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上野まな@渋谷・Milkyway 2012.1.15

1月15日(日)、上野まなさんのワンマンライブが行われました。場所は彼女の本拠地である渋谷・Milkyway。
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彼女の誕生日が1月18日ということで、毎年この時期に年に1度のワンマンライブを行っているとのことです。
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チケットは発売初日にライブ後の手売りで買いました。もうずいぶん前のことのように思えます。
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この日は昼(午後)のライブで、11:30の開場時刻よりもかなり早めの10時40分に到着しましたが、すでに10人あまり並んでいました。

この前日に、まなさんがタレントデビューするというニュースが駆け巡り、その日一日私も動揺を抑えきれずにいたのですが、一夜明けて会場に来て、いつもお会いするファンの面々に会ったら気持ちが落ち着いてきました。とにかく、年に1度、私にとっては初めてのまなさんのワンマンライブを精一杯楽しんで盛り上げよう、そう思うしかありませんでした。

開場までの間、ファン有志からのお花を見たり、
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有志によるメッセージカードを書いたり、
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(このカードは顔写真とともにアルバムにおさめられて、まなさんに贈られました。)

私個人からまなさん宛てのプレゼントとグリーティングカードの準備をしたり。
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ライブのタイトルは、昨年7月に全国リースされたミニアルバム「Fairies」からとって「フェアリーズストーリー」と名付けられました。
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11:30開場。フロアの前方に6列くらい椅子が置かれ、後ろはスタンディングエリアになっていました。前から2列目、中央右側の席を確保。物販コーナーで新しい青色(サムライブルー)のTシャツ(まなT)と、トートバック2種類を購入。私は去年の夏に買った緑色のまなTを着ていましたが、その上から新しいまなTを着ました。

バーカウンターではスペシャルドリンクの「まなTカクテル(グリーン、ブルー)」のブルーを頼みました。ライム味の甘いカクテルでした。
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                    ☆

12:05頃開演。この日は豪華フルバンド編成。ギター・稲岡吾郎さん、ベース・玉木正太郎さん、フルート・小林豊美さん、キーボード・船山美也子さん、ドラム・山内陽一郎さん。

イントロが流れだし、まなさんが下手から登場すると、大きな拍手。思わず胸いっぱいになりました。まなさんは、オレンジ色に近い赤のノースリーブと青みがかったグレーのスカート。おニューの衣装です。1曲目は「Feeling」。この曲は、このアルバムの中でまなさん本人が作詞・作曲ともした唯一の曲で、私の大好きな曲です(他の曲も大好きなんですが、この曲は特に)。イントロで流れるフルートの音色がとても心地よいこの曲。これまで小林豊美さんのフルートが入ったステージは何度か聞いたことがあるのですが、この曲を生のフルート入りで聞くのは初めてです。♪やさしい香りがしたよ 雨上がりの生ぬるい風… まなさんの歌が始まると、嬉しさで顔がほころんできます。おそらく、終始にやけっぱなしだったのではないかと想像します(汗)。

ふだんは吾郎さんのギターだけが生演奏で、他はカラオケ音源を使っていますが、生バンドは迫力の上でも音の質感の上でも聞きごたえがあります。

続けて2曲目は「Skyward」。まなさんの歌声は安定したピッチで「思い出が描かれた空」を描いていきます。

ここで最初のMC。まな「皆さん、こんにちは!」客「こんにちは!」まな「ありがとうございます、上野まなです。」(拍手)「今日は年に1度のワンマンライブということで、すごく緊張しています。歌いながら手が震えていました。今日は皆さんにパワーと、ラブと、ハッピーを、届けたいと思います。最後まで楽しんで行ってください。」

3曲目はアルバムに入っていない「ふしぎな森のうた」。前にも書いたことがありますが、♪誰もがやさしくて 誰もが幸せで 願うことすべてが かなえられてゆく… という理想郷(夢の国)を歌った、まなさんらしい愛にあふれた歌です。

4曲目はおなじみ「My Silly Girls」。まなさんのほんわかした雰囲気を味わえる歌。この曲を歌っている時の彼女の可愛さは格別です。間奏のときにステップを踏んでくるっと1回転するところなんてもう。

「おバカになって、くるくる回って、いやなことは忘れてしまいましょう。みんなにもやって欲しかったんだけどちょっと無理でしたね(笑)。」

「ワンマンライブは年に1回やることにしているんですけど、1年前の今頃はアルバムのレコーディングがあって、それにワンマンライブが重なって、結構大変だったんですよね。私泣いたよね?覚えてる?」こう話しているうちに感極まったのか、まなさんの声がだんだん涙声になっていきます。涙を隠すために背中を向けて話を続けるまなさん。ギターの吾郎さんがいい感じのBGMを入れます。

