上野まな@渋谷・PLUG 2012.1.26
1月26日(木)、上野まなさんが出演するライブがありました。まなさんと同じK&Mという会社からCDを出している「ザ・キャプテンズ」というグループの7日間連続公演「ザ・キャプテンズ 7DAYS☆失神天国〜ザ・リベンジ〜」。出演者は登場順に、上野まな、keme、矢沢洋子、ミドリカワ書房、FUZZY CONTROL、ザ・キャプテンズ(まなさん以外のアーティストについては簡単にあとで触れます)。

当初はMilkywayでの開催予定でしたが、やむを得ぬ事情により急遽会場が同じ渋谷の「PLUG」に変更になりました。私はここに来るのは初めてです。他のファンの方やまなさん本人のブログの記述によると、まなさんは4年くらい前にここで歌ったことがあるそうです。


今日はオールスタンディング。フロアの最前列にびっしり一列に「ザ・キャプテンズ」ファンの若い女の子が陣取り、そのすぐ後ろ下手側にまなファンが5〜6人。18:10開演。冒頭、「ザ・キャプテンズ」のマネージャーから会場変更のお詫びがありました。
まなさんは今日はオープニング・アクト扱いのトップバッター。丈が短かめの水色のワンピースに、お洒落な首飾り姿で登場し、会場の雰囲気を一気にやわらかくしました。このまえのロケで転んでけがをした右手首には白いサポーターのようなものが巻かれていました。私は前から2列目の中央やや下手寄りに立っていましたが、すぐ前にいたキャプテンズファンの女の子2〜3人が退却していなくなったので、さえぎるものなくまなさんの姿を見ることができました。ステージ(歌い手の立ち位置)と客のフロアの距離がかなり近く、まなさんのチャームポイントの(と私が思っている)上唇の左側のところにあるほくろがはっきり見えるほどでした。
1曲目は「Skyward」。うん、いい感じ。この曲は今日のメインアクトの「ザ・キャプテンズ」のヒザシさんの作曲(作詞はまなさん)ということで1曲目に歌ったそう。
「今日はキャプテンズさんの連続公演の、(指を折りながら)月、火、水、木、4日目ということで、お集まりいただき、ありがとうございました。」「私はこの1月からタレント活動も始めたんですが、このまえロケに行って転んでけがをしてしまって、そうしたらキャプテンズの傷彦さん(ヴォーカル)がグッズのリストバンドをくれました。(左手首につけたそれを見せる。裏側を見せて)「失神」って書いてあるんですよね。これで私もみんなを失神させることができるかな?キャプテンズさんのステージで皆さん失神してくださいね!」
「今日は新しい衣装を着てきたんですが、傷彦さんに(だったかな?)『幼稚園の服みたい』と言われちゃいました(笑)。幼稚園の服?ガウン?」(こんな衣装です→http://ameblo.jp/mana-ueno/image-11146846016-11757042726.html)
2曲目は「My Silly Girls」。間奏で足踏みしながらくるりと1回転するときに、まなさんが「みんなも一緒に回って!」と言いましたが、誰も回る人はいませんでした(笑)。エンディングで回る時にも言ったので、私は試しに回ってみたんですが(他は誰も回らなかった(笑))、回るのが速すぎて正面を向いた時にはまなさんはまだ背中を向けていました。
曲のあと開口一番「みんなおバカになれなかったね!恥ずかしかったね!」と。キャプテンズのファンの子たちから「かわいい〜」という声が。「今度上野まなのライブに来る時は回る覚悟をしてきてね!」
3曲目は「僕らの旅物語」。曲のあと、今日は簡単に「今ある出会いは、過去にもあって、未来にもまた繰り返すんじゃないかなと思って作った曲です。」と説明。
「次の曲で最後になるんですが。」まなファンから「えーっ!なんでやねん(不揃い笑)」。「ありがとうございます。次に歌う曲は『Fairies』のメインの、PVも作った曲です。」
4曲目「私になる明日」。お客さんが近いということもあってか、まなさんも弾け気味で、長い間奏のときには舞台最前方まで来て、下手から上手へと、最前列(&2列目の私たち)とハイタッチをして盛り上がりました。
