしていました。

                    ☆

まなさんが出演したのは番組後半の「カウントダウン・スージー」というコーナー。6人のレギュラー出演者が、20個くらい用意された「数字で答える質問」の中からそれぞれ1問ずつを選んで質問し、迎えられた3組の解答者が答えるというもの。その数を「100」から引いていき、最終的に「0」~「5」の範囲に収まればお客さんに記念品が贈呈されます。

この日、まなさんは大和田伸也さん、次長課長のお2人とともにゲスト解答者として登場しました。登場時のテロップの肩書きが「シンガーソングライター」となっていてほっと一安心。実はこれが気がかりの一つでした。歌手であることを前面に出さずに「タレント」という肩書きだったら寂しいなと思っていたのです。
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まなさんの略歴が紹介され、「高校3年間イルカの調教師になるつもりで専門学校に入ったけれども、真冬でもプールに入らなくちゃいけないことがわかって、寒いのがすごいダメで冷え症だから向いてないなと思って…。」と話すと、タモリさんほか出演者の方々から「わかるでしょう!」とつっこまれていました。さっそく彼女の本領発揮です。
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ゲームがスタート。最初の質問は「ファーストキスの年齢は?」。えーっ、まなちゃんこんな質問に答えちゃうのー?とどぎまぎしながら見ていましたが、彼女の答えは「15歳」(!)。
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中学3年と高校1年の間の春休みに、初めて告白された人と映画「タイタニック」を見て、その帰りのことだった…とか、そんなこと聞きたくない~~~!! はい、いつも来て下さる方はもう分かっていると思いますが、まなちゃんは今や私にとっては一種のアイドルで、疑似恋愛(疑似じゃないかも)の対象なのです。そんな人のファーストキスの話を聞くことになるなんて!

……すいません、取り乱しました。

冷静になって考えると、まなちゃん大したものだなーという気持ちが強くなってきました。ミュージシャンとして活動していたらたぶん聞かれることがなかったであろうこの手の質問に、さらりと答えていたわけです。彼女の「タレント活動」への本気を垣間見たような気がしました。

ファーストキスの話をしたあと照れるまなさん。
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続いての質問は「今までに飼ったペットの数は?」。まなさんは「6匹」と回答。犬を2匹、ハムスターを3匹、トカゲを1匹飼っていたそうです。トカゲのしっぽを持って散歩させていたらしっぽがちぎれてしまったという話を披露。

「この一年で買った家電の数は?」。まなさんは3つだそうです。そういえば去年の秋、それまで持っていなかったテレビを買ったという話を聞いていましたが、「バラエティー番組に出させてもらうので」購入したのだそうです。あと、プリンターとDVDドライブを買ったとのこと。
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「外国人の友達の数は?」には「1人」。バイト先で知り合った韓国人の友達がいるとのこと。

CMに行く直前にカメラを向けられておどけるまなさん。なかなかいい感じ。
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「この一年で兄弟げんかした回数は?」には「1回」と回答。お姉さん(早織さん)が服をくれたのに「貸しただけだ」と怒られてけんかになったのだとか。

最後の「この一年で兄弟と食事した回数は?」という質問では、最後にまなさんが「5回」と答え、ゲームの結果は「1」となりました。見事お客さんに記念品が贈呈されることになり、大盛り上がりでコーナーが終わりました。

最後の曜日対抗のコーナーからエンディングにかけても、まなさんは右端に立っていてにこにこしていました。

まなさんは緊張したと言っていましたが、画面で見る限りは初めてとは思えない落ち着きぶりで、タモリさんはじめ他の出演者の方ともうまく絡んでいました。もっとカチカチになるかなと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。私なんかが思っていたよりもずっとバラエティー番組との相性がよさそうです。

思ったよりも出演時間が長く、また、扱いも良かったのでほっとしました。好感度も上がったのではないかと思います。今後のまなさんのタレントとしての展開が楽しみになって来た、そんなデビュー戦でした。