「昨日、Tシャツを60枚たたんで袋に詰めて帰ったらもう11時半で、早く起きなきゃいけないのに、まだアンケートも作ってなくて、それをやっていたら2時半になっちゃって…。」

「悲しいわけじゃないのに涙が出てきて…。さっき、始まる前の映像とか見ていて感動してしまって…。」

気持ちを切り替えてグッズについて話し始めます。「Tシャツは今回、青を新しく作りました。(前列の客を見て)さっそく着てくれてありがとう。私自身はこのまえの緑よりも青が似合うかなと思うんですよね。」

「トートバッグは、もう売り切れたそうです。皆さん茶色と緑色どっち買ってくれましたか?」客席から「どっちも買ってない。」との声があがるとまなさんは「どっちも気に入ってくれなかったんだ。」と返します。まな「何色なら良かった?」客「オレンジ。」まな「えー、やだ。」(会場笑)

「トートバッグはスーパーに行く時に持って行ってね。エコポイントとかあるから、ポイント貯めてバッグを買った分を回収してね(笑)。」

5曲目は新曲の「Watercolors」。恋人どうしがこれから一緒にどんな色を重ねてゆくのだろうという、二人の人生を絵画になぞらえたバラード。

続いて6曲目は「空のキヲク」。この曲はまなさんの最初の自主制作CDに収められている初期の楽曲ですが、その後何度かリアレンジされて、今の彼女の歌声、歌い方にあった形になりました。初期の楽曲をあまり知らない私ですが、この曲は初期のまなさんと今のまなさんをつなぐ、彼女の一番根っこのところにある情感や音楽性を有した曲ではないかと思います。

この「空のキヲク」が初期に作られた歌であることから、路上ライブをしていたころの話が始まりました。「秋葉原で歌っていたんですが、アキバ系?秋葉原でバラード歌ってたんですけどね(笑)。秋葉原はお客さんいっぱいいるし、CDもたくさん買ってくれるから(笑)。で、パトカーが来てやめさせられて、隠れて、また始めようとしたらまたパトカーがやってきて。昼から夜までいて2曲しか歌えないこともありました。あの頃はがんばったなあと思います。なんだか悲しくなりました。」

「上野まなはね、頑固で、プライドが高くて、キツくてこわいけど泣き虫で、ね。」私はそこが好きなんだよと心の中でつぶやきます。

「私は妖精が好きで、自然が好きなんですけど、人は自然に支えられて生きていると思います。その自然もまた支えてくれる存在がいると思うのね。精霊とか、そういう存在が。私もその仲間になりたいなと思って妖精にあこがれています。」

「妖精にもいろいろいて、小さいおじさんとかディズニーのティンカーベルみたいなのとか。友達で小さいおじさんを見たことある子がいて、タオルを出そうと思って引き出しを引いたら、タオルの上に小さいおじさんが寝ていて、「えっ!」と思って閉めて、また開けたらいなくなっていたんだって。それから、小さいおじさんにお酒が飲みたいと言われてポケットに入れて居酒屋に連れて行ったんだけど、おじさんがすぐ酔っ払って寝ちゃって、仕方ないからポケットに入れて帰ってきたら、おじさんはいなくなっていてポケットにゲロが残っていたんだって。うちにも来てほしいです。妖精のようなファンタジーの世界が大好きです。」

「今日は『フェアリーズストーリー』ということで、皆さんと一緒に旅物語を続けていこうと思います。ということで、うまくつながった(笑)。」

7曲目「僕らの旅物語」。この曲も新しい曲で、生まれる前の過去にどこかで会っていた人とまた再び巡りあい、それを繰り返していくという歌。「出会った喜びを大切に生きていきたい」という、半年前にまなさんと巡り合った私の気持ちにとてもフィットする歌詞です。

ここで舞台が暗転し、まなさんがいったん退場。バンドによるインストロメンタルの演奏が数分間ありました。

                    ☆

まなさんが再登場。8曲目は「私になる明日」で明るく後半をスタート。客席からは自然と手拍子も鳴り始め、楽しい雰囲気が充満しました。間奏のときにはまなさんがステージ前方の高くなっている所(“お立ち台”)に立って上手から下手へと歩いていきました。さらに、バンドのメンバー紹介もありました。

「後半ということで、着替えてきました。前半に着ていた衣装は一目ぼれして買いました。ほんとうは違う感じのを買おうと思っていたんだけど。」後半の衣装は白いブラウスに真っ赤なスカート。「羽もつけてます。」とネックレスの先にある羽を指します。