「上野まなでした。この後も楽しんでいってください、ね。」「ね」のときにいつもやる左手と左足を横に出すポーズをしたら、またもやキャプテンズファンの女の子から「かわいい〜〜」の声。こういうのを聞くと嬉しくなります。まなちゃん本人を見たら普通に「かわいい」と思うよなあ、と。
この日は稲岡吾郎さんのギター伴奏とカラオケ音源(3曲目はギターのみ)による演奏でした。20分ほどと短めでしたが、まなさんの歌と笑顔に酔いしれて満足なステージでした。
☆
この日は出演アーティストも多く、終演後の物販まで4時間近く。ふだん聞かないタイプのアーティストばかりでしたが、後ろの方でまったりと、それなりに楽しめました。見聞が広まったというか(笑)。ただ、フロアが暑くてすぐ飲み物が欲しくなったのと、バーカウンターがいいい感じだったので、ドリンクチケットの分も含めて5杯も飲んでしまいました(まなさん以外のステージ1つにつき1杯飲んだいた)。
物販ではCDを購入。「My Silly Girls」では本当にみんなに回ってほしいようなので、今度スタンディングのときにはちゃんと回ると約束しました。「衣装がとてもかわいい」とほめたら、「そう?幼稚園に見えない?(笑)」。「いつもかわいいけど今日は特にかわいかった」と正直な感想を言うと、まなさんは「え、何だろう?前髪かな?マスカラかな?」と言い、「じゃあブログに書いておいて!」。(書きました。)私が1月15日のワンマンライブのときに購入したグッズのエコバッグを持っているのを見つけて、「早速使ってくれてるんだ!」と喜んでくれました。

22時50分ごろ、地下の店を出て地上に出ると、まなファンが5人ほど出待ちをしていました。皆さん18時には間に合わないけれども一目まなさんに会いたくて来たのでした。まなさんが事務所の人と出てきたのが23時半ごろ。一人一人とハイタッチをして去って行くまで1分足らず。そのために寒い中(出待ちだけのために来た人たちは)1時間以上も待ってるなんて、どんだけまなちゃんが好きなんだ!と、自分のことを棚に上げて思った冬の夜でした(笑)。
上野まな ミニアルバム「Fairies」

通常盤
Amazonでも発売中
iTunes プレビュー(試聴できます。)
初回限定盤 Amazonでのみ発売中
上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな オフィシャルサイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html
動画(YouTube) http://www.youtube.com/user/uenomana
その他のアーティストについてはこちら↓
●kemeさん…前の日に下調べをしたら、徳間ジャパンつながり?でPerfumeファンの間でも話題になった「キノコホテル」のメンバーだとわかり、ちょっとびっくり。この日の会場変更の原因となった放火事件について話していました(犯人は1人はすぐつかまって逃げた1人も自首したとのこと)。ギターを弾きながらややハスキーな声で情感の入った力強い歌を歌います。結構引き込まれる歌声で、また機会があったら聞いてみたいと思いました。わたし的には今日の見知らぬ出演者の中では一番の収穫。
●矢沢洋子さん…女性ロックシンガーと言う言葉がぴったり、と思えるパンチのある演奏。何人か熱狂的な男性ファンがいました。私は基本的にはロックは聞かない(聞いても惹かれれない)のですが、彼女のように声がよくて歌唱力がある人だと、ジャンルとは関係なく聞いて得したなという気持ちになります。…と、ここに来て物販で見かけたタオルにあしらわれた「Yoko Yazawa」のロゴを見て「ん?」と思ったことを思い出し、はっ、と気付きました。帰ってからネットで調べたらやはり。かの矢沢永吉の娘さんなのでありました。そういえば、前にテレビに出ていたのを見たような気がします。彼女に感じたロックシンガーとしてのオーラは父譲りのものなのかもしれません。良い意味でサラブレッドという感じがします。