                    ☆

まなさんのお姉さん(長女)でショップ店員をしながらDJをしている早織さんを、私もツイッターでフォローしていますが、早織さんは今日の未明に、これまで知り合いだけにフォローがえししていたのを、交流を深めたいからということで、それ以外の人にもフォローがえししてくれました。早織さんもリアルタイムで「いいとも」を見ていて、ツイッターでやりとりしたりもしたので、早織さんを囲んで上野三姉妹のファンがみんなで一緒にテレビを見てまなさんを応援しているような気分になりました。とっても妹思いのお姉さんです。

まなさんは番組後にブログをアップ。すぐにたくさんのコメントが付き、その中には初めてまなさんを知ったという人が何人も含まれていました。また、まなさんはふだんは東京で活動しているので他地方の人はなかなか接することができませんが、全国放送だったので、地方のファンもまなさんの姿を見られて良かったと思います。全国の人にまなさんを知ってもらえて、その魅力が伝わればこんなに嬉しいことはありません。



※とあるニュースサイトがまなさんのバラエティーデビューを好意的に伝えていました。
「また「初めて告白された彼とタイタニックを観て、その帰りにキスしました」と具体的に話すところも気持ちいい。その性格はバラエティ向きと言えるだろう。」
「【エンタがビタミン♪】「寒いのが苦手でイルカあきらめた」。上野樹里の姉、上野まなが“いいとも”でバラエティデビュー飾る。」

※まなさんのこの日の衣装について「アンティローザルミネ横浜店のブログ」で話題になっていました(1/24追記)。
「そしてなんと昨日の笑っていいとも‼に上野樹里ちゃんのお姉さんでシンガーソングライターの上野まなさんがアンティーローザのお洋服来て出てくださいました」
http://ameblo.jp/auntierosa-l-yokohama/entry-11142448651.html



上野まな ミニアルバム「Fairies」
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上野まな@渋谷・Milkyway 2012.1.15

1月15日(日)、上野まなさんのワンマンライブが行われました。場所は彼女の本拠地である渋谷・Milkyway。
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彼女の誕生日が1月18日ということで、毎年この時期に年に1度のワンマンライブを行っているとのことです。
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チケットは発売初日にライブ後の手売りで買いました。もうずいぶん前のことのように思えます。
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この日は昼(午後)のライブで、11:30の開場時刻よりもかなり早めの10時40分に到着しましたが、すでに10人あまり並んでいました。

この前日に、まなさんがタレントデビューするというニュースが駆け巡り、その日一日私も動揺を抑えきれずにいたのですが、一夜明けて会場に来て、いつもお会いするファンの面々に会ったら気持ちが落ち着いてきました。とにかく、年に1度、私にとっては初めてのまなさんのワンマンライブを精一杯楽しんで盛り上げよう、そう思うしかありませんでした。

開場までの間、ファン有志からのお花を見たり、
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有志によるメッセージカードを書いたり、
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(このカードは顔写真とともにアルバムにおさめられて、まなさんに贈られました。)

私個人からまなさん宛てのプレゼントとグリーティングカードの準備をしたり。
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ライブのタイトルは、昨年7月に全国リースされたミニアルバム「Fairies」からとって「フェアリーズストーリー」と名付けられました。
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11:30開場。フロアの前方に6列くらい椅子が置かれ、後ろはスタンディングエリアになっていました。前から2列目、中央右側の席を確保。物販コーナーで新しい青色(サムライブルー)のTシャツ(まなT)と、トートバック2種類を購入。私は去年の夏に買った緑色のまなTを着ていましたが、その上から新しいまなTを着ました。

バーカウンターではスペシャルドリンクの「まなTカクテル(グリーン、ブルー)」のブルーを頼みました。ライム味の甘いカクテルでした。
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                    ☆