9曲目は「恋模様」。ライブでこの曲が歌われるときにはなぜか終演後、まなさんから「どの曲が良かったですか。」と聞かれることが多く、そのたびに私は「恋模様」と答えます。けなげな女の子の恋心を歌った歌ですが、サビのところの

(1番)
♪真っ白なキャンバスください 塗りつぶして あなた色に
 もっともっと もっともっと 好きになりたい もう余白がないの

(2番)
♪真っ白な五線譜ください 響かせて あなたのメロディー
 もっともっと もっともっと 好きになりたい もう余白がないの

という歌詞が、今の私のまなさんへの思いとあまりにも一致しているので、少し胸が苦しくなりました。

続いて10曲目は「嘘を許さない月」。こういう曲が持ち歌にあって、魅力的に歌える、というよりは彼女の歌声の魅力をいかんなく発揮できるのは、強みだと思います。そういう意味で、ミニアルバム「Faires」は彼女自身が作った楽曲は少ない代わりに、彼女の歌声の持つ様々な可能性をひらいた珠玉の作品集だと思います。

ここでMC。この1年はいろいろなことがあった。震災とか。でもアルバムも出せたし、ライブもたくさんできたし、充実した1年だったと思う…そういった話がありました。

「去年のワンマンに来ていなくて今年初めて来た人いる?」私を含め、かなり手が挙がりました。「たくさんいますね。でも全体が増えていないってことは、減ってるってこと?」(会場笑)。私は思わず「違う違う!」と言ってしまいました。

「私は『Fairies』を出す前に3枚自主製作のCDを出したんですが、そのあと自分が好きなボサノバを歌ってみたいと思うようになりました。今日も歌いたいんですが、いいですか。」(拍手)「なんちゃってポルトガル語ですけど、聞いてください。」

11曲目は「Desafinado(デサフィナード)」。ボサノバのスタンダード曲だそうです。まなさんはよく自分の歌を「ボサノバの要素のあるポップス」という言い方をします。ボサノバそのものを歌いたいという気持ちがどのくらいあるのかわかりませんが、たまに本家のボサノバを歌うというのは彼女にとっても刺激になるのかなと思いながら聞いていました。

歌い終えて「おしゃれー!素敵ですね!」客「素敵ですね!」まな「そこは『そうですね!』って言うところでしょ!」客「そうですね!」(会場笑)

「次に歌う歌はみんなが主役です。私がリードするからみんなもやってね。分からなかったら前の方の人たちの真似をしてみてね!」

12曲目「Dolphin」。まなさんの大好きなイルカが泳ぐ様子を歌った歌。イントロと間奏とエンディングのときに、右手でイルカが跳びはねて海を泳ぐ様子を表現します。間奏のときにまなさんは再び“お立ち台”に立ち、「後ろも見えてるよ!」と言って客席を見渡す手ぶりをしていました。

まな「今度の曲で最後になります。」客「えー!なんでやねん!」まな「どうもおおきに。」このやりとりはかつてお約束として行われていたことを、まなさんのブログの過去エントリーで読んだことがあります。

「私はライブが生きがいで、ライブが大好きです。これからもずっとライブを続けていきたいと思います。」

13曲目、本編最後の曲は「オレンジノート」。ここまで「Faires」の曲はアルバムの収録順に歌われていましたが、ここで曲順が逆転しました。なるほど、アップテンポな「Strawberry Night」をアンコールに回して、アルバム最後の曲をここに持ってきたか、と思いました。実はまなさんに内緒で、この「オレンジノート」のときに振るべく、ファンの有志でオレンジ色のサイリュームを用意しておいたのでした。他のお客さんにも協力してもらって、曲が始まると客席がオレンジ色の明りで埋めつくされました。感激するまなさん。サイリュームを手にしていない後方のお客さんを気遣って「持ってない人も手を振ってね」。心暖まるバラードがさらに暖かいものになりました。

                    ☆

拍手はすぐにアンコールを求める手拍子に変わりました。バンドメンバーとともにまなさんが再登場。まなさんは上に青の「まなT」を着ています。冒頭のMCどおり、似合っています。バンドメンバーも、過去のいろいろな種類の「まなT」を着ています。再びメンバー紹介をしたあと、まなさんがフルートの小林豊美さんに「今日はどうでしたか?」と尋ねましたが、豊美さんはたいそう驚いた表情で戸惑っていました。いきなりの無茶ぶりだったようです(笑)。