●ミドリカワ書房…音楽ニュースなどで名前は知っていましたが、てっきりバンドだと思っていました。実際はギター弾き語りの男性シンガーソングライターでした。北海道出身と聞いてちょっと興味を持っていました。曲調は今時珍しい“フォーク系ニューミュージック”ぽい感じで、30年前の私が好きそうな感じ。「J-POP界の無頼派」と謳っているそうですが、いまいちピンとこない(汗)。歌詞が「歌いすぎている」(散文的な描写・説明がすぎる)感じがして、ちょっと(今の)私の好みとは違うかなあと。さだまさしや南こうせつでもここまで散文的じゃなかったよなあ、と。会場の反応が悪くアウェイな感じでした。今回のライブの客層とはちょっとずれていたのかもしれません。最後に、スペシャルゲスト登場!ということで浜田省吾風の格好をした男性が登場。それがキャプテンズのボーカルの傷彦氏だったそうで、急にフロアから歓声があがりました。浜田省吾の「悲しみは雪のように」をワンコーラスだけコラボ。ちょっと促成栽培っぽさは拭えませんでしたが…。
●FUZZY CONTROL…男性2人(ギター&ボーカル、ベース)、女性1人(ドラム)の3ピースバンド。男性2人は上半身裸で登場。おお、野獣派。前方にはファンが多数でしょっぱなから盛り上がりました。私はそろそろ足腰が疲れてきたのと、あまり興味のないジャンルなのとで、なんとなく聞いていましたが、そのうちに結構楽しい気分になりました。音楽の力ってそういうものなのかもしれません。
●ザ・キャプテンズ…「最後のグループサウンズ」がキャッチフレーズの男性4人バンド。そのいでたちやボーカルの甘ったるい歌声を見聞きすると、昔のグループサウンズを彷彿とさせる?今時珍しい「作られたキャラ」感が半端なく、思わず「イロモノか?」と思ってしまいました。が、演奏を聞くとかなりレベル高しじゃないかなと感じました(注:私は楽器演奏の良し悪しについてはほとんどわからないので、もっぱらボーカルで判断しています)。エンターテインメント性も高くて楽しめました。MCとか聞いていると4人ともいい人っぽいし、好感が持てました。それにしても、現在の音楽シーンの主流から外れているように思えるこういうバンドに熱狂する若い女の子たちがいるというのも面白いなあと思いました。

当初はMilkywayでの開催予定でしたが、やむを得ぬ事情により急遽会場が同じ渋谷の「PLUG」に変更になりました。私はここに来るのは初めてです。他のファンの方やまなさん本人のブログの記述によると、まなさんは4年くらい前にここで歌ったことがあるそうです。


今日はオールスタンディング。フロアの最前列にびっしり一列に「ザ・キャプテンズ」ファンの若い女の子が陣取り、そのすぐ後ろ下手側にまなファンが5〜6人。18:10開演。冒頭、「ザ・キャプテンズ」のマネージャーから会場変更のお詫びがありました。
まなさんは今日はオープニング・アクト扱いのトップバッター。丈が短かめの水色のワンピースに、お洒落な首飾り姿で登場し、会場の雰囲気を一気にやわらかくしました。このまえのロケで転んでけがをした右手首には白いサポーターのようなものが巻かれていました。私は前から2列目の中央やや下手寄りに立っていましたが、すぐ前にいたキャプテンズファンの女の子2〜3人が退却していなくなったので、さえぎるものなくまなさんの姿を見ることができました。ステージ(歌い手の立ち位置)と客のフロアの距離がかなり近く、まなさんのチャームポイントの(と私が思っている)上唇の左側のところにあるほくろがはっきり見えるほどでした。
1曲目は「Skyward」。うん、いい感じ。この曲は今日のメインアクトの「ザ・キャプテンズ」のヒザシさんの作曲(作詞はまなさん)ということで1曲目に歌ったそう。
「今日はキャプテンズさんの連続公演の、(指を折りながら)月、火、水、木、4日目ということで、お集まりいただき、ありがとうございました。」「私はこの1月からタレント活動も始めたんですが、このまえロケに行って転んでけがをしてしまって、そうしたらキャプテンズの傷彦さん(ヴォーカル)がグッズのリストバンドをくれました。(左手首につけたそれを見せる。裏側を見せて)「失神」って書いてあるんですよね。これで私もみんなを失神させることができるかな?キャプテンズさんのステージで皆さん失神してくださいね!」