12:05頃開演。この日は豪華フルバンド編成。ギター・稲岡吾郎さん、ベース・玉木正太郎さん、フルート・小林豊美さん、キーボード・船山美也子さん、ドラム・山内陽一郎さん。

イントロが流れだし、まなさんが下手から登場すると、大きな拍手。思わず胸いっぱいになりました。まなさんは、オレンジ色に近い赤のノースリーブと青みがかったグレーのスカート。おニューの衣装です。1曲目は「Feeling」。この曲は、このアルバムの中でまなさん本人が作詞・作曲ともした唯一の曲で、私の大好きな曲です(他の曲も大好きなんですが、この曲は特に)。イントロで流れるフルートの音色がとても心地よいこの曲。これまで小林豊美さんのフルートが入ったステージは何度か聞いたことがあるのですが、この曲を生のフルート入りで聞くのは初めてです。♪やさしい香りがしたよ 雨上がりの生ぬるい風… まなさんの歌が始まると、嬉しさで顔がほころんできます。おそらく、終始にやけっぱなしだったのではないかと想像します(汗)。

ふだんは吾郎さんのギターだけが生演奏で、他はカラオケ音源を使っていますが、生バンドは迫力の上でも音の質感の上でも聞きごたえがあります。

続けて2曲目は「Skyward」。まなさんの歌声は安定したピッチで「思い出が描かれた空」を描いていきます。

ここで最初のMC。まな「皆さん、こんにちは!」客「こんにちは!」まな「ありがとうございます、上野まなです。」(拍手)「今日は年に1度のワンマンライブということで、すごく緊張しています。歌いながら手が震えていました。今日は皆さんにパワーと、ラブと、ハッピーを、届けたいと思います。最後まで楽しんで行ってください。」

3曲目はアルバムに入っていない「ふしぎな森のうた」。前にも書いたことがありますが、♪誰もがやさしくて 誰もが幸せで 願うことすべてが かなえられてゆく… という理想郷(夢の国)を歌った、まなさんらしい愛にあふれた歌です。

4曲目はおなじみ「My Silly Girls」。まなさんのほんわかした雰囲気を味わえる歌。この曲を歌っている時の彼女の可愛さは格別です。間奏のときにステップを踏んでくるっと1回転するところなんてもう。

「おバカになって、くるくる回って、いやなことは忘れてしまいましょう。みんなにもやって欲しかったんだけどちょっと無理でしたね(笑)。」

「ワンマンライブは年に1回やることにしているんですけど、1年前の今頃はアルバムのレコーディングがあって、それにワンマンライブが重なって、結構大変だったんですよね。私泣いたよね?覚えてる?」こう話しているうちに感極まったのか、まなさんの声がだんだん涙声になっていきます。涙を隠すために背中を向けて話を続けるまなさん。ギターの吾郎さんがいい感じのBGMを入れます。

「昨日、Tシャツを60枚たたんで袋に詰めて帰ったらもう11時半で、早く起きなきゃいけないのに、まだアンケートも作ってなくて、それをやっていたら2時半になっちゃって…。」

「悲しいわけじゃないのに涙が出てきて…。さっき、始まる前の映像とか見ていて感動してしまって…。」

気持ちを切り替えてグッズについて話し始めます。「Tシャツは今回、青を新しく作りました。(前列の客を見て)さっそく着てくれてありがとう。私自身はこのまえの緑よりも青が似合うかなと思うんですよね。」

「トートバッグは、もう売り切れたそうです。皆さん茶色と緑色どっち買ってくれましたか?」客席から「どっちも買ってない。」との声があがるとまなさんは「どっちも気に入ってくれなかったんだ。」と返します。まな「何色なら良かった?」客「オレンジ。」まな「えー、やだ。」(会場笑)