ここで、まなさんからの重大発表。「皆さんもう新聞とかで知っていると思いますが…本当は今日発表することにしていて、発表する気まんまんだったんですけど(笑)、私上野まなは、タレントとしての活動を始めることになりました。私はふだんライブハウスで歌っていますが、もっともっと多くの人に私の歌を届けたい、そのためにはどうすればいいだろうと思うこともあって、そんな時にレーベルのスタッフから『まなちゃん、MC面白いからしゃべる仕事をしてみたら?』って言われて、タレントのお仕事を始めることにしました。やるからには一生懸命やるので、応援してくださいね。」まなさんが言った「もっともっと多くの人に私の歌を届けたい」という言葉に、心の中で泣きました。「良かった。まなちゃんの本当の夢はそこにあるんだ。」と。「昨日から、まなちゃんのことを信じられていなかったのかもしれない。まなちゃん、ごめん。」彼女の明るい表情を見て、どこまでも応援していこうという気持ちを新たにしました。

アンコール曲は「Strawberry Night」。アップテンポで女の子の気持ちを歌った歌。ちょっとすねた感じの可愛らしさがまなさんにぴったり。再び“お立ち台”に立ったりして、盛り上がってライブが終わりました。

                    ☆

私はこれまで様々なアーティストのライブでメモをとった経験がなく、ライブレポートはすべて記憶の範囲内で書いてきたのですが、今回だけは、少しでも内容を漏らさず記したいと思って、メモをとりました。ただ、そのメモというのが、
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こんな感じなので、MCはあまり正確ではないと思います(汗)。

                    ☆

終演後、アンケートに記入しました。
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●上野まなライブを見たのは何回目?
 1. 今回が初めて  2. 2回目  3. 3回目以上  4. 10回目以上

 4.

●今日のライブで印象に残った曲はありますか?

 今日は全部!

●上野まなのどんなところがお好き?

 声、あご、人柄・・・ていうか全部!

●こんなグッズが欲しい!というのがあれば教えてください♪

 タオル、とか。

●上野まなへ一言どうそ♪

 愛してます。



ファン有志からのバースデーケーキのプレゼントがあり、そのあと物販購入者対象の握手・サイン会が始まりました。私は、購入した2つのトートバッグにサインをしてもらいました(実際に使用するつもりなので、ちょっと恥ずかしいので今回は名入りにはしませんでした)。

サインをしてもらいながら、私が「ニュースを聞いて昨日1日不安だったんだよ。」と言うと、まなさんは「どうして?」とけろっとした声で聞いてきました。私「歌やめちゃうのかと思って。」まな「やめないよ!」この屈託のなさに心から安心することができました。

写真撮影は今回は1人1ショット限定。
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十数人でいつものように出待ちをして、みんなのメッセージをおさめたアルバムを渡しました。いつもは一人で大荷物を運んで帰るまなさんですが、今日は所属する芸能事務所の男性2人とともに帰って行きました。

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「オレンジノート」の時に振ったサイリューム。
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購入した「まなT」とトートバッグ。
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                    ☆

翌日の「サンスポ」でライブのことが報じられました。
「樹里“姉”上野まな、天然トークで100人魅了 - sanspo.com」

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「妹の女優、上野樹里(25)似の美貌と“面白トーク”で約100人を魅了した。」…“美貌”は別にいいから“歌”とひとこと書いて欲しかったな…。



上野まな ミニアルバム「Fairies」
Fairiesジャケット
 通常盤
  Amazonでも発売中
  iTunes プレビュー(試聴できます。)
 初回限定盤 Amazonでのみ発売中

上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな オフィシャルサイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html

動画(YouTube) http://www.youtube.com/user/uenomana




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上野まな - Feeling
上野まな - My Silly Girls
プロフィール

こばあつ

Author:こばあつ
札幌市出身、埼玉県南部在住。美術大学で英語を教えています。
◆専門◆音声学(主に英語の音声教育、発音表記など)。広くことばやことばの音に関する楽しい話が好きです。
◆趣味◆
【旅行】鉄道旅行と食べ歩き。
【うたを聞くこと】<好きな歌手>上野まな、Perfume、辛島美登里、一青窈、いきものがかり、福原美穂、RYTHEM、太田裕美、溝渕文。<気になる歌手>花菜、山崎葵。ちなみに合唱経験者です。初期の木下牧子作品は思い出深く好きです。
【その他】<好きな女優>上野樹里、宮崎あおい、臼田あさ美、市川実日子、笹峯愛、深津絵里、石原さとみ、松本まりか、ほか

★アメブロで「こばあつの雑記帳(別館)」やってます。
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