「今日は新しい衣装を着てきたんですが、傷彦さんに(だったかな?)『幼稚園の服みたい』と言われちゃいました(笑)。幼稚園の服?ガウン?」(こんな衣装です→http://ameblo.jp/mana-ueno/image-11146846016-11757042726.html)
2曲目は「My Silly Girls」。間奏で足踏みしながらくるりと1回転するときに、まなさんが「みんなも一緒に回って!」と言いましたが、誰も回る人はいませんでした(笑)。エンディングで回る時にも言ったので、私は試しに回ってみたんですが(他は誰も回らなかった(笑))、回るのが速すぎて正面を向いた時にはまなさんはまだ背中を向けていました。
曲のあと開口一番「みんなおバカになれなかったね!恥ずかしかったね!」と。キャプテンズのファンの子たちから「かわいい〜」という声が。「今度上野まなのライブに来る時は回る覚悟をしてきてね!」
3曲目は「僕らの旅物語」。曲のあと、今日は簡単に「今ある出会いは、過去にもあって、未来にもまた繰り返すんじゃないかなと思って作った曲です。」と説明。
「次の曲で最後になるんですが。」まなファンから「えーっ!なんでやねん(不揃い笑)」。「ありがとうございます。次に歌う曲は『Fairies』のメインの、PVも作った曲です。」
4曲目「私になる明日」。お客さんが近いということもあってか、まなさんも弾け気味で、長い間奏のときには舞台最前方まで来て、下手から上手へと、最前列(&2列目の私たち)とハイタッチをして盛り上がりました。
「上野まなでした。この後も楽しんでいってください、ね。」「ね」のときにいつもやる左手と左足を横に出すポーズをしたら、またもやキャプテンズファンの女の子から「かわいい〜〜」の声。こういうのを聞くと嬉しくなります。まなちゃん本人を見たら普通に「かわいい」と思うよなあ、と。
この日は稲岡吾郎さんのギター伴奏とカラオケ音源(3曲目はギターのみ)による演奏でした。20分ほどと短めでしたが、まなさんの歌と笑顔に酔いしれて満足なステージでした。
☆
この日は出演アーティストも多く、終演後の物販まで4時間近く。ふだん聞かないタイプのアーティストばかりでしたが、後ろの方でまったりと、それなりに楽しめました。見聞が広まったというか(笑)。ただ、フロアが暑くてすぐ飲み物が欲しくなったのと、バーカウンターがいいい感じだったので、ドリンクチケットの分も含めて5杯も飲んでしまいました(まなさん以外のステージ1つにつき1杯飲んだいた)。
物販ではCDを購入。「My Silly Girls」では本当にみんなに回ってほしいようなので、今度スタンディングのときにはちゃんと回ると約束しました。「衣装がとてもかわいい」とほめたら、「そう?幼稚園に見えない?(笑)」。「いつもかわいいけど今日は特にかわいかった」と正直な感想を言うと、まなさんは「え、何だろう?前髪かな?マスカラかな?」と言い、「じゃあブログに書いておいて!」。(書きました。)私が1月15日のワンマンライブのときに購入したグッズのエコバッグを持っているのを見つけて、「早速使ってくれてるんだ!」と喜んでくれました。

22時50分ごろ、地下の店を出て地上に出ると、まなファンが5人ほど出待ちをしていました。皆さん18時には間に合わないけれども一目まなさんに会いたくて来たのでした。まなさんが事務所の人と出てきたのが23時半ごろ。一人一人とハイタッチをして去って行くまで1分足らず。そのために寒い中(出待ちだけのために来た人たちは)1時間以上も待ってるなんて、どんだけまなちゃんが好きなんだ!と、自分のことを棚に上げて思った冬の夜でした(笑)。
上野まな ミニアルバム「Fairies」

通常盤