「トートバッグはスーパーに行く時に持って行ってね。エコポイントとかあるから、ポイント貯めてバッグを買った分を回収してね(笑)。」

5曲目は新曲の「Watercolors」。恋人どうしがこれから一緒にどんな色を重ねてゆくのだろうという、二人の人生を絵画になぞらえたバラード。

続いて6曲目は「空のキヲク」。この曲はまなさんの最初の自主制作CDに収められている初期の楽曲ですが、その後何度かリアレンジされて、今の彼女の歌声、歌い方にあった形になりました。初期の楽曲をあまり知らない私ですが、この曲は初期のまなさんと今のまなさんをつなぐ、彼女の一番根っこのところにある情感や音楽性を有した曲ではないかと思います。

この「空のキヲク」が初期に作られた歌であることから、路上ライブをしていたころの話が始まりました。「秋葉原で歌っていたんですが、アキバ系?秋葉原でバラード歌ってたんですけどね(笑)。秋葉原はお客さんいっぱいいるし、CDもたくさん買ってくれるから(笑)。で、パトカーが来てやめさせられて、隠れて、また始めようとしたらまたパトカーがやってきて。昼から夜までいて2曲しか歌えないこともありました。あの頃はがんばったなあと思います。なんだか悲しくなりました。」

「上野まなはね、頑固で、プライドが高くて、キツくてこわいけど泣き虫で、ね。」私はそこが好きなんだよと心の中でつぶやきます。

「私は妖精が好きで、自然が好きなんですけど、人は自然に支えられて生きていると思います。その自然もまた支えてくれる存在がいると思うのね。精霊とか、そういう存在が。私もその仲間になりたいなと思って妖精にあこがれています。」

「妖精にもいろいろいて、小さいおじさんとかディズニーのティンカーベルみたいなのとか。友達で小さいおじさんを見たことある子がいて、タオルを出そうと思って引き出しを引いたら、タオルの上に小さいおじさんが寝ていて、「えっ!」と思って閉めて、また開けたらいなくなっていたんだって。それから、小さいおじさんにお酒が飲みたいと言われてポケットに入れて居酒屋に連れて行ったんだけど、おじさんがすぐ酔っ払って寝ちゃって、仕方ないからポケットに入れて帰ってきたら、おじさんはいなくなっていてポケットにゲロが残っていたんだって。うちにも来てほしいです。妖精のようなファンタジーの世界が大好きです。」

「今日は『フェアリーズストーリー』ということで、皆さんと一緒に旅物語を続けていこうと思います。ということで、うまくつながった(笑)。」

7曲目「僕らの旅物語」。この曲も新しい曲で、生まれる前の過去にどこかで会っていた人とまた再び巡りあい、それを繰り返していくという歌。「出会った喜びを大切に生きていきたい」という、半年前にまなさんと巡り合った私の気持ちにとてもフィットする歌詞です。

ここで舞台が暗転し、まなさんがいったん退場。バンドによるインストロメンタルの演奏が数分間ありました。

                    ☆

まなさんが再登場。8曲目は「私になる明日」で明るく後半をスタート。客席からは自然と手拍子も鳴り始め、楽しい雰囲気が充満しました。間奏のときにはまなさんがステージ前方の高くなっている所(“お立ち台”)に立って上手から下手へと歩いていきました。さらに、バンドのメンバー紹介もありました。

「後半ということで、着替えてきました。前半に着ていた衣装は一目ぼれして買いました。ほんとうは違う感じのを買おうと思っていたんだけど。」後半の衣装は白いブラウスに真っ赤なスカート。「羽もつけてます。」とネックレスの先にある羽を指します。

9曲目は「恋模様」。ライブでこの曲が歌われるときにはなぜか終演後、まなさんから「どの曲が良かったですか。」と聞かれることが多く、そのたびに私は「恋模様」と答えます。けなげな女の子の恋心を歌った歌ですが、サビのところの

(1番)
♪真っ白なキャンバスください 塗りつぶして あなた色に
 もっともっと もっともっと 好きになりたい もう余白がないの

(2番)
♪真っ白な五線譜ください 響かせて あなたのメロディー
 もっともっと もっともっと 好きになりたい もう余白がないの

という歌詞が、今の私のまなさんへの思いとあまりにも一致しているので、少し胸が苦しくなりました。

続いて10曲目は「嘘を許さない月」。こういう曲が持ち歌にあって、魅力的に歌える、というよりは彼女の歌声の魅力をいかんなく発揮できるのは、強みだと思います。そういう意味で、ミニアルバム「Faires」は彼女自身が作った楽曲は少ない代わりに、彼女の歌声の持つ様々な可能性をひらいた珠玉の作品集だと思います。

ここでMC。この1年はいろいろなことがあった。震災とか。でもアルバムも出せたし、ライブもたくさんできたし、充実した1年だったと思う…そういった話がありました。

「去年のワンマンに来ていなくて今年初めて来た人いる?」私を含め、かなり手が挙がりました。「たくさんいますね。でも全体が増えていないってことは、減ってるってこと?」(会場笑)。私は思わず「違う違う!」と言ってしまいました。

「私は『Fairies』を出す前に3枚自主製作のCDを出したんですが、そのあと自分が好きなボサノバを歌ってみたいと思うようになりました。今日も歌いたいんですが、いいですか。」(拍手)「なんちゃってポルトガル語ですけど、聞いてください。」

11曲目は「Desafinado(デサフィナード)」。ボサノバのスタンダード曲だそうです。まなさんはよく自分の歌を「ボサノバの要素のあるポップス」という言い方をします。ボサノバそのものを歌いたいという気持ちがどのくらいあるのかわかりませんが、たまに本家のボサノバを歌うというのは彼女にとっても刺激になるのかなと思いながら聞いていました。

歌い終えて「おしゃれー!素敵ですね!」客「素敵ですね!」まな「そこは『そうですね!』って言うところでしょ!」客「そうですね!」(会場笑)

「次に歌う歌はみんなが主役です。私がリードするからみんなもやってね。分からなかったら前の方の人たちの真似をしてみてね!」

12曲目「Dolphin」。まなさんの大好きなイルカが泳ぐ様子を歌った歌。イントロと間奏とエンディングのときに、右手でイルカが跳びはねて海を泳ぐ様子を表現します。間奏のときにまなさんは再び“お立ち台”に立ち、「後ろも見えてるよ!」と言って客席を見渡す手ぶりをしていました。

まな「今度の曲で最後になります。」客「えー!なんでやねん!」まな「どうもおおきに。」このやりとりはかつてお約束として行われていたことを、まなさんのブログの過去エントリーで読んだことがあります。

「私はライブが生きがいで、ライブが大好きです。これからもずっとライブを続けていきたいと思います。」

13曲目、本編最後の曲は「オレンジノート」。ここまで「Faires」の曲はアルバムの収録順に歌われていましたが、ここで曲順が逆転しました。なるほど、アップテンポな「Strawberry Night」をアンコールに回して、アルバム最後の曲をここに持ってきたか、と思いました。実はまなさんに内緒で、この「オレンジノート」のときに振るべく、ファンの有志でオレンジ色のサイリュームを用意しておいたのでした。他のお客さんにも協力してもらって、曲が始まると客席がオレンジ色の明りで埋めつくされました。感激するまなさん。サイリュームを手にしていない後方のお客さんを気遣って「持ってない人も手を振ってね」。心暖まるバラードがさらに暖かいものになりました。

                    ☆

拍手はすぐにアンコールを求める手拍子に変わりました。バンドメンバーとともにまなさんが再登場。まなさんは上に青の「まなT」を着ています。冒頭のMCどおり、似合っています。バンドメンバーも、過去のいろいろな種類の「まなT」を着ています。再びメンバー紹介をしたあと、まなさんがフルートの小林豊美さんに「今日はどうでしたか?」と尋ねましたが、豊美さんはたいそう驚いた表情で戸惑っていました。いきなりの無茶ぶりだったようです(笑)。