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上野まな オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mana-ueno/
上野まな オフィシャルサイト http://uenomana.boo.jp/web/Top.html
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その他のアーティストについてはこちら↓
●kemeさん…前の日に下調べをしたら、徳間ジャパンつながり?でPerfumeファンの間でも話題になった「キノコホテル」のメンバーだとわかり、ちょっとびっくり。この日の会場変更の原因となった放火事件について話していました(犯人は1人はすぐつかまって逃げた1人も自首したとのこと)。ギターを弾きながらややハスキーな声で情感の入った力強い歌を歌います。結構引き込まれる歌声で、また機会があったら聞いてみたいと思いました。わたし的には今日の見知らぬ出演者の中では一番の収穫。
●矢沢洋子さん…女性ロックシンガーと言う言葉がぴったり、と思えるパンチのある演奏。何人か熱狂的な男性ファンがいました。私は基本的にはロックは聞かない(聞いても惹かれれない)のですが、彼女のように声がよくて歌唱力がある人だと、ジャンルとは関係なく聞いて得したなという気持ちになります。…と、ここに来て物販で見かけたタオルにあしらわれた「Yoko Yazawa」のロゴを見て「ん?」と思ったことを思い出し、はっ、と気付きました。帰ってからネットで調べたらやはり。かの矢沢永吉の娘さんなのでありました。そういえば、前にテレビに出ていたのを見たような気がします。彼女に感じたロックシンガーとしてのオーラは父譲りのものなのかもしれません。良い意味でサラブレッドという感じがします。
●ミドリカワ書房…音楽ニュースなどで名前は知っていましたが、てっきりバンドだと思っていました。実際はギター弾き語りの男性シンガーソングライターでした。北海道出身と聞いてちょっと興味を持っていました。曲調は今時珍しい“フォーク系ニューミュージック”ぽい感じで、30年前の私が好きそうな感じ。「J-POP界の無頼派」と謳っているそうですが、いまいちピンとこない(汗)。歌詞が「歌いすぎている」(散文的な描写・説明がすぎる)感じがして、ちょっと(今の)私の好みとは違うかなあと。さだまさしや南こうせつでもここまで散文的じゃなかったよなあ、と。会場の反応が悪くアウェイな感じでした。今回のライブの客層とはちょっとずれていたのかもしれません。最後に、スペシャルゲスト登場!ということで浜田省吾風の格好をした男性が登場。それがキャプテンズのボーカルの傷彦氏だったそうで、急にフロアから歓声があがりました。浜田省吾の「悲しみは雪のように」をワンコーラスだけコラボ。ちょっと促成栽培っぽさは拭えませんでしたが…。
●FUZZY CONTROL…男性2人(ギター&ボーカル、ベース)、女性1人(ドラム)の3ピースバンド。男性2人は上半身裸で登場。おお、野獣派。前方にはファンが多数でしょっぱなから盛り上がりました。私はそろそろ足腰が疲れてきたのと、あまり興味のないジャンルなのとで、なんとなく聞いていましたが、そのうちに結構楽しい気分になりました。音楽の力ってそういうものなのかもしれません。
●ザ・キャプテンズ…「最後のグループサウンズ」がキャッチフレーズの男性4人バンド。そのいでたちやボーカルの甘ったるい歌声を見聞きすると、昔のグループサウンズを彷彿とさせる?今時珍しい「作られたキャラ」感が半端なく、思わず「イロモノか?」と思ってしまいました。が、演奏を聞くとかなりレベル高しじゃないかなと感じました(注:私は楽器演奏の良し悪しについてはほとんどわからないので、もっぱらボーカルで判断しています)。エンターテインメント性も高くて楽しめました。MCとか聞いていると4人ともいい人っぽいし、好感が持てました。それにしても、現在の音楽シーンの主流から外れているように思えるこういうバンドに熱狂する若い女の子たちがいるというのも面白いなあと思いました。