ここで、まなさんからの重大発表。「皆さんもう新聞とかで知っていると思いますが…本当は今日発表することにしていて、発表する気まんまんだったんですけど(笑)、私上野まなは、タレントとしての活動を始めることになりました。私はふだんライブハウスで歌っていますが、もっともっと多くの人に私の歌を届けたい、そのためにはどうすればいいだろうと思うこともあって、そんな時にレーベルのスタッフから『まなちゃん、MC面白いからしゃべる仕事をしてみたら?』って言われて、タレントのお仕事を始めることにしました。やるからには一生懸命やるので、応援してくださいね。」まなさんが言った「もっともっと多くの人に私の歌を届けたい」という言葉に、心の中で泣きました。「良かった。まなちゃんの本当の夢はそこにあるんだ。」と。「昨日から、まなちゃんのことを信じられていなかったのかもしれない。まなちゃん、ごめん。」彼女の明るい表情を見て、どこまでも応援していこうという気持ちを新たにしました。

アンコール曲は「Strawberry Night」。アップテンポで女の子の気持ちを歌った歌。ちょっとすねた感じの可愛らしさがまなさんにぴったり。再び“お立ち台”に立ったりして、盛り上がってライブが終わりました。

                    ☆

私はこれまで様々なアーティストのライブでメモをとった経験がなく、ライブレポートはすべて記憶の範囲内で書いてきたのですが、今回だけは、少しでも内容を漏らさず記したいと思って、メモをとりました。ただ、そのメモというのが、
120115_13.jpg

こんな感じなので、MCはあまり正確ではないと思います(汗)。

                    ☆

終演後、アンケートに記入しました。
120115_05.jpg

●上野まなライブを見たのは何回目?
 1. 今回が初めて  2. 2回目  3. 3回目以上  4. 10回目以上

 4.

●今日のライブで印象に残った曲はありますか?

 今日は全部!

●上野まなのどんなところがお好き?

 声、あご、人柄・・・ていうか全部!

●こんなグッズが欲しい!というのがあれば教えてください♪

 タオル、とか。

●上野まなへ一言どうそ♪

 愛してます。



ファン有志からのバースデーケーキのプレゼントがあり、そのあと物販購入者対象の握手・サイン会が始まりました。私は、購入した2つのトートバッグにサインをしてもらいました(実際に使用するつもりなので、ちょっと恥ずかしいので今回は名入りにはしませんでした)。

サインをしてもらいながら、私が「ニュースを聞いて昨日1日不安だったんだよ。」と言うと、まなさんは「どうして?」とけろっとした声で聞いてきました。私「歌やめちゃうのかと思って。」まな「やめないよ!」この屈託のなさに心から安心することができました。

写真撮影は今回は1人1ショット限定。
120115_08.jpg

十数人でいつものように出待ちをして、みんなのメッセージをおさめたアルバムを渡しました。いつもは一人で大荷物を運んで帰るまなさんですが、今日は所属する芸能事務所の男性2人とともに帰って行きました。

                    ☆

「オレンジノート」の時に振ったサイリューム。
120115_12.jpg

購入した「まなT」とトートバッグ。
120115_14.jpg

                    ☆

翌日の「サンスポ」でライブのことが報じられました。
「樹里“姉”上野まな、天然トークで100人魅了 - sanspo.com」

120115_15.jpg

「妹の女優、上野樹里(25)似の美貌と“面白トーク”で約100人を魅了した。」…“美貌”は別にいいから“歌”とひとこと書いて欲しかったな…。



上野まな ミニアルバム「Fairies」
Fairiesジャケット
 通常盤
  Amazonでも発売中
  iTunes プレビュー(試聴できます。)
 初回限定盤 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな オフィシャルサイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html

動画(YouTube) http://www.youtube.com/user/uenomana




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プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